国際免許証の取得方法

2023年10月、アメリカに行く前準備として国際免許証を取りに行きました。 光明池運転免許試験場に行きました。大阪府警察のウェブサイトではあまり詳しく書いていなかったので、念のため午前中に行きました。 仙北高速鉄道光明池駅から矢印に導かれるままに行くと、光明池運転免許試験場がありました。10時40分ごろ到着しましたが、国際免許証の窓口に並んでいる人は誰もいませんでした。 まずは書類に渡航先と渡航目的を書いて3番の窓口に行って2,350円を支払います。また国際免許証の窓口に戻って、書類と写真と、パスポートはビザ申請のためにアメリカ領事館に預けていたので、DS-160を出して待ちます。写真申請書類パスポートお金があれば申請できました。 10分ほど待って、無事国際免許証を取得しました。1年有効、使わないことが決まったり、有効期限が切れたら返却する必要があるそうです。また次回必要な時に返そう。 11時20分には運転免許試験場を出ていました。

ニューオーリンズ

ニューオーリンズ

! サン・ルイ大聖堂はフレンチ・クオーターのシンボル[/caption] ニューオーリンズはかつての北アメリカにあったフランスの植民地、フランス領ルイジアナの首府でした。人口は40万人弱とそんなに多くありませんが、いまだにその当時の面影を残すフレンチ・クオーターが有名です。またルイジアナ料理やジャズの街としても知られています。線路の奥に広がるは広大なミシシッピー川街並みはコロニアルな感じで趣があります。街なかには観光客用の馬車も走っています。馬車のりばあ、ここにも馬車 カフェで一休みもできます。フレンチ・マーケット フレンチ・マーケットという名前の市場。フランスっぽさはありません。行き方はこちら。フレンチ・マーケットへの行き方 ストリートカーでフレンチ・マーケットの駅に到着します。駅を出るとこんな感じです。左に曲がりましょう。線路と道路を隔てる塀沿いに行くと1分もしないうちに右側に何かが見えてきます。振り返ったらこんな感じ。道路を渡ると…フレンチ・マーケットに到着です!

ゴールドコースト鉄道博物館の展示

ゴールドコースト鉄道博物館の展示

ゴールドコースト鉄道博物館の展示品を紹介します。その他の展示を見ていきます。 屋外 正直言って屋外の展示はよくわかりません。炎天下の中、とても暑かった記憶だけがあります。詳細は博物館のオフィシャルページに書いてあります。全米を走ったと思しき機関車もありました。かわいい機関車もありました。ここは海軍の航空基地だったようです。だから格納庫みたいな形の建物なんですね。休日におそらくちびっ子たちが遊ぶであろうスペースもありましたが、さびれています。さすがフロリダ、NASAの機関車もありました。。こちらはマイアミの市内鉄道に使われていた車両のようです。Metromoverに使われていたようです。ぼろぼろの客車もおそらく価値のあるものなのでしょう。ステンレス製の客車が並んでいると壮観です。 屋内ちびっ子たち用の展示が多くありました。休日はちびっ子たちでにぎわうのかもしれません。珍しい3軸ボギー車です。Florida East Coast Railway (FEC) Passenger Coach #136という名前の客車で、1925年に製造されました。 ! !Atlantic Coast Line Railroad (ACL) Observation Bar Lounge #254 AND Seaboard Air Line Coach/Tavern Car #6300という客車で、イベントにも貸し出しているようです。ここにもNASAの機関車がありました。U.S. Army Hospital Car #89436という客車です。1945年に製造され、100両が作られました。33人の病人が乗れたそうです。1969年に引退しました。中はこんな感じです。博物館の人曰く、この車両は全米でも2両しか残っていない貴重なものだそう。Western Pacific "California Zephyr" Vista-Dome Car "Silver Crescent"です。ビスタドームカーの名前の通り、後部にドームが見えます。ドームの中はこんな感じです。ガラスがきれいだったらきれいなパノラマが見られたのだと思います。下に降りたらラウンジになっています。いかにも最後部という感じの車両デザインです。蒸気機関車もありました。Florida East Coast Railway (FEC) Steam Locomotive #153 AND #113だと思います。1922年に製造され、1938年まで走っていました。1928年には大統領の乗る列車をけん引したこともあるそうです。Seaboard Air Line Railroad (SAL) Passenger Combination Baggage-Coach #259です。荷物と客、それぞれのパートに分かれていたようで、人貨混交の珍しい形態の列車です。

ゴールドコースト鉄道博物館の大統領専用客車

ゴールドコースト鉄道博物館の大統領専用客車

ゴールドコースト鉄道博物館の目玉となる大統領専用車(アメリカ版お召列車)です。この車両とは違いますが、近年ではオバマ大統領もワシントンに入るときに列車を使って話題になりました。このお召列車、Presidential Pullman Passenger Car "Ferdinand Magellan" U.S. Car #1は1929年に製造されました。ルーズベルトはこの列車に乗って2年間で81,500キロも旅をするなど、よく使われていたそうです。トルーマンも46,284キロを走りました。その後、アイゼンハワーやロナルド・レーガンにも使われました。屋根の上には星条旗が翩翻とたなびいています。また、拡声器も見えます。各地で演説をしていたようです。1985年2月4日にアメリカの国家歴史遺産(National Historic Landmark)に認定されています。

ゴールドコースト鉄道博物館

ゴールドコースト鉄道博物館

Wikipediaのお召列車の項目には海外のお召列車の説明として以下のように書かれてあります。アメリカ合衆国では第32代大統領フランクリン・ルーズベルトが国内移動に専用列車が必要と判断し、フェルディナンド・マゼラン号(Ferdinand Magellan (railcar))が1942年より導入された。(中略)マゼラン号は現在フロリダ州のゴールドコースト鉄道博物館(Gold Coast Railroad Museum)に保存されている。 お召し列車(Wikipedia)ただ、肝心のゴールドコースト鉄道博物館 (Gold Coast Railroad Museum) の説明や訪問記が日本語ではほとんど出てきません(2019年9月現在)。たまたま2019年9月に夏休みを利用してフロリダに行ったので、ゴールドコースト鉄道博物館を見てきました。 行き方 私はフォートローダーデールから向かいました。まずはTri-Railの駅に行き、終点のマイアミ空港に向かいます。マイアミ空港からはMetrorailという近郊列車のOrange Lineに乗り、終点のDadeland South駅まで35分ほどかけて行きます。その後、Uberで向かいました。Uberの運転手さんも鉄道博物館には初めて行ったと言ってました。