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アトランタ
- 03 Oct, 2018
World of Coca Cola
2018年、アトランタに行きました。 アトランタにはコカ・コーラ社の本社があります。 そして名所となっているWorld of Coca Cola(コカ・コーラの世界)に行きました。 壁面にWorld of Coca Colaと書いてあります。コカコーラの瓶があります。コカコーラの蓋のオブジェがあります。インフォメーションセンターでした。滅茶苦茶混んでいたので、この日はコカコーラの創業者の銅像を見て帰りました。17ドル払って入場します。入り口でお好きなコーラ3種から1種選んでもらえます。まずコカ・コーラ大使のお姉さんにトリビアを教えてもらいます。現在、世界でコカ・コーラが売られていない国は北朝鮮とキューバだけだそうです。続いてコカ・コーラの素晴らしさを宣伝するプロパガンダ映像を見せられます。信仰心が深まります。スキップするお姉さんに続いて、展示コーナーに進みます。さらに愛を深めます。コカコーラ誕生のストーリーを教えてくれます。「君は完全にバランスの取れた味を作り出せるか?」無理です。ボトルの変遷も。くらくらしてきます。この金庫の中にコカコーラのレシピが入っているといわれました。ほんものはコカコーラ本社にあるとテレビでやっていたような…。これまでのロゴグッズの展示販売車もあります。世界各国のコカコーラの自販機もありました。懐かしさあふれる日本の自販機も!ジョージアエメラルドマウンテンブレンドも爽健美茶もファンタもコカ・コーラもアクエリアスもすべて缶のデザインが変わりました。茶流彩彩なんてもうずいぶん聞いていない。長野オリンピックのときのコピーです。98年ごろですね。缶のデザインの変遷も分かります。宇宙に行ったコカコーラが吊り下げられています。日本での自販機充填のようす。宇宙でコーラを飲むようす。世界各地の看板もありました。コカコーラ社は1988年(ソウル五輪ですね)以降、オリンピックのピンを作っているそうです。世界各地の商品も展示されています。おじさんほいほいでした。このHI-C、懐かしい!! うめは知らない。レモンサワーもしらない。工場を模した展示もあります。ゆるきゃら? と写真撮影できるコーナーもありました。大人気でした。大きなコーラの横の階段を上っていきます。古代遺跡から発掘されたコカコーラを模した石造(うそ)。perfect pausesでは世界各地のコカコーラのCMが、pop cultureではコカコーラ文化に関する展示がありました。popは炭酸水と掛詞になっています。試飲コーナーです。テンションがあがります。世界各地のコカコーラ社製品が飲み放題です。2日分のカロリーをためる勢いで飲みましょう。入場料(17ドル)の元も取らないといけません。アジアのコカコーラ社製品から。日本代表はべジータベータという野菜ジュース炭酸水。しらない。タイのファンタメロン味、りんご味は珍しいのかな。アフリカからは飲んだことないものばかりが。味は心なしかパンチが効いていました。BONBON ANGLAISは英国のボンボンの意味で、英国のお菓子のことを指すと思うのだけど、フランス語ではチョコレートのことです。ラテンアメリカからは一部で有名なインカコーラがありました。私は左端にあるベネズエラ代表のFUZE teaが合いました。やたら甘いフルーツフレーバーの紅茶です。北アメリカからは見たことあるのが半分ぐらい。ミニッツメイドは強いですね。タブはなつかしのタブクリアのタブです。ほかにもコーラに特化したサーバーも。チェリーコークが飲み放題で幸せ。お好みの味がブレンドできるマシーンまで! 天国かここは。ゆるきゃら大人気。ぐでっとしています。ポップカルチャーについての展示です。こんなすばらしい部屋で写真も撮れます。こちらはコカコーラが味を変えたときのお話。各地で反対運動が起き、新しい味のコーラをどぶに流すといったパフォーマンスがされました。結局以前の味をCoca Cola CLASSICとして売り出すことで解決しました。各地でコーラを売っている様子を大きな写真にしています。大きな展示もあります。展示を見終えてテイスティングも楽しんだ後は、コカコーラのグッズを買いましょう。外に出ると、ジョージア水族館の大行列が。あきらめて帰りました。2020年まで改装中です。また来ましょう。