- 08 Aug, 2017
平壌海棠花
! 平壌海棠花は北京市内に展開するチェーン店です。海棠は日本語ではカイドウという、桜に似た花の名前で、北京の公園に植えられています。2018年2月には東海海棠花に名前が変わっていることが確認できました。 アクセス 東大橋店 ! 北京市内から一番行きやすいのがこちらです。朝鮮大使館の北側で、朝鮮の方々も多く見かけます。 行き方 地下鉄6号線東大橋駅下車、西に向かって徒歩5分。 平壌海棠花(東大橋)の料理 望京店 ! 2005年8月、六か国協議の際に米朝代表が食事をしたのがここらしいです。 行き方 地下鉄14号線東湖渠駅下車、北東に向かって徒歩5分、北5環の南側です。
- 07 Aug, 2017
犬肉の和え物(銀畔館) | 北京
! 北レス、銀畔館に行った。 犬肉があった。 注文した。 何か、あえたものが出てきた。 犬肉は牛肉に似ていると聞いていた。 言わんとせんことはわかるが、脂の入り方が違うと思った。 辛い味と香菜の風味が印象的だった。 (2017年6月10日・中国)
- 04 Aug, 2017
北京地下城のいま
!実際に、人民大会堂に面する天安門広場の周辺の地下には、市民が避難できる地下通路がつくられた。数年前まで「北京地下城」として一部に公開されていた場所もある。 (朝日新聞中国総局(2013)『紅の党 完全版』朝日新聞出版 p.297)[amazonjs asin="4022617799" locale="JP" title="紅の党 完全版 (朝日文庫)"] 北京地下城は冷戦時代、1969年の中ソ関係が悪化した頃から10年の歳月をかけて工事が行われ、30万人を収容できるの建造物として出来上がった地下防空壕です。 かつては公開されていましたが、2008年に閉鎖されました。ただ、中国政府首脳が執務する中南海周辺では今でも現役の地下施設があると言われています。 今回はかつて公開されていた北京地下城の跡地に行きました。 結論から言うと、ほぼなにもありませんでした。 近くには時代を感じさせる建物がありました。 2017年6月18日 ! ! ! ! 最初(2017年6月18日)、住所を西打磨廠街69号と間違えて写真を撮ってしまいました。 近くに座って日向ぼっこをしていたおじいさんに「ここが以前の北京地下城ですか?」と聞いたら「そうだ」と言われたのに。そのおじいさんはこれ以上日向ぼっこする必要がないほど日焼けしていました。 ! ! ! 西打磨廠街自体はきれいに整備されていました。 ! ! 時代がかった建物もありました。 ! ! 空軍の招待所もあります・「今日は空き部屋あるので一般客も受け付けます」と書いてありました。一度泊まってみたい。 ! 2017年7月15日 後日(2017年7月15日)、実際の住所であった西打磨廠街62号に行ってきました。 今では前門街道社区服務(文体)中心になっていました。街道とは区政府の末端組織のことです。今でも公的機関が管理している土地のようです。 ! そこの警備員さんは新しく来た若者なのでよく知らないようでしたが、街道の人っぽいおじさんに聞いたところ、北京地下城は「平了」(埋めた)とのことでした。残念です。 ! なお、前の月に来たときあった、時代を感じさせる建物は(このページ一番上の写真)あっという間に取り壊されていました。 これもまた、残念です。 ! 少しだけ、窓枠が残っていました。 ! なお、前回のおじいさんはやっぱり同じ場所で日向ぼっこをしていました。これ以上日向ぼっこする必要がないほど日焼けしていました。 関連リンク【北京】北京地下城に行ったら、閉鎖されていたというお話(2016年1月情報) http://hino0526.hatenablog.com/entry/2016/07/02/200641 毛沢東時代に建設された北京の巨大地下シェルター「北京地下城」 http://karapaia.com/archives/51620738.html 謎めいた天安門広場の地下防空壕 http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd060920.htm 冷戦の遺跡、北京の巨大地下シェルターがどんどん埋められている―英メディア http://www.recordchina.co.jp/b60750-s0-c30.html[amazonjs asin="4022617799" locale="JP" title="紅の党 完全版 (朝日文庫)"]
- 03 Aug, 2017
中国鉄道博物館正陽門館(本館)
! 中国鉄道博物館正陽門館(本館)は前門にあります。旧京奉線の正陽門東駅の駅舎を使っています。 ! 入り口の少し北側にあるチケット売り場で入場券を買います。 ! 入り口の金属探知機を経て入ります。 ! 入ると大きなレリーフが迎え入れてくれます。左から蒸気機関車、電車、高速鉄道が描かれています。後ろの駅舎の様子もあって、時代とともに発展の様子がわかりますね。 ! ! ! 1881年に作成された中国ロケット号、または金龍、龍号とも呼ばれました。 ! 中国大陸の鉄道網は当初、欧米列強および日本によって敷設されました。台湾の鉄道についても紹介があります。 ! 写真で見てお分かりのとおり、動くSLの車輪の模型です。バックには車輪の大きさに合わせた車体の写真もあります。 ! 1865年、北京の宣武門に0.5kmの遊覧線が敷設されたのが、中国に鉄道がもたらされた瞬間です。その後、無許可だったため数年で撤去された呉淞鉄道が敷設されました。ちゃんと紹介されています。 ! ! 北京の環状線も紹介されています。かつては今の地下鉄2号線の地上部に鉄道が走っていました。 ! 当時の駅の様子が再現されています。 ! ! 1番線は「第一月台」と書いてあります。「月台」はプラットホームの意味です。しかし今の中国大陸では站台といいます。台湾やシンガポールでは月台といいます。かつては中国大陸でも月台と言っていた様子が見てとれます。 ! 割と大きな模型があります。それぞれ毛沢東号、朱徳号の機関車です。 ! 毛沢東号の大きなヘッドマークが掲げられています。 ! ! 北京駅完成時の様子が紹介されています。1959年9月15日のことでした。前々日には周恩来、朱徳が、前日には毛沢東と劉少奇が訪問しました。 ! 90年代に使われていた時計塔の時計も展示されています。 ! 内燃機関車1号機完成時の様子です。 ! 入り口上の証明にも中国鉄路総公司のマークがあります。 ! 真ん中の銅像は中国鉄道の父、詹天佑です。 ! 2階に行くと内燃機関車の時代に入ります。 ! 10分の1の模型があります。無蓋貨者と高速鉄道が並走しています。 ! 高速化の時代に入ります。 ! 短命に終わった中国製初の高速鉄道、「中華の星」の紹介もありました。実車は東郊館にあります。 ! ! 動車組、いまの高速鉄道の紹介があります。 ! ! 10分の1ともなるとかなり迫力があります。 ! 今や実物もない機関車の写真が多くあります。 ! ! 高速鉄道の技術が中国の自主設計だと紹介されています。 ! チベット鉄道の紹介もあります。 ! ! 「中国共産党総書記、国家主席、中央軍事委員会主席の胡錦濤におかれては青蔵鉄道開通テープカットにて使われたはさみ」 ! 高速鉄道体験コーナー(10元)もあります。ちびっこが多いです。 ! 高速鉄道の紹介はかなり多めです。 ! 最近(2017年)話題の一帯一路とかかわりのある、ヨーロッパと中国を結ぶ貨物鉄道網の説明もあります。 ! 中国の鉄道網地図です。1989年に出版された地図と書かれてあるのに、チベット鉄道や台湾新幹線も書かれています。 ! 「中国の鉄道の明日はより美しくなる」 ! 3階にも展示がありますが、小さな特別展といった感じでした。華僑が世界各地で作った鉄道の紹介もされています。 ! ! 地下には映像や各地の高速鉄道の駅の模型がありました。駅の模型はちゃんとしているのに、置かれている列車の模型がとても細く作られていました。ぞんざい…。 ! 軌道の展示もありました。 !
- 02 Aug, 2017
その他 | 中国鉄道博物館
! 正門入り口に入ると大きな表示がお出迎えをしてくれます。 屋内展示 腕木信号機 ! 信号機 ! 行き先表示板 高速鉄道 ! 直行特別快速列車 ! 特別快速 ! 快速旅客列車 ! 国際列車 ウランバートル経由モスクワ行、平壌行きがあります。 ! 普通快速列車 ! 普通列車 ! 郊外列車 ! 臨時旅客列車 ! 臨時旅行列車 ! 屋外展示 ! 食堂車がレストランとして活躍しています。 ! 待合室が再現されています。 ! 有蓋貨車が置かれています。 ! ! 地下鉄の車両のようです。 ! ! ! 発電機など、大型貨物を運ぶ貨車です。 ! ! 機関車が雑然と置かれています。 ! ! ! 本線から屋内展示まで線路がつながっています。ここにも雑然と貨車が置かれています。自由に入れます。 ! ! ! !