北京航空航天大学博物館

北京航空航天大学博物館

! 北京航空航天大学博物館は大学附属の博物館です。入場は無料ですが一般公開は週2回、完全予約制で1回あたり200人までしか受け付けないなど、外国人にはハードルの高い博物館です。だけど行ってみたら子供連れの方が多く来ているなど、市民の遊び先の一か所なっているようでした。 なお、北京航空航天大学はミサイルを開発しているため、日本の経済産業省から外国ユーザーリストに入っていたことがある大学です。 【展示】 【行き方】 展示航空機 模型 宇宙関連 全景 その他行き方 入場料 無料 予約方法 ウェブ上で申し込みをします。中国の携帯番号が必要ですので、日本からの予約は難易度が高いです。中国の日系旅行代理店に可否を聞いてみましょう。北京航空航天大学博物館アクセス 地下鉄10号線西土城駅A出口から徒歩10分。 大学の東門から入って数分で大きな建物が見えてきます。 ! ! 窓口で予約した身分証の番号(外国人の場合はパスポート番号)を伝えれば、無料で発券してくれます。そのチケットをもって入り口から入ります。

その他 | 人民大会堂を大解剖

その他 | 人民大会堂を大解剖

! 人民大会堂はさすがに外国の賓客を迎える場所だけあって、通路のあちこちに絵画や書、壺などが置かれています。 ! ! ! とても大きな絵画があったり。 ! ここは国賓などを迎えるとき、たまに使われている場所ですね。 ! 書もありました。篆書体でした。 ! こちらの書は行書体。 ! 前は物販コーナーで、人民大会堂の少し中に入って記念写真を撮ったり、毛主席の写真を売ったりしています。 ! 椅子もやっぱり革張りです。座り心地はいいです。 ! 途中、台湾庁もありました。中は非公開でした。 ! 消火栓の隣にあるのは、たぶん暖房でしょうか。 !

金色大庁 | 人民大会堂を大解剖

金色大庁 | 人民大会堂を大解剖

! 人民大会堂の一番の見どころ、金色大庁です。全人代とかはここで行われます。 ! 天井にある赤い星は前の方から出ないと見えません。 ! おそらく、完成当時から60年以上メンテナンスされ続けている革張りのいすです。 ! 一般観光客が歩けるのはこの通路だけです。 ! ! ! 革張りの椅子がきれいに手入れされています。 !

宴会庁 | 人民大会堂を大解剖

宴会庁 | 人民大会堂を大解剖

! 中はとても広いです。それにしても「宴会ホール」って直截な名前ですね。 ! ! ! ! 入り口はこんな風になっています。 ! 照明はこんな感じです。 ! 公演が行われる舞台は黄色い幕が下りていました。 !

四川庁 | 人民大会堂を大解剖

四川庁 | 人民大会堂を大解剖

! こちらも会談しだしそうな雰囲気になっています。四川省は鄧小平の出身地ですが、そのような飾りはありませんでした。 ! パンダの絵がありました。やっぱり、四川省といえばパンダですね。 ! ! 省内を描いた絵もありました。 ! 入り口はこんな風になっています。 ! シャンデリアはこんな感じです。 ! こちらは中央政府ではなく、受け持ちの省の人民政府がお金を出して工事をしているようです。自分たちが使うから当たり前といえば当たり前ですが、驚きました。 ! レリーフもありましたが、よくわかりません。 ! !