Showing Posts From

旅行者の一食

チキンライス | バンコク

チキンライス | バンコク

バンコクには多くの華僑が住んでいる。 いまや中国語も話さないし、見た目でも分からない。 だけど食生活には色濃く反映されている。 屋台の軒先には焼いた鳥が吊るされている。 それを指さして注文すると、切ってご飯に乗せてくれ、タレをかけてくれる。 甘辛いタレのしみた鶏肉を、これまたタレのかかったご飯と食べる。 美味しさと食べやすさでするすると口にする。 至福のひとときはあっという間に終わるのことを終わってから思い出す。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)

マトンカレー | サンフランシスコ

マトンカレー | サンフランシスコ

ヤフーロコで見つけたリトルデリーというお店。 サンフランシスコでレストランを探すと、だいたい評判がいいのは中華かインド料理だ。 インド料理は食べたことがなかったので行ってみた。 ボリューミーなマトンカレーが疲れた体に元気をくれる。 味の方は日本のインド料理店と大体同じ。 だけど値段が半分ぐらい。 安くておいしいサンフランシスコのインド料理。 また行きたい。 (2011年5月4日 サンフランシスコ)

中華風ソーセージ | クアラルンプール

中華風ソーセージ | クアラルンプール

以前紹介した中華風ソーセージとは違い、こちらはクアラルンプールのもの。 クアラルンプールのチャイナタウンで閉店寸前のお店に行き、ご飯とトッピングを選んだ。 その他に乗っているのは醤油味のもつ煮込みみたいなもの。すべて豚肉だ。 イスラム圏のマレーシアでも、チャイナタウンは豚肉が食べられる。 不安になってもやしを入れたけど、これだけの肉とご飯の前では、 あまり意味がなかった気がする。 (2010年8月14日 マレーシア・クアラルンプール)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。 到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。 香腸という中華風ソーセージだ。 副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。 炭水化物とタンパク質だけである。 お茶はマグカップに入れて出された。 素材は中華風、提供は米国風。 米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

豚皮 | 台北

豚皮 | 台北

台北に来たら故宮博物院に行くべし。 故宮博物院に行く前に屋台で腹ごしらえすべし。これが、台湾旅行の鉄則だ。 台湾のMRT淡水線士林駅を下車してバスで10分ぐらいで故宮博物院に到着する。士林駅の周辺に小さな商店街があり、屋台もある。 故宮博物院では一杯歩くので、屋台で腹ごしらえをしておいた方がいい。豚の皮(か背脂?)をゆでたもの。日本では食べられない庶民の味だ。 脂っこいもののはずだが、しょうがと醤油でさっぱりと食べられる。ご飯も進むし、元気もつく。芸術を愛でる英気も養える。 (2010年8月13日 台湾・台北)

先住民風焼肉 | 花蓮

先住民風焼肉 | 花蓮

台湾の友達が花蓮の友達を紹介してくれた。 台湾の東海岸には先住民の人たちが今も多く住んでいる。 台湾では原住民という。 その友人が連れて行ってくれたレストランには「原住民風烤肉」(先住民風焼肉)というメニューがあった。 注文して運ばれてきたのは、豚の焼き肉。味付けは塩のみととてもシンプル。お箸は縦置き中華風。 炊き込みご飯もおいしかった。 台湾は中華も先住民の食事も、ハズレがない。 (2011年2月27日 台湾・花蓮)

エッグタルト | クアラルンプール

エッグタルト | クアラルンプール

実はエッグタルトはクアラルンプールが一番バラエティに富んでいて安い。 クアラルンプールのショッピングモールだけでブログが出来る。 それほどクアラルンプールにはショッピングモールが多い。 ショッピングモールにはたいてい大きなフードコートがある。 近くにはたいてい、お持ち帰りのスイーツを売るお店もある。 そこにはたいていエッグタルトが売っている。 ふつうのエッグタルトに加え、抹茶やチョコといった変わり種の味もある。 激しい競争が産んだバラエティと安さ。 こういうときは、自由主義経済に素直に感謝したい。 (2010年8月15日 マレーシア・クアラルンプール)

小籠包 | 台北

小籠包 | 台北

昨日紹介した台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 屋台がたくさん並んでいて、安い値段で少しずつ、いろんな種類のものが食べられる。 台湾といえばこれ、小籠包。 小さなのが五つ入って35元(105円)ととても安い。 味はもちろんおいしい。 お箸で先っちょをつまんでレンゲに乗せる。 そしてひと思いに食べる。 中からあふれだす、肉汁の染み込んだスープ。 100円で楽しめる5回の幸せ。これが台湾の屋台の小籠包だ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

ワッフル | ヒューストン

ワッフル | ヒューストン

ヒューストンについた日、ホテル近くのチェーン店と思しき店に入った。 そこで買ったのが、既に紹介したベーコンチーズサンドイッチ。 それは夜ご飯。 朝ごはん用にワッフルも買ったのだ。 シロップとバーガリンをたっぷりかけて食べるワッフル。 朝から元気の出る、アメリカンな朝食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ヒューストンには夜についた。 どうにかしてホテルに行き、最寄りのレストランでお持ち帰りした。 それがこの、ベーコンチーズサンドイッチ。 晩ごはんにサンドイッチなんて心細いな、と思った。 だけど結果はご覧の通り。ずいぶんヘビーだった。 アメリカンな夜食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

羊肉爐 | 台北

羊肉爐 | 台北

台湾から台鉄で一駅の松山にある饒河街夜市。 台北の他の夜市と違って、外国人観光客のいない地元向けの夜市だ。 中華料理では羊肉をよく使う。大陸発祥であることを感じさせる。 島国台湾でも羊肉はよく食べる。 目の前を歩いていた女の子が 「我要吃羊肉串!」 (羊肉串が食べたい!) といっているのを聞いて急に羊肉が食べたくなった。羊肉爐の屋台に行った。 軽く一杯食べる。薬膳スープが羊肉にくさみをすっかり消し去っている。 羊肉を食べた満足感と、健康に良さそうな味の満足感。 二つの満足感に満たされて、夜市歩きは始まった。 (2010年8月13日 台湾・台北)

タコス | ティフアナ(メキシコ)

タコス | ティフアナ(メキシコ)

! アメリカはカリフォルニア州サンディエゴから電車で一本で行けるメキシコ。国境の町ティフアナで食べたタコスだ。 メキシコには街中のあちこちにタコススタンドがある。いくらアメリカに近いとはいえ、ここティフアナもメキシコ。ご多分に漏れず、タコススタンドがある。 朝のティフアナ。ぶらぶら歩いてタコススタンドでタコスを頼む。手のひらより少し大きいぐらいのタコスが数分で出てくる。ぱっと入って、食べて、さっと出て行く。 これで気分はメキシカン。 (2013年5月3日 メキシコ・ティフアナ)

うなぎの蒲焼 | 上海

うなぎの蒲焼 | 上海

! 上海でうなぎを食べた。 日本では高級魚となったうなぎも、上海では手頃な値段で食べられる。 中国からは多くのうなぎが日本に輸出されている。 だから中国のうなぎこそ地元のものといえる。地産地消だ。 脂の乗ったうなぎに甘いタレが染み込んでいて、こんなおいしいうなぎは久々に食べた。 絶滅危惧種に登録されて今後どうなるか心配なうなぎ。 これからも手頃な値段で食べられますように。 ※ 3年後に再訪したときは一人350元(約7000円)になっていて諦めました。 関連リンク:柚子(ぐるなび上海版) (2012年12月2日 中国・上海) ※ 2018年追記、もう中国でもいい値段を出さないと食べられなくなりました。

ホンビノスガイ | ボストン

ホンビノスガイ | ボストン

! アメリカの東海岸と東京湾に生息しているホンビノスガイ。 デイリーポータルZでも紹介されている。 大きなアサリやハマグリといった風情で、機になっていた。 友人に連れて行ってもらったボストンの超人気店、Barking Crab Restaurant。 ランチを食べた時、ホンビノスガイがあった。(たぶんNantucket Bay Scallop Cevicheか?) 噂通り味はアサリやハマグリのよう。身も締まっていておいしい。トマトとレモンで味付けしてあり、ビールにも合う。まさか本当に食べられるとは思わず、思い出深い一品になった。 旅先で美味しいものが食べれるのは、友人の優しさによるところが大変おおきい。 (2013年4月30日 ボストン)

沖縄そば | 那覇

沖縄そば | 那覇

! 那覇で牧志公設市場の周囲をふらふら歩いていた。 「沖縄そば 300円」ののぼりを見つけて入った。 こぢんまりとしたお店はふーちばーという。沖縄方言でよもぎのこと。 店内にはかつてお店を紹介したラジオが流れている。 このお店の特徴は安さの他に、特性のかまぼこらしい。沖縄そばはかまぼこで見分けるのだと学んだ。熱々のスープと優しい味で、いくらでも食べられそうな沖縄そばだった。 もう既に閉店している。とても残念。 関連リンク:ふーちばー(食べログ) (2012年6月15日 沖縄・那覇)

ウミガメの刺し身 | 小笠原諸島父島

ウミガメの刺し身 | 小笠原諸島父島

! ウミガメを食べた。 刺し身で食べた。 生では初めて食べた。 やっぱり獣だ、と思った。 馬刺しみたいな、だけど脂肪分の少ない優しい味だった。 色が違うから部位も違って味も違うはず。 だけどほとんど違いが分からなかった。 2016年9月30日 東京都父島

ウミガメの煮込み | 小笠原諸島父島

ウミガメの煮込み | 小笠原諸島父島

! 父島の定食屋さんでウミガメの煮込みを食べた。 ランチにウミガメ。 違う世界線に来たみたいだ。 母島で食べたウミガメよりも、獣の匂いがした。 苦手な人は苦手な、好きな人は好きな感じ。 はじめての人は母島で食べたほうがいいと思った。 2016年9月30日 東京都父島

ウミガメの煮込み | 小笠原諸島母島

ウミガメの煮込み | 小笠原諸島母島

! ウミガメの煮込みを食べた。 パラオでも食べたから久しぶりの出会い。 だけどパラオと違って、味付けは完全に日本だった。 醤油ベースの煮込み。 しっかりして、だけどあっさりした肉の味わいで、美味しく食べられた。 脂身が少し獣臭くて、ああ野生のウミガメだと思った。 養殖のウミガメなんていないのだけど。 生ビールも進んだ。 母島のお寿司屋さん、物価高だった。 ! 2016年9月22日 東京都母島

島寿司2 | 小笠原諸島母島

島寿司2 | 小笠原諸島母島

! ! 母島の寿司屋で食べた島寿司。 母島は離島なので物価が高い。 9貫で1,200円。 それでも良心的な値段設定なのかもしれない。 本当に、離島に住むのは大変だ。 2016年9月22日 東京都母島

パパイヤ | 小笠原諸島父島

パパイヤ | 小笠原諸島父島

! この日は突然パパイヤをもらった。 おそらく、小笠原でとれたもの。 ガツンとくる甘みが口いっぱいに広がった。 ずっと食べていたい、と思った。 2016年9月30日 東京都父島

島寿司 | 小笠原諸島母島

島寿司 | 小笠原諸島母島

! ! 母島で食べた島寿司。 この日は白身の魚だった。 歩き疲れたあとに出てきた島寿司。 驚くとともに、とても嬉しかった。 疲れた身体に優しい味噌汁。 それに島寿司。 すぐに食べ終えてしまった。 2016年9月23日 東京都母島

スターフルーツ | 小笠原諸島父島

スターフルーツ | 小笠原諸島父島

! この日はデザートにスターフルーツが出た。 東南アジアでも食べたことあるけど、もっとしっかりして酸っぱかった気がする。 父島で食べたのは優しい甘さと柔らかさがあった。 亜熱帯の優しさなのかもしれない。 2016年9月30日 東京都父島

チギの島寿司 | 小笠原諸島父島

チギの島寿司 | 小笠原諸島父島

! ! 民宿たつみで島寿司を出してくれた。 この日は地元でチギと言われている魚だった。 バラハタという種類の魚らしい。 それを醤油漬けにして、ご飯に載せたもの。 酢飯じゃないほうが好きなので、うれしかった。いっぱい食べた。 2016年9月30日 東京都父島

ビーフステーキ | おがさわら丸

ビーフステーキ | おがさわら丸

! おがさわら丸のレストランで食べたステーキ。 おが丸島塩ステーキ、1,480円。 一番高いメニューだ。 だけど小笠原の島の物価に慣れ親しみ、 牛肉の貴重さを身をもって体験した人間からすれば、 十分払う価値のあるステーキだった。 食事とは過程を含めて味わうものだと、改めて学んだ。 ! 2016年10月2日 おがさわら丸にて

島ドーナツ | おがさわら丸

島ドーナツ | おがさわら丸

! おがさわら丸の中の売店で売っていた島ドーナツ。 2個で240円。 沖縄のサーターアンダギーみたいな味でした。 賞味期限が短いので、おそらく添加物なしなのでしょう。 素朴な味が美味しかったです。 2016年10月2日 おがさわら丸にて

アップルパイ | おがさわら丸

アップルパイ | おがさわら丸

! おがさわら丸では船内で焼いたアップルパイが有名です。 だから売り切れる前に買いました。 1カット380円。 少し高いけどこんなものかな、と思います。 価値のある美味しさでした。 2016年10月2日 おがさわら丸にて

カレーライス | おがさわら丸

カレーライス | おがさわら丸

! おがさわら丸で食べたカレーライス。 ちゃんと滑らない机とお皿になっていて、ガチッと固定されます。 固定というよりは、摩擦力がものすごく高いのです。 この日のお昼はビーフカレー。 後でみたらキーマカレーもありました。 キーマカレーも食べたかった…。 2016年10月2日 おがさわら丸にて

カレーライス | 小笠原諸島父島

カレーライス | 小笠原諸島父島

! この日はおがさわら丸も出てしまい、島内にほとんど観光客のいない日でした。 民宿たつみに泊っていたのも私だけだったと思います。 その日の夜はカレーライスでした。 一人で余りある白飯とカレーをいただき、 一人で余りある広いお風呂に浸かりました。 旅ならではの贅沢を満喫しました。 カレーライスはポークカレーで、関西で育った私には新鮮でした。(関西ではビーフカレーがポピュラーです。) 2016年9月27日 東京都・小笠原諸島父島

夜定食4 | 小笠原諸島父島

夜定食4 | 小笠原諸島父島

! 民宿たつみの晩ごはんは量が多いだけでなく、メニューにも気を使ってくれていれうれしい。 この日は身のしまった魚の刺し身(何かは失念)とフライ、小鉢はもやしとオクラ。 ご飯が進む。 活動的に過ごした観光客にはうってつけの晩ごはんだ。 2016年9月29日 東京都・父島

夜定食3 | 小笠原諸島父島

夜定食3 | 小笠原諸島父島

! この日は鮪の刺身とシイラみたいな大型魚の照り焼きだった。 美味しく食べた。 左下の野菜が、本土にもあるようで食べたことのない食感だった。 レタスっぽくみえるけど、海藻っぽいみずみずしさがあった気がする。 2016年9月28日 東京都・父島

夜定食2 | 小笠原諸島父島

夜定食2 | 小笠原諸島父島

! この日の民宿たつみの晩ごはんは鮪の刺身、豚の生姜焼き、オクラ、かぼちゃとお漬物だった。 生姜焼きも量が多くて、昼間活動的に観光した身にはうれしい。 もちろん、ご飯はお代わり自由だ。 だけどそこは良識ある身、3杯目にはそっと出そう(そんなに食べてません)。 2016年9月26日 東京都・父島

夜定食 | 小笠原諸島父島

夜定食 | 小笠原諸島父島

! この日の民宿たつみではウナギと刺し身、それに野菜と健康的な晩ごはんだった。 メインのウナギは久々に食べた。遠くに来て贅沢しているな、と感じた。 右下に見えるのは粉ふきいも。 よく見ると小皿の柄が青魚だった。かわいい。 2016年9月25日 東京都・父島

朝定食6 | 小笠原諸島父島

朝定食6 | 小笠原諸島父島

! サバの塩焼きとしらす。 海沿いに来たことを実感します。 おそらく近海ものでないことに気づくのはしばらくあとにして、 とりあえず塩サバで白飯をかきこもう。 (2016年10月1日 東京都・父島)

朝定食5 | 小笠原諸島父島

朝定食5 | 小笠原諸島父島

! 鮭も出てきた朝ごはん。 南の島でも、鮭はやっぱりおいしいね。 こうやって練り物を食べるのも私には新鮮な経験でした。 (2016年9月30日 東京都・父島)

朝定食4 | 小笠原諸島父島

朝定食4 | 小笠原諸島父島

! アジの開きにウインナー。盆と正月が一緒に来た。 やっぱり南国の朝はこうではくては。 塩分とカロリーを補給して、活動的に散策する準備は万端だ。 (2016年9月29日 東京都・父島)

朝定食3 | 小笠原諸島父島

朝定食3 | 小笠原諸島父島

! ししゃもと生卵、日本の朝ごはん。 たぶん、小笠原では生卵は貴重だと思うのだけど、地元の鶏のものだったかもしれない。 あと、関西育ちの私はここで初めてピーナッツ味噌を食べた。 こうやって食べるんだ、と知った。 いくつになっても学ぶことは多い。 (2016年9月28日 東京都・父島)

朝定食2 | 小笠原諸島父島

朝定食2 | 小笠原諸島父島

! 民宿たつみの朝ごはんは焼き魚をメインとしたこんな食事が多かったです。 さんさんと降りしきる太陽の中、ああ日本だ、と思わせる朝ごはん。 少しふしぎな感じはするけど、ホッとするひとときでした。 (2016年9月27日 東京都・父島)

朝定食 | 小笠原諸島父島

朝定食 | 小笠原諸島父島

! 民宿たつみの朝ごはん。 お魚(ハタハタ)とウインナー。ご飯はおかわり自由だ。 これから動き回る身体に、元気のつく朝食はありがたかった。 (2016年9月26日 東京都・父島)

コニードッグとカーリーフライ | 沖縄

コニードッグとカーリーフライ | 沖縄

! 沖縄といえばA&W。美ら海水族館に行く途中のあったので立ち寄った。 アメリカ人も多くいる中、注文する。 ちょっとした異国情緒がある。 数分で席まで運んでくれた。 ピリッと辛いコニードックにチーズ入りのカーリーフライがとてもあう。 飲み物はルートビア、店内で飲み放題だった。 ちょっとヘビーですぐおなかいっぱいになったけど、また行く気がする。 (2018年5月20日・沖縄)

豚肉のそぼろ | 北京

豚肉のそぼろ | 北京

! 南京料理のお店に入った。 子のお店の名物は豚肉のそぼろのみそ炒めらしい。 周りでも注文している人がいる。 だから僕も注文した。 豚肉とにんにくの芽のみそ炒めが出てきた。 案の定、量が多かった。 それに薄い餅(パンケーキ)までついてきた。 これに包んで食べるんだ。 濃い目のみそ味が穏やかになり、食感もいろいろ違って楽しめる。 結局、全部食べてしまった。 全体はこんな感じだった。 ! (2017年6月18日・中国)

ネギチャーシュー | 北京

ネギチャーシュー | 北京

! 日本の中華料理屋でも出てくるネギチャーシュー。 中国でもあった。 香菜(パクチー)の味がよく効いている。 人を選ぶ味だと思った。 でも好みの味だった。 ポン酢のようなたれもおいしく食べられた。 頼んでよかった、と思った。 (2017年6月10日・中国)

水餃子 | 北京

水餃子 | 北京

! 我が家の近所に東北料理のお店がある。 中国東北部の名物といえば餃子だ。 餃子といえば水餃子のことを指す。 大ぶりでつるつるぷりぷりの餃子が来た。 餡もぎっしり詰まっていて大満足。 もちろん黒酢につけて食べる。 幸せな主食だ。 (2017年7月16日・中国)

フルーツサラダ | 北京

フルーツサラダ | 北京

! 中国出はよくフルーツサラダが置いてある。 フルーツポンチみたいな味かな。 それともフルーツとヨーグルトの組み合わせかな。 期待して注文した。 フルーツにマヨネーズベースのソースがかかっていた。 もう二度と食べない。。 (2017年7月16日・中国)

豚肉の煮込み | 北京

豚肉の煮込み | 北京

! 中国といえば豚肉だ。 牛肉を食べるようになったのはつい最近らしい。 だから豚肉の料理がおいしい。 何と言っても煮込みが上手だ。 つい注文し、つい食べてしまう。 食前に悩み、食後に後悔する。 だけど食べてるときは幸せ。 素敵な食べ物である。 (2017年7月16日・中国)

野菜サラダ | 北京

野菜サラダ | 北京

! 東北料理のお店でサラダを頼んだ。 たまには野菜も食べないとね。 だけどやっぱりボリューミー。 ざく切りのキャベツやキュウリに油多めのドレッシングがかかっている。 これとご飯だけで十分じゃないかと思う量だった。 健康になれた気がした。 (2017年9月23日・中国)

かぼちゃのミルクがけ | 北京

かぼちゃのミルクがけ | 北京

! デザートを頼んだ。 かぼちゃの煮物に甘いミルクがかかっている。 かぼちゃとミルクが意外とあっておいしい。 だけどかぼちゃ。 やっぱりおなかにたまる。 そしてやっぱり量がある。 おなかも気持ちも満足だ。 一か月分のベータカロチンを摂った気分だ。 (2017年9月10日・中国)

羊かん | 北京

羊かん | 北京

! 中国でも羊かんがある。 小豆を茹でで、こして、甘くして固めたものだ。 本当に日本の羊かんそのもので、ほっとする味だ。 お店にもあったので注文した。 一人で食べる量じゃないボリュームが来た。 もう、当分羊かんはいらない。 (2017年9月10日・中国)

ジャガイモのから揚げ | 北京

ジャガイモのから揚げ | 北京

! ジャガイモのから揚げを注文した。 マッシュとポテトを唐揚げにしたやつだ。 何やらずいぶんと凝った作りで出てきた。 木の枝になった実のような形で出てきた。 木の枝から一つずつもいで食べた。 何をしているんだろうと少し思った。 (2017年7月15日・中国)

豚煮込み丼 | 北京

豚煮込み丼 | 北京

! 家の近所にあるお店を開拓し始めた。 おいしいどんぶりを出すお店を見つけた。 ご飯の上に豚の甘辛い煮込みが乗っている。 煮込みを乗せるだけだからすぐ出てくる。 すぐ食べられてボリュームもあっておいしい。 飽きてきたら、テーブルの上の辛いソースで味付けをする。 一度で二度楽しめる丼だ。 (2017年9月10日・中国)

もつ炒め | 北京

もつ炒め | 北京

! ジャージャー麺を頼んだお店で、おかずも食べようと思った。 中国では麺は主食、おかずが必要だ。 麺だけ食べていると素人と思われる。 だからおかずを注文した。 思ったよりパンチのあるものがきた。 キュウリが心ばかりの癒しだった。 だけど量が多い。 ずいぶんおなかにたまる昼食になった。 (2017年9月9日・中国)

手羽先のから揚げ | 北京

手羽先のから揚げ | 北京

! メニューを見てふと思った。 たまには鳥のから揚げが食べたい、と。 注文したらちゃんと出てきた。 手羽先のから揚げは外はかりっと、中はジューシーだった。 やっぱり中華料理は油の使い方がうまいと思った。 (2017年7月15日・中国)

ジャージャー麺 | 北京

ジャージャー麺 | 北京

! 北京名物のジャージャー麺。 和平門の近くのお店で食べた。 麺の上にキュウリと味噌が載っている。 これで完成していると思うのだけど、中国では麺は主食だ。 だからおかずも注文した。 外国人と思われないためにはカロリーが犠牲になる。 そして多分、言葉のアクセントで外国人とばれている。 200円ぐらいと安かった。 だけど味はちゃんとおいしかった。 中華料理の底力だ。 (2017年9月9日・中国)

いんげんとレンコンの辛味あえ | 北京

いんげんとレンコンの辛味あえ | 北京

! 中華には冷たい料理と熱い料理がある。 これは冷たい料理。 すぐに出てくるし、つまむのに最適だ。 そう思って、いんげんとレンコンの辛味あえを注文した。 思ったよりやっぱり多かった。 油も多かった。 レンコンも一人でこれだけ食べたらおなかに響くのだと学んだ。 いんげんとこりこりとレンコンのポクポクした食感が楽しめた一皿だった。 (2017年7月14日・中国)

鶏のちまき | 北京

鶏のちまき | 北京

! 香港にあるような飲茶を提供するレストランに入った。 鶏のちまきがあったので注文した。 しょうゆベースの鶏肉がもち米に包まれている。 よく蒸されたちまきはもちもちして、鶏肉の主張もしっかりある。 絶対多いと思うのだけど、二つとも食べてしまった。 (2017年9月4日・中国)

酸っぱい麺 | 北京

酸っぱい麺 | 北京

! 麺といってもでんぷんで作った春雨みたいな麺だ。 つるつるとしたのどごしでどんどん入っていく。 スープは酸っぱくて辛い。 いつの間にかなくなってしまう。 上にかかっているのは三つ葉ではなくてパクチー(香菜)。 好き嫌いの分かれる味だ。 だけど私は好きな味だ。 (2017年9月4日・中国)

酸白菜 | 北京

酸白菜 | 北京

! 酸っぱい白菜と豚肉の煮物だ。 日本にもありそうな味。 だけど日本にはない味だ。 発酵した白菜と豚肉を煮込んだものだ。 だから豚肉は優しい塩味のまま。 酸味はしみ込んでいない。 二種類の味が楽しめる、飽きの来ない煮物だ。 そしてもちろん、ご飯も進む。 (2017年8月20日・中国)

ゆう麺 | 北京

ゆう麺 | 北京

! ゆう麺というらしい。 麺というのは中国語では粉モンのことだ。 このゆう麺、太りにくい麺らしい。 だから時々食べた。 くるっと指の周りに生地を回す。 お皿に縦に並べて蒸し上げる。 トマトソースをかけてできあがり。 パスタっぽい味がしておいしい。 中華を感じない中華料理だ。 (2017年8月20日・中国)

豚肉のから揚げ | 北京

豚肉のから揚げ | 北京

! 豚肉のから揚げ。 トンカツとは違う、豚肉のおいしい食べ方だ。 しっかりした歯ごたえの肉が薄い衣に包まれている。 スイートチリソースをつけて、キュウリとネギと一緒に食べる。 噛めば噛むほど肉の味が出てくる。 キュウリとネギも食感にアクセントを添える。 ずっと食べ続けていられる組み合わせだ。 (2017年6月24日・中国)

ソーセージ | 北京

ソーセージ | 北京

! 北京のケンピンスキーホテルで食べたソーセージ。 中国のソーセージは香腸という中華味のするものが多い。 食べ慣れたソーセージはあまり見かけない。 だけどさすがはケンピンスキーホテル。 ちゃんとしたソーセージを出してきた。 かかっているものを少しずつ取って、生ビールと一緒に楽しんだ。 幸せってこういうことなんだなあ、と改めて感じ入った。 (2017年8月6日・中国)

プレッツェル | 北京

プレッツェル | 北京

! 北京の亮馬橋にあるケンピンスキーホテル。 そこの1階にパブがある。 直前に瀋陽のケンピンスキーホテルで食べたパンがおいしかったので、北京でも行った。 やっぱりおいしかった。 たまにはパンも食べないとね。 心の底から、そう思った。 (2017年8月6日・中国)

ステーキ | 北京

ステーキ | 北京

! 中国ではあまり牛肉を食べない。 食べても薄く切ったものだ。 だからステーキは珍しい。 食べたくなったので、久々に食べた。 798芸術区にあるレストラン。 いいお値段して、小さかったけど、満足感があった。 やっぱりたまには牛肉を食べないとね。 (2017年8月6日・中国)

水餃子2 | 北京

水餃子2 | 北京

! また水餃子を食べてしまった。 だっておいしいんだもの。 主食だけあって、洗練されている。 いくら食べても食べ飽きない味になっている。 そこが日本の水餃子とは違う。 お店によっても味が違う。 このお店は前と違う味だな。 だけどおいしいな。 また食べよう。 このループが続く。 (2017年8月19日・中国)

牛肉の煮込みのパイ包み | 北京

牛肉の煮込みのパイ包み | 北京

! 中国にもパイ包があった。 牛肉の細切りをトマトも入れたソースで煮込んだもの。 カレーの具が入った中華風ハヤシライスみたいな味だった。 それをパイに包んでお皿ごと焼いたものが出てきた。 食べづらいのでパイを切ってもらえる。 おかげでボロボロにならずに食べることができた。 ボロボロにして食べるのも楽しいかもしれない。 (2017年6月24日・中国)

牛乳かん入りパパイヤ | 北京

牛乳かん入りパパイヤ | 北京

! 飲茶の店で注文したデザート。 牛乳かん入りのパパイヤだ。 冷たいのが出てくるのかと思ったら、ここは中国。 ほっかほかのが出てきた。 驚いた。 牛乳かんも甘すぎず、やさしい味がした。 するすると食べられる味だった。 (2017年8月19日・中国)

豚肉の蒸し物 | 北京

豚肉の蒸し物 | 北京

! 飲茶のお店で人気らしい豚肉の蒸し物。 味噌っぽい味のついた豆がついていた。 豚肉にも優しい味がついている。 飲茶の味はやさしいのだ。 蒸し物だから脂っぽくもない。 いくらでも食べられそうな味だった。 中国には珍しい、やさしい味の豚肉だった。 (2017年8月19日・中国)

鶏肉のおかゆ | 北京

鶏肉のおかゆ | 北京

! 中国の朝ご飯といえばおかゆ。 近所の飲茶のお店に行ったらおかゆがあった。 この鶏肉のおかゆが名物らしいので注文した。 だしの効いたやさしい味がした。 これならいくらでも食べられると思った。 だけどそれは結果的には胃にやさしくないよな、と思った。 このお店は中国にしては少なめだった。 やっぱりやさしい。 (2017年8月19日・中国)

焦溜肉片2 | 北京

焦溜肉片2 | 北京

! かつて紹介した焦溜肉片。 あまりにもおいしかったのでまた注文してしまった。 かりっとした豚肉に甘酸っぱいあんがかかっている。 いくらでも食べられてしまう。 幸せの味は、何度食べても幸せだ。 (2017年8月19日・中国)

エビシューマイ | 北京

エビシューマイ | 北京

! 中華といえばエビシューマイ。 つるりぷりぷりでおいしいあれだ。 このお店でも名物らしいので注文した。 出てきたのはしっかりした身のエビシューマイだった。 歯ごたえもあり、思ったよりも大ぶり。 味もしっかりしている。 ちょっと多いかなと思ったけど、すっかり食べてしまった。 味も雰囲気もいいお店だった。 お店の雰囲気にも飲まれたのかもしれない。 ! (2017年6月18日・中国)

スペアリブの煮込み | 北京

スペアリブの煮込み | 北京

! 中華と豚肉は相性がいい。 スペアリブの煮込みを食べた。 角煮に似たようなしょうゆベースの味付けがおいしい。 骨からの身離れもいい。 ボディブローのように効く脂身。 だけどついつい箸が伸びてしまう。 ご飯の進む味だった。 (2017年6月18日・中国)

ブタと野菜の甘酢あんかけ | 北京

ブタと野菜の甘酢あんかけ | 北京

! 写真を見て味が想像できる料理。 細く切ったブタと野菜をいためて、甘酢をかけたもの。 チンジャオロースの甘酢あんかけだ感じだった。 ご飯がいくらでも食べられる味だった。 (2017年6月10日・中国)

コイのプリン | 北京

コイのプリン | 北京

! ここのお店の名物らしいプリンを食べた。 コイの形をしていた。 手のひらぐらいあって結構大きい。 そして値段は10元(160円)。 甘さ控えめだった。 これなら安い。 コスパの高いインスタ映えだった。 中国でインスタはできないけれど。 (2017年6月4日・中国)

なす味噌炒め麺 | 北京

なす味噌炒め麺 | 北京

! メニューを見たら茄子の麺があった。 珍しい、と思って注文した。 出てきたのはなすとネギのみそ炒めが乗った麺だった。 中国の麺なので、コシはなかった。 だけどなすがおいしかった。 すぐ作れそうな味だけど、何かが違う。 味噌が違うのだろうか。 また食べたい。 (2017年6月4日・中国)

レバニラ炒め | 北京

レバニラ炒め | 北京

! 中華といえばレバニラ炒め。 モーニング娘。もそう歌っている(歳がばれる)。 見つけたので食べた。 やっぱりそこは中国、日本のより脂がこってりしている。 そして量が多い。 だけどおいしいからすぐ平らげてしまった。 危険である。 だけど、また食べたい。 今度はビールと一緒がいい。 (2017年6月4日・中国)

梨茶 | 北京

梨茶 | 北京

! ナシのお茶を頼んだ。 この店の名物だ。 飲んだら、とろりとしたお茶の色の液体。 そしてひたすら甘かった。 これはティータイムに飲むやつだ、と思った。 お昼をがっつり食べるときに飲むものではなかった。 この後、当然お昼を食べた。 (2017年6月4日・中国)

そぼろ肉の炒め物 | 北京

そぼろ肉の炒め物 | 北京

! そぼろ肉の炒め物を頼んだ。 どうせ似たような味だろう、と思った。 想像通りの食感だった。 だけど辛かった。 口がひりひりした。 雲南料理は辛いんだ。 こうして私は日々賢くなっていく。 (2017年6月3日・中国)

冷やし中華 | 北京

冷やし中華 | 北京

! 中国に来て冷麺を見つけた。 朝鮮料理屋の平壌冷麺ではない。 本当の「冷やし中華」だ。 雲南料理だけれど。 さっそく注文した。 やっぱりそんなにバリエーションないよね。 食べてから気づいた。 (2017年6月3日・中国)

牛筋のオイスターソースいため | 北京

牛筋のオイスターソースいため | 北京

! 近所の名店、紫光園。 おいしそうなものがあったので頼んだ。 たくさん見えるゼラチン質は牛筋、牛のアキレス健だ。 それにこれでもかとあんがかかっている。 オイスターソースの味の中にシイタケも浮かんでいる。 うまみの満艦飾だ。 いつまでも食べたい、だけどそんなに食べられない。 仕方ないからまた食べる。 そんな中毒性のある味だった。 (2017年6月1日・中国)

青菜の炒め物 | 北京

青菜の炒め物 | 北京

! 紫光園で青菜の炒め物を食べた。 やっぱりおいしい。 シャキシャキした青菜に塩やうまみがしっかり効いている。 何の気はなく頼んだけれど、量が多かった。 (2017年6月1日・中国)

ストロベリーパイ | 琿春

ストロベリーパイ | 琿春

! 明け方に見るストロベリーパイは手術台の上のミシンのように美しい。 といった詩人がいたとかいないとか。 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でストロベリーパイを頼んだ。 中にイチゴジャムが入ったパイだった。 やっぱり油がしっかりしみ込んでいる。 甘さは優しい。 だけどカロリーは激しい。 ロシアの元気の源泉を見た。 (2017年5月29日・中国)

あげまんじゅう | 琿春

あげまんじゅう | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店であげまんじゅうを頼んだ。 饅頭とはマントウと呼ばれるもので、 中華まんのあんのないやつ(まんだけ)だ。 それを油で揚げたものを金の饅頭と呼ぶ。 ロシア料理のお店だけど、出てきたのは中華料理のそれだった。 コンデンスミルクをつけて食べるもの同じ。 食べた後、後悔と膨満感に襲われるのも同じ。 (2017年5月29日・中国)

カツレツ | 琿春

カツレツ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でカツレツを頼んだ。 朝なのに。 日本のトンカツと材料は似ているはずなのに、全然違った。 しっかり味のついた豚肉に、薄い衣がついている。 卵と小麦粉が入っているんだな、とわかる衣は、 日本のとんかつみたいにかりっとしていない。 少しの存在感で肉の味を邪魔せず、いい引き立て役になっている。 また食べたい。 (2017年5月29日・中国)

シシカバブ | 琿春

シシカバブ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でシシカバブをお持ち帰りした。 中国でも羊肉をよく食べる。 どうせ似たような味だろう、と思った。 ところが、確かにスパイスは聞いているけれど違う味がした。 辛くはなく、ただ香辛料が良くきいていて、 肉の臭みは全くない。 中国人が作っている中国のお店だけど、 やっぱり中国とは違う、と感動した。 (2017年5月29日・中国)

ペリメニ | 琿春

ペリメニ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でペリメニを頼んだ。 中国のと同じ餃子が出てくるのかなと思った。 だけど果たして、中身のあんにしっかり味がついていた。 中国人が作っている中国のお店だけど、 やっぱり中国とは違う、と感動した。 (2017年5月28日・中国)

ロシア風ハンバーグ | 琿春

ロシア風ハンバーグ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でハンバーグを頼んだ。 カリカリのハンバーグが出てきた。 中の肉はそこそこ軟らかい。 ミンチは肉の味がしっかりして、だけど塩コショウもしっかりついていておいしい。 中国だからか、ロシアだからか、多めの油で火を通していた。 (2017年5月28日・中国)

ロシア風サラダ | 琿春

ロシア風サラダ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でサラダを頼んだ。 出てきたサラダにはチーズがかかっていた。 中華風の油の多いサラダになれた口にはやさしい味だった。 (2017年5月28日・中国)

ボルシチ | 琿春

ボルシチ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店があったので入った。 最初通された席はロシア人の人たちと相席だった。 ロシアのおばさんに会釈して座った。 おばさんも会釈を返してくれた。 頼んだボルシチは優しい味がした。 心も身体も温まった気がした。 (2017年5月28日・中国)

卵餅 | ハルビン

卵餅 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 レストランの名物料理、卵の餅を頼んだ。 餅とは中国の主食の一つで、練った小麦粉を平たく伸ばし、油で焼いたもの。 卵が入っていて、うっすら甘い味がして、さながらカスタード風味のよう。 しかも主食だから自己主張が強くなく、食べやすい。 油が多いはずなのに、すべて食べてしまった。 なにこれ、こわい。 (2017年5月26日・中国)

クワス | ハルビン

クワス | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 レストランの名物料理、クワスを頼んだ。 何か分からなかったけど、飲んでわかった。 甘い微炭酸ビールだ。 ビールが苦手な人でもどんどん飲める。 甘さは子供でも飲めそうなほど。 だけどアルコールがあるからお子様が飲むのはお勧めしない。 大人になるまで我慢しよう。 どうもロシアの名物らしい。 (2017年5月26日・中国)

鶏肉の揚げ物 | ハルビン

鶏肉の揚げ物 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 レストランの名物料理を食べようと思った。 「売り切れです」といわれた。 朝いちばんに行ったのに。 仕方ないのでお勧め料理を食べた。 絶対食材が余っていたやつだと思う。 だけど押しに弱いから頼んで食べた。 ゴマの葉と肉が合って、おいしかった。 (2017年5月26日・中国)

鍋包肉 | ハルビン

鍋包肉 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 ハルビン名物の一つ、鍋包肉。 早い話が豚肉のから揚げ。 豚バラ肉をあげたものに、甘酢あんをかけたもの。 さくさくジューシーとは、まさにこのこと。 間違いないおいしさ。 絶対食べ過ぎの量。 幸せでおなかがいっぱいになった。 (2017年5月26日・中国)

豚肉の燻製 | ハルビン

豚肉の燻製 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 ハルビンの名物は薫肉といわれる燻製料理。 ほのかな煙の味がする肉を、味噌やキュウリ、ネギと一緒に食べる。 北京ダックのような薄いクレープではなく、 ここでは薄いパンと一緒に食べた。 ! また食べたい。 (2017年5月26日・中国)

粟のおかゆ | ハルビン

粟のおかゆ | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 ハルビンで食べた東北料理(だと思う)の一つがこれ。 黄色いのはおそらく粟だと思う。 おかゆだし、値段もお手頃だったのでいいだろうと思った。 予想に反して、鍋で出てきた。 (2017年5月26日・中国)

豚肉の炒め物 | 北京

豚肉の炒め物 | 北京

! 今日の温かい料理は豚肉の炒め物。 揚げた豚肉と白く見える大動脈を炒めたもの。 大動脈はコリコリしておいしい。 味付けはしょうゆベースなので、日本人にもなじみがある。 量が多かったけど、すべて食べてしまった。 (2017年5月20日・中国)

大根のサラダ | 北京

大根のサラダ | 北京

! 今日の冷たい料理、大根のサラダ。 甘酢をかけたもので、色がついているのは化学反応によるものだと思う。 日本でもたまにある大根の甘酢和えみたいな味だった。 油もなくて、ほっとした。 (2017年5月20日・中国)

牛肉の冷製 | 北京

牛肉の冷製 | 北京

! 中華料理で有名な冷たい料理、牛肉の冷製。 薄く切った牛肉にラー油のような油をかけたもの。 味付けはしっかりしているし、すぐ出てくるし、ビールと一緒に頼むにはぴったり。 これをつまみにビールを飲んで、暖かい料理を待つ。 中国のレストランでの過ごし方だ。 (2017年5月20日・中国)

香鍋 | 北京

香鍋 | 北京

! 北京料理の一つ、香鍋。 お店に並べられてある肉類と野菜類を選ぶ。 味付け(辛さの度合い)を決めて、数分待つ。 すると中華鍋の中で唐辛子と山椒の実とともに炒めらる。 辛くておいしい。 毎日食べるのはしんどいけれど、たまに食べたくなる味だ。 北京電影学院の食堂で食べた、思い出の一皿。 (2017年5月14日・中国)

豚肉と春雨の炒め物 | 北京

豚肉と春雨の炒め物 | 北京

! 今日の温かい料理は豚肉と春雨の炒め物。 春雨と白菜、そして豚肉が一緒に炒められてある。 おいしいに決まっているじゃないか。 やっぱり量が多い。 そして温かいうちがおいしい。 頑張って、急いで食べた。 (2017年5月14日・中国)

セロリのサラダ | 北京

セロリのサラダ | 北京

! 今日の冷たい料理はセロリのサラダ。 中国ではサラダも中華風だ。 ポン酢風の酸っぱいドレッシングがかかっている。 ラー油と思しき辛い油もかかっている。 おかげで食べやすい。 だけど太りそう。 (2017年5月14日・中国)

蒸し餃子 | 北京

蒸し餃子 | 北京

! 家の近所にあるモンゴル族料理のお店に行った。 中国では冷たい料理と温かい料理、そして主食が1セットになっている。 この日の主食は餃子にした。 何度食べても、やっぱりおかずだなと思う。 (2017年5月13日・中国)

ソラマメと豚肉の煮込み | 北京

ソラマメと豚肉の煮込み | 北京

! 家から少し行ったところにある北京料理のお店に行った。 頼んだのはソラマメと豚肉の煮込み。 ソラマメは硬い皮まで食べられる。 豚肉は骨つきだけどほろほろと身が離れる。 よく煮込んであることがわかる。 上にはパン生地で薄く覆ってある。 ケンタッキーのチキンポットパイの中華版という風情だった。 (2017年5月14日・中国)

大根のサラダ | 北京

大根のサラダ | 北京

! 家の近所にあるモンゴル族料理のお店に行った。 何か野菜が食べたくて、大根のサラダを頼んだ。 サラダというより、太く切った大根にドレッシングがかかっているだけだった。 確かに、サラダだけどさ…。 (2017年5月13日・中国)

鶏肉のゴマ揚げ | 北京

鶏肉のゴマ揚げ | 北京

! 北京の朝陽区にあるイスラム料理のお店、紫光園。 名物らしい鶏肉のゴマ揚げ。 鶏肉にゴマをまぶして唐揚げにしたものだ。 おいしいに決まっている。 衣はしっかりしていて、鶏肉はジューシー。 食べるとゴマの香りが口いっぱいに広がる。 ビールがほしい、と思った。 イスラム料理のお店だけど。 しかし、そこは中国。ビールはあるのだった。 (2017年5月5日・中国)

鳥の姿焼き | 北京

鳥の姿焼き | 北京

! 北京の朝陽区にあるイスラム料理のお店、紫光園。 名物らしい鳥の姿焼きを注文した。 1羽だと多そうだったので、半羽にした。 思ったよりリアルなのが出てきた。 丸焼きを半分にしたのではなかった。 1羽の半分(すなわち半分~1つずつ)の手羽、胸、もも、そして顔などの部位を切って盛り付けてある。 だけどリアルだった。 そして案の定多かった。 (2017年5月5日・中国)

青菜の炒め物 | 北京

青菜の炒め物 | 北京

! 北京の朝陽区にあるイスラム料理のお店、紫光園。 野菜が食べたかったので青菜の炒め物を頼んだ。 中華料理でよく出てくるあれだ。 シャキシャキした青菜だけど、しっかりと火が通っている。 味付けも中華のわりには濃くなくて食べやすい。 だけど圧倒的に量が多いので、食べ過ぎたと思う。 そして焼く前はウサギが食べそう、とも少し思った。 (2017年5月5日・中国)

豆腐のスープ | 北京

豆腐のスープ | 北京

! こちらも北京にあるチェーン店、西部馬華の朝食メニュー、豆腐のスープだ。 豆腐が見えないけれど下の方に入っている。 上にはとろみのついた醤油味ペースのスープが入っている。 そして傍らには揚げパン。 カロリーといい温度といい、冬場にはうれしいだろうなという味だった。 食べたのは暑い日だった。 (2017年5月1日・中国)

焼餅 | 北京

焼餅 | 北京

! 中国の軽食の一つ、焼餅だ。 焼いたお餅のことではない。 小麦粉を練って、少しだけ発酵させたものを刻む。 それを麺のようにスープにいれる。 あっさりした味が胃にやさしい。 そしてもちろん、懐にも優しい。 普通の主食と思って注文したのは、内緒だ。 (2017年4月16日・中国)

羊の内蔵のスープ | 北京

羊の内蔵のスープ | 北京

! 北京にあるチェーン店、西部馬華。 朝のメニューもある。 そのうちの一つ、羊の雑煮。 早い話が内蔵のスープ。 色はきれいだった。 だけど羊。そして内蔵。においはある。 中国西部は朝からハードだな、と思った。 (2017年5月1日・中国)

羊のすっぱいスープ | 北京

羊のすっぱいスープ | 北京

! 北京にあるチェーン店、西部馬華。 ハラルのお店なので羊肉が多い。 今回頼んだのは羊のスープ。 羊肉の薄切りとクコの実が入った酸っぱいスープ。 おいしいし、いくらでも食べられそう。 でも、食べて気づいた。 これ、ぜったい一人分じゃない。 (2017年4月29日・中国)

羊肉の焼きうどん | 北京

羊肉の焼きうどん | 北京

! 北京にあるチェーン店、西部馬華。 頼んで出てきたのは羊肉とネギとうどんを焼いたもの。 少しスパイスが効いているけど、日本人には食べやすい。 するすると食べてしまう。おいしいし、それに摩擦も少ない。 そう、やっぱり油が多かったのだ。 そりゃあおいしいに決まっている。 (2017年4月29日・中国)

大骨頭3 | 北京

大骨頭3 | 北京

! 北京にあるチェーン店、西部馬華。 こちらにも本来東北地方の料理である大骨頭があった。 しかも割引価格で提供されていた。 頼んだ。食べた。多かった。脂身も、量も。 入荷量を間違えたか、売れなかったのか。 しばらくの間、割引キャンペーンは続いた。 (2017年4月16日・中国)

青菜の辛子あえ | 北京

青菜の辛子あえ | 北京

! 北京にあるチェーン店、西部馬華。 西部と入っている通り、ハラール料理のお店だ。 なんかおいしそう、と思って頼んだ青菜の和え物。 辛子が効いていてうまい。 だけど油も入っている。 健康的というより不健康的なのではないか、と少し思った。 (2017年4月16日・中国)

ロバ肉のスープ | 北京

ロバ肉のスープ | 北京

! 中国でたまに見かける、ロバ肉の料理。 驢(馬へんに戸みたいな文字)と書いてあったら、ロバ肉だ。 食べたことがなかったので、行ってみた。 聞いていた通り、脂肪分の少ないヘルシーな肉だった。 馬肉より何かが物足りない気がした。 肉のサイズが小さいのか、それとも筋肉が弱いのか。 さらなる研究が必要だ。 (2017年4月16日・中国)

豚肉スープ | 北京

豚肉スープ | 北京

! 豚肉のスープ。シャキシャキした野菜がおいしい。 味付けは味噌味に似ている。 麺ではなくて、干した豆腐の薄切りが入っている。 ヘルシーだな、と思う。 でもこれをおかずにご飯を食べるとついつい食べ過ぎてしまう。 自分との戦いにはいつも負ける。 (2017年4月8日・中国)

牛肉泡○(食へんに莫) | 北京

牛肉泡○(食へんに莫) | 北京

! 牛肉の麺の一種で、陕西省の料理らしい。 泡○(食へんに莫)は小麦を練って発酵させたもの。 それを麺と同じようにスープにいれて、具を入れてサーブする。 もちもちしておいしい。 また食べたいな、と思うけど、すぐにおなか一杯になるので要注意だ。 以下の記事にも出ている。 ・西安の回民街が意外すぎるおもしろさ http://portal.nifty.com/kiji/170803200318_1.htm (2017年4月4日・中国)

牛肉の麺 | 北京

牛肉の麺 | 北京

! 台湾で食べる牛肉麺とは違う、牛肉の入った麺。 スパイシーな味がしておいしかった。 スパイシーな味、と書いてあるが、カレーみたいな味に感じた。 何の香辛料か、よくわからなかったのだ。 春雨も入っていて、食感の違いが楽しい。 (2017年4月4日・中国)

大骨頭2 | 北京

大骨頭2 | 北京

! 中国東北部の料理、大骨頭。 おいしかったし大胆だったのでまた食べた。 おいしかった。 だけど欲張って多めにしたら、かなり多かった。 脂身も多かった。 もうしばらく食べなくていいや、と思った。 だけどどうしたことだろう。 この写真を見ていると、おなかがすいてきた。 (2017年4月4日・中国)

豚足と蓮根の煮物 | 北京

豚足と蓮根の煮物 | 北京

! 豚足と蓮根、組み合わせとしてありなのだろうか。 そう思っていた。 断然ありだった。 ゼラチンと蓮根が溶け込んでとろりとしたスープ。 脂っぽい豚足と、ぽくぽくした蓮根がいいリズムを作り出す。 飽きずに食べられる。 これだから中華はやめられない。 (2017年4月2日・中国)

大骨頭 | 北京

大骨頭 | 北京

! 中国東北部の料理、大骨頭。 牛の大腿骨の煮込みだ。 確実に大きく、確実においしく、確実に脂っぽい。 そして大体にして味が濃い。 だけど不思議、ご飯と一緒にするする進む。 食べ過ぎたら危ない、と思わせる味だった。 (2017年4月2日・中国)

豚足 | 北京

豚足 | 北京

! 中国では豚足をよく食べる。 前脚も後脚も。 これはおそらく前脚。 食べる前はおいしそうだなと思うのだけど、 食べ続けると単調な脂っぽさに飽きかけてしまう。 でもなぜか飽きる前に食べ終えちゃう。 不思議な食べ物だ、と思う。 (2017年4月3日・中国)

そぼろ麺 | 北京

そぼろ麺 | 北京

! 北京に来て麺を食べた。 そぼろの入った麺だ。 人参とキュウリが乗っている。 脂っぽいそぼろに、水分の多いキュウリ、さくさくした歯ごたえの人参。 三者のハーモニーが素晴らしい。 するすると食べてしまった。結構な量があったのに。 (2017年4月1日・中国)

トウモロコシ麺(銀畔館) | 北京

トウモロコシ麺(銀畔館) | 北京

! 北レス、銀畔館に行った。 カンネンイ麺というのをお姉さんに勧められた。 강냉이면、直訳するとトウモロコシ麺。 冷たい麺だった。 癖のない麺にあう、やさしいスープの味が印象的だった。 (2017年6月10日・中国)

平壌海棠花

平壌海棠花

! 平壌海棠花は北京市内に展開するチェーン店です。海棠は日本語ではカイドウという、桜に似た花の名前で、北京の公園に植えられています。2018年2月には東海海棠花に名前が変わっていることが確認できました。 アクセス 東大橋店 ! 北京市内から一番行きやすいのがこちらです。朝鮮大使館の北側で、朝鮮の方々も多く見かけます。 行き方 地下鉄6号線東大橋駅下車、西に向かって徒歩5分。 平壌海棠花(東大橋)の料理 望京店 ! 2005年8月、六か国協議の際に米朝代表が食事をしたのがここらしいです。 行き方 地下鉄14号線東湖渠駅下車、北東に向かって徒歩5分、北5環の南側です。

犬肉の和え物(銀畔館) | 北京

犬肉の和え物(銀畔館) | 北京

! 北レス、銀畔館に行った。 犬肉があった。 注文した。 何か、あえたものが出てきた。 犬肉は牛肉に似ていると聞いていた。 言わんとせんことはわかるが、脂の入り方が違うと思った。 辛い味と香菜の風味が印象的だった。 (2017年6月10日・中国)

参鶏湯(綾羅島) | 北京

参鶏湯(綾羅島) | 北京

! 日本だと高いし要予約な場合が多い参鶏湯。 北レスだと注文して15分~30分ぐらいで出てきます。 中には朝鮮人参やナツメが入っています。 ここのお店はおかずも調味料も多く出てきて、とても楽しめました。 ! (2017年5月6日・中国)

キムチ(綾羅島)| 北京

キムチ(綾羅島)| 北京

! 北京の海淀区にある綾羅島は平壌の大江河に浮かぶ島の名前です。 都心から少し離れているからか、大同江ビールが28元と良心的な値段設定です。 キムチを注文しました。 やさしい辛さ、乳酸菌が醸し出すさわやかな酸味がするキムチでした。 (2017年5月6日・中国)

平壌冷麺(銀畔館) | 北京

平壌冷麺(銀畔館) | 北京

! 北京の朝鮮大使館の近くにある銀畔館。 焼肉屋さんです。 だけど多くの朝鮮料理もそろえてあります。 初めて行ったので、まずは冷麺を注文しました。 お姉さんに混ぜてもらうとこんな風になりました。 ! (2017年4月11日・中国)

カレイの和え物(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

カレイの和え物(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

! こちらも平壌海棠花(東大橋)の料理。本当はスケソウダラ(明太)の和え物を注文したのだけど、品切れでカジェミならあると言われた。 カジェミって何と聞いたら、偏口魚とのことだった。 たぶん、カレイのことかな、と目星をつけた。 たぶん、カレイだった。 ヒラメとの違いはわからない。 (2017年4月8日・中国)

平壌冷麺(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

平壌冷麺(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

! 北京に来てやっぱり食べたいのは平壌冷麺。朝陽区の平壌海棠花(東大橋)というお店で食べた。このお店は藍島ショッピングセンターにあって、地下にはウォルマートもある。アメリカ帝国主義資本のスーパーと同じビルに入っている北レスだ。 大通りに面しているからか、少し値段が高め。サービスもしっかりしているし、1階にいるチョゴリのお姉さんに人数を伝えて2階に通してもらうという仰々しい対応をしてくれる。一人だと、少し緊張してしまう。 (2017年4月8日・中国)

ちまき|台東(台湾)

ちまき|台東(台湾)

! 台湾の新年はあっさりしたものだ。 中華文化圏は旧暦で新年を祝うので、新暦の新年はさらりと祝う。 テレビでカウントダウンが流れて、おめでとうと祝杯を挙げる。おしまい。 この年は1月2日からみんな職場や学校へ行っていた。眠い目をこすりながら。 この年、台湾の友人が「台湾先住民と一緒に新年すごさない?」と誘ってくれた。 二つ返事で引き受けた。 友人の友人(先住民)のおうちにお邪魔して一宿一飯の恩義にあずかった。 2012年最初の朝ごはんはもち米でできた粽(ちまき)だ。 素朴なおいしさに、少し日本を思い出した。 (2012年1月1日 台湾・台東)

粟のケーキ | 北京

粟のケーキ | 北京

! あるレストランのデザートに、小米ケーキというのがありました。 300円ぐらいでした。 小米とは粟のこと。アワ、ヒエの粟です。 注文するとホールで出てきました。 うす甘い、やさしい蒸しパンのような味がしました。 (2017年4月3日 中国・北京)

ドリアンミルフィーユ | 北京

ドリアンミルフィーユ | 北京

! スーパーで安売りされていたので買いました。 ドリアンのミルフィーユって珍しいなと思いました。 最後の1個でした。 食べました。 ドリアンは要らないな、と思いました。 売れ残っていたんだな、と思いました。 (2017年5月5日 中国・北京)

豚の角煮 | 北京

豚の角煮 | 北京

! 昨日の記事の北京電影学院(北京映画学院)の学食で食べた麺の付け合わせで選んだおかずです。 日本で言う豚の角煮です。 脂身も多いので、小さな器でもボリュームがあります。 味もしっかりついていて、満足です。 これで13元、およそ200円。麺と同じです。 中国では肉類は高いから仕方ありません。 チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオもこのご飯を食べたのかと思うと胸が熱くなりました。(2017年5月13日 中国・北京)

油溌面 | 北京

油溌面 | 北京

! チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオを輩出した北京電影学院(北京映画学院)に、卒業記念公演を見に行きました。 その際に、学生食堂でご飯を食べました。 学生食堂は、一部では部外者が利用できないところもあるようですが、こちらは利用できました。 こちらの油溌面(油かけ麺、油そば)は12元およそ200円。 厨房のおばちゃんたちには 「私たちもご飯を食べるから、そこのお箸とって」 と言われました。自由だな、と思いました。(2017年5月13日 中国・北京)

焦溜肉片 | 北京

焦溜肉片 | 北京

! 紫光園に入ってメニューを見ていました。一番最初に出てくるのは看板料理の北京ダック。 その次の次ぐらいに出てきたのがこちらです。 そんなにおいしいなら食べてみようじゃないか、と思って注文しました。 38元、およそ700円。 出てきたものは、カリカリに揚げた豚肉と思しきものに、甘酢あんがかかったもの。 カリカリすぎておせんべいみたい。肉の名残を感じません。 これで700円か、失敗したな。そう思いました。 中国人はかりっとしたものが好きなので、もちもち好きの日本人とは違います。 勉強代だな、と思いました。 しかしどうでしょう、食べていくうちに、全然飽きずに箸が進むのです。 また食べるかもしれない… (2017年5月8日 中国・北京)

京醤肉絲 | 北京

京醤肉絲 | 北京

!! 北京の朝陽区にある紫光園は評判のいいレストランです。清真と書いてあるので、イスラム教徒でも安心のお店です。その割にはビールもそろえてあるのが中国らしいところだけれど。 一日何も食べずに動き回っておなかがすいたので、何かおいしいものが食べたかったのです。だから、がっつりしたものを頼みました。 京醤肉絲とは、北京風のソースで味付けをした肉の細切り、という意味です。味はもろみみたいな味噌でした。 一緒についてきたのは豆皮という薄くて堅い豆腐。よく見ると肉の下にはネギもあります。 ネギと肉を豆皮でくるっと巻いて食べる。これで濃い味付けの肉も食べやすくなります。 (2017年5月7日 中国・北京)

網焼き | バンコク(タイ)

網焼き | バンコク(タイ)

! バンコクでは数ブロックごとに屋台がある。 あるところは焼きバナナを、あるところは焼き鳥を売っている。 この屋台もバンコクでよくある網焼きのお店。 赤いのは鶏肉、平たいのはイカだ。 注文するとビニール袋に辛めのソースと一緒に入れて手渡してくれる。 1本10バーツ(30円)ぐらいから楽しめる庶民の味。 ついつい買食いして満腹になってしまう。 だからバンコクでちゃんとしたレストランには行ったことはほとんどない。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)

なまず | バンコク(タイ)

なまず | バンコク(タイ)

! バンコクを歩いているといろんな屋台がある。 日本で見かけないけどバンコクでは割に見かける食材に、なまずがある。 炭焼きによしフライによし。一匹を串にさしたまま売ってくれる。 日本で食べなれないので抵抗があったけど、たんなる白身の魚だ。怖がることはない。 ウロコのない魚だってウナギ、ハモ、アナゴなんかを食べている。 そう言い聞かせて食べた。年をとると食に保守的になる。 世界を広げるために、新しい食材にもどんどん挑戦していきたい。 (2012年8月25日 タイ・バンコク)

ほうれん草カレー | シンガポール

ほうれん草カレー | シンガポール

! 旧英領において、シンガポールは香港と並んで劇的に食事がおいしい。 香港のメインは中華、シンガポールの中華ももちろん美味しいが、もう一つある。 インド料理だ。 現地在住の友人が3日前に行って感動したというお店に連れて行ってもらった。 いわく「人生最高のほうれん草カレー」だ。 確かに、ほうれん草カレーの概念を更新するぐらいおいしい。 シンガポールで人生最高のカレーに出会うとは思わなかった。 インド系住民も多く住むシンガポールは、インド料理もおいしい。 そのせいか、友人も会うたびにインドに詳しくなっていく。

カルビチム | 韓国

カルビチム | 韓国

韓国最後の夜はカルビチムを食べた。 辛くなく、あまい味付け。日本のおでんのような、みりんの味を感じた。 大根にエノキと、入っている具材も馴染み深い。 だけど牛肉にはがっつり脂身がついていた。 外国だな、と思った。 備考:行った店は珍古介(チンゴゲ) http://www.seoulnavi.com/food/622/ (2016年12月2日 韓国・ソウル)

ホットク | 韓国

ホットク | 韓国

日本でもコリアタウンなどで見られるホットク、韓国の冬のお菓子だ。 中にはシナモン味の蜜で味付けられたクルミなどの木の実が入っている。 もちもちした食感、寒い中でホカホカの甘いもの。 これはハマる。1つ1,000ウォン(100円)。 これは、ハマる。 (2016年12月3日 韓国・大田駅)

ウゴジタン | 韓国

ウゴジタン | 韓国

韓国のゴルフ場で食べた朝ごはん。 ウゴジとは白菜の外側の葉っぱのことらしい。 それと牛肉、そしてこれには海鮮も入っていた。11,000ウォン、1,100円だった。 そのゴルフ場は朝からやっていて、みんな朝にコースを回ってから出勤するそう。 楽しそうだけど、仕事にならないんじゃないかとも思う。 仕事への姿勢について重要な示唆を学んだ。 (2016年12月3日 韓国)

カムジャタン | 韓国

カムジャタン | 韓国

韓国に行った。初めての冬の韓国だった。寒かった。 寒い季節はカムジャタン(じゃがいもスープ)が有名だ。 大学の先生に学食に連れて行ってもらったところ、カムジャタンがあった。 一食3500ウォン、およそ350円だった。 付け合せのキムチもそれほど辛くなく、美味しくいただけた。 一緒について来たのはイカリング。なぜイカリングかは分からない。 世界はまだまだ分からないことだらけだと思った。 (2016年12月2日 韓国)

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

台北を出て6時間、夜行列車で台東についた。 台東駅からバスで10分かけて市街に行く。 朝早かったのでまだひっそりとしている街中。 お寺などを見て回っていたら、一つだけ開いているお店があった。 中に入って魯肉飯を注文する。 豚肉の醤油煮込みをごはんにかけたもの。 日本人の口にとても合う。 この一口で、今日がいい日になることを確信した。 (2011年2月27日 台湾・台東)

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

故宮博物院への最寄り駅、士林駅近くにある商店街。 そこで食べた魯肉飯。 ご飯の上に豚肉の醤油煮込みをに厚揚げにうまい粉(たぶんでんぶ)をかけたもの。日本にあるものばかりだ。口にあうのでパクパク食べる。だけど量はご飯一膳より少ない。だからあっという間に食べ終わる。食い意地があるのか、量が少ないのか。 この疑問は未だに解けないままだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

マンゴーかき氷 | 台北

マンゴーかき氷 | 台北

台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 そこにはスイーツのお店も出ている。 永康55のとは違ったマンゴーかき氷。値段もずいぶんと安い。 お値段の安い分、味もそれなりかと思った。しかし期待は裏切られた。アイスなどのトッピングが少ない分、全く同じとまでは行かないが、マンゴーの味は一緒だ。 台湾のマンゴーはねっとり甘く、氷に負けない。マンゴーかき氷はこのマンゴーが生んだのだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

ポークリブ | セントルイス

ポークリブ | セントルイス

セントルイスといえばポークリブが有名だ。 ホテルでおいしいポークリブのレストランはどこか聞いた。 おれ「おいしいポークリブが食べたいんだけど」 従業員1「ポークリブとなると…」 従業員2「そうだな…」 従業員1・2「○○だ」 と二人揃って答えてくれた。ついでに聞いた。 おれ「そこへは歩いて行けるかい?」 従業員1「聞いたかブラザー、歩いてだってよ」 従業員2「ああ、超ウケる」 もうこいつらに頼らない、と思った。 ゲートウェイアーチに行ったあと、大通りを歩いた。 通りに面したところに出ているレストランのメニューにポークリブと書いてあったので入った。 イタリア料理店CALECOS(2021年10月に閉店)だ。 米国まで来て名物のポークリブを食べるためにイタリアンに行くのもおかしい気がするが仕方ない。 出てきたポークリブはボリュームたっぷりでしかもおいしい。だけどそれ以上に、奥に見えてるパンがとても美味しかった。 肉より印象に残るパン。あのパンが肉よりも忘れられない。 (2011年5月5日 アメリカ合衆国・セントルイス)

サモサ | テヘラン

サモサ | テヘラン

サモサはインド料理の一種。 ゆでたじゃがいもを薄い小麦の生地で包み、揚げたもの。 パリっとした食感に春巻きを思い出す。 そう、インド風春巻きだ。 カレーの味がするじゃがいもと南国風の揚げ物。 イランで食べるペルシャ料理とはまた違った食べ物だ。隣国の様々な料理が楽しめるのも大陸国家の醍醐味。ペルシャ料理や甘いものを食べ疲れても、サモサがすぐに手に入る。 これがイランのいいところだ。 (2013年8月18日 イラン・テヘラン)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。香腸という中華風ソーセージだ。副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。炭水化物とタンパク質だけである。お茶はマグカップに入れて出された。素材は中華風、提供は米国風。米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

カオマンガイ | バンコク

カオマンガイ | バンコク

バンコクの屋台メシ、有名なカオマンガイだ。 鶏肉をゆでたものを、そのゆで汁で炊いたご飯と一緒に食べる。シンガポールのチキンライスと似ている。 味付けに少しタイっぽさが見られるがほとんど同じ。これはバンコクのフアランポーン駅前の屋台で食べたもの。 この屋台は日本語や英語のメニューがあって便利だが、値段はそれなり味はそこそこなので、時間があれば他のところをオススメする。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)

なまず | ビエンチャン

なまず | ビエンチャン

バンコクの道端で焼かれているものを紹介したが、今回はラオスのもの。 ほかのお惣菜と一緒に並べられたなまずの塩焼き。左側には他の魚と干し肉もある。 この干し肉はラオス独特のものなので、ともに売られているのはラオスのみ。 メコンのなまずがおいしいのは、東南アジア共通のアンサーだ。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)

サワードウ | サンフランシスコ

サワードウ | サンフランシスコ

サンフランシスコ名物といえばケーブルーカーにアルカトラズ。 そして忘れちゃいけないサワードウ。 サンフランシスコ出身の人いわく、「世界で最も偉大な発明」だそう。 サワーは「酸っぱい」、ドウはドーナツのタネ(Dough)のことだ。酸っぱい(パンの)タネという意味になる。 これはサンフランシスコのカフェで食べたサンドイッチ。七面鳥のハムをはさんだもの。 なにの変哲もないパンに見えるが、やっぱりサワードウ。しっかり酸っぱい。やみつきになる酸っぱさ。 絶妙なさじ加減が主食として残る力強さのゆえんだろう。酸っぱいもの好きの人間は必ず食べるべき偉大な発明だ。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)

ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ

ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ

米国で一番おいしいと評判のハンバーガーチェーン、In-N-Out。 テキサスから西にしかなく、地域限定のハンバーガーチェーンといえる。日本人がよく行くところとしては、サンフランシスコのピア地区にある。 だいたいどの店舗も混雑している。現に一度だけ立食したことすらある。一人旅の便利なところだ。 食べた後、お腹はいっぱいになるけどまた食べたくなる。美味しい証拠だ。だからお持ち帰りする。 この写真は翌朝、サンフランシスコの空港で撮ったもの。 In-N-Outのハンバーガーを食べると、二度ぐらい食事がハンバーガーになる。幸せながらも危険な選択肢である。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)

ムー・トード | バンコク

ムー・トード | バンコク

バンコクの屋台メシ、有名なのはカオマンガイだ。だけど負けずとおいしいものがもっとある。 ムー・トードもその一つ。豚の唐揚げだ。 豚の三枚肉を丸揚げしたものが屋台の軒先に吊るしてある。指さして一つ注文すると、適当な大きさに切ってくれる。 それに辛めの醤油をかけて、ご飯と一緒に出してくれる。 肉と醤油とごはん。間違いない。何度も食べてて味も知ってるけど、また何度も食べてしまう。これがバンコクの底力だ。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)

ミー・コープ(かた焼きそば) | ビエンチャン

ミー・コープ(かた焼きそば) | ビエンチャン

ラオスの密かな名物、かた焼きそばだ。 日本のよりは断然太い麺をカラッと揚げて、そこにあんかけをかけている。豚肉はもちろん、野菜も多く入っていて優しいたべもの。 しばらく食べているとあんかけで麺がふやけてきて、パリパリとした食べ心地から、また違った食感になる。 一皿で二度おいしいミー・コープ。ラオスに来たら必ず食べるべし。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)

エッグタルト | シカゴ

エッグタルト | シカゴ

シカゴにも小さいながらチャイナタウンがある。 そしてチャイナタウンといえばエッグタルトだ。 チャイナタウンのパン屋に行けばだいたいおいてある。 ここシカゴのエッグダルとは大きく、そして軟らかい。むしろ脆いぐらいで、持つだけでも崩れてくる。 だから当然、口の中でも崩れる。崩れた瞬間、タルトの生地とカスタードが一体となる。硬いエッグタルトとはまた違った味わい、食感だ。 だからこそ、エッグタルトはやめられない。 (2012年5月5日 アメリカ合衆国・シカゴ)

バインミー | ビエンチャン

バインミー | ビエンチャン

ラオスはベトナム、カンボジアと並んで仏領インドシナだった地域だ。\r\n\r\nだから未だにフランスの影響が残っている。 街中では通り名の表示が仏語だったり、本屋ではラオス共産党の仏語の機関紙が売ってる。フランス人観光客も多い。このバインミーもその一つだ。 ベトナムでよく食べられるバインミーは、ラオスでも代表的な朝ごはんの一つだ。小さなバゲットに切り込みを入れて、そこに野菜と肉をはさみ、甘辛いタレを入れる。作り方は西洋風、味は東南アジア。和洋折衷ならぬ亜洋折衷だ。パンもおかずもおいしくて、あっという間じ食べてしまった。また食べたい。 (2011年8月16日 ラオス・ビエンチャン)

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

ロサンゼルスからからオアハカ(メキシコ)へ行く途中、ヒューストンで乗り継いだ。 5時間ほど待ち時間があったので、バスに乗って市内へ向かった。 ヒューストン市内に行くには片道1時間かかるらしいので、途中のショッピングモールで降りた。 ガラガラで、場末のショッピングモールといった風情だった。 だけどフードコートには人がいっぱい。ってことは、ここのフードコートはおいしいのだろう。 元気になるものが食べたかったので中華をチョイス。数品選んで詰めてくれた。 赤いのは酢豚のすっぱさを抜いたような甘い味付けの豚肉のから揚げ。 それにくたくたになったブロッコリーとご飯がついてきた。 安くて量があって、味はやっぱり。 アメリカの中華は中華料理ではない。中華風アメリカ料理だ。 どこで食べても安定しておいしいといわれる中華料理。 それすらも自分たちのものにするアメリカの力強さを味わった。 (2012年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

ハルヴァ | テヘラン

ハルヴァ | テヘラン

先日紹介したカオカームーを食べた翌日、テヘランへと旅立った。 ホテルは定宿にしているタレガニ通りのAmir Hotel。 朝ごはんはバッフェ(バイキング)で好きなモノを選び放題。 さっそくイランらしさが出ていて、つい色々と取ってしまう。 なかでも注目はハルヴァ。くるみ味の甘い泡を固めたもので、米原万里が人生で一番美味しかったと大絶賛したお菓子だ。左上の直方体がそれにあたる。ほかは鶏肉のハム、トマト、ヨーグルトなど。イスラム圏、乾燥地、酪農の盛んなのイランっぽいラインナップが揃う。ホテルの朝ごはんでもお国柄が感じられるのがイランだ。 (2012年8月19日 イランイスラム共和国・テヘラン)

ポヨ(鶏肉のグリル) | オアハカ(メキシコ)

ポヨ(鶏肉のグリル) | オアハカ(メキシコ)

前回の投稿で見たとおり、鶏肉のグリルとおもってポヨ(Pollo)を頼んだら、 鶏肉のトマト煮込みがやってきた。 あまりにもショックだったのでペロリと平らげて、次のお店を探した。 オアハカの歴史地区(世界遺産)から廃線をわたったところにある猥雑な市場。 そこのお店で時間はずれのランチを食べた。 時間はずれだったので、食べていたのはぼくだけだった。 待ち焦がたポヨが運ばれる。 味はまあ、鶏肉を焼いた味だった。 皮のあぶらが肉にしみこんでジューシーになってるらしいのにおかしいな。 そう思いながら手と口を動かしていたら、またペロリと平らげた。 (2012年5月1日 メキシコ・オアハカ)

カオカームー | バンコク

カオカームー | バンコク

イランに行く前日、タイの屋台街に僕はいた。 そう、今日を最後に豚肉とアルコールにお別れを告げる。 厳格なイスラム教国であるイランでは口にできない。 最後に選んだ料理は、ホテルの前の屋台でたまたま見つけたこれ。豚の豚足を柔らかく煮たものにパクチーをぱらりと乗せてご飯と食べる。甘い醤油ベースのタレがしみた豚肉が五臓六腑に広がる。 食べ慣れた満足感に後ろ髪を惹かれつつ、翌朝テヘランへと発った。 (2012年8月18日 タイ王国・バンコク)

ポヨのトマト煮込み | オアハカ(メキシコ)

ポヨのトマト煮込み | オアハカ(メキシコ)

デイリーポータルZのほそいさんの記事を見て、メキシコに興味を持った。 アメリカに行くついでにメキシコに行こうと思った。 「ジオラマのよう」と評された、あの彩度の高い(カラフルな)景色が見たいと思った。 だから、オアハカに行った。先のリンクの一番上に「オアハカ」って書いてあったから。 「ジオラマのよう」と評されたのはグアナファトだと知ったのは、オアハカに着いてからだった。 仕方ないので、歩き、食べた。 メキシコはポヨという鳥料理がおいしいと聞いた。チキンのグリルだ。 適当な店に入り、メニューでPolloと書いてあるものを指差し、注文した。 出てきたのは、グリルじゃなくてトマト煮込みだった。 仕方がないので、おいしく食べた。 付け合せのじゃがいもも、トルティーヤも、グアバジュースもすべておいしかった。 だからといって、グアナファトに行けなかったことも、グリルを食べ損ねたことも けっして忘れたわけではない。 (2012年5月1日 メキシコ・オアハカ)

牛レバーのグリル | 西海岸

牛レバーのグリル | 西海岸

Fried Liverって書いてあるメニューは牛レバーのグリルだ。揚げた川ではない(川はRiver)。 これはロスアンゼルスの空港付近で泊まったとき、宿の近所にあったファミレスで食べたもの。 付け合せにマッシュポテトかパンが選べた。そしてサラダのチョイスにRiceが入っていた。 サラダとして米? お米を使ったサラダかな、と思って注文した。 普通の米飯が添えられてきた。 レバーのメインにパンとご飯。そして野菜気取りのコーン。 炭水化物の満艦飾に、異文化を感じた。 (2012年4月29日 アメリカ合衆国・ロスアンゼルス)

牛排(ビーフステーキ) その2 | 台東(台湾)

牛排(ビーフステーキ) その2 | 台東(台湾)

二回目に紹介するのも台湾のビーフステーキ。 前回は屋台飯といいながらレストランのものだった。 今回はれっきとした屋台飯のご紹介。 台東観光夜市にあった牛排の屋台。入れ替わり立ち代り、若い人たちがやってくる。 じゅうじゅう熱した鉄板にやわらかいビーフステーキが乗る。 ビフテキだけに、鉄板も牛の形。屋台飯一流の供養だろう。 付け合せはスパゲティ。 西洋風とはいえないステーキとスパゲティのソースに、どこか懐かしさを感じる。 右上に見えるのはコーンポタージュ。こちらは大きな鍋に作ってあって飲み放題。 それにパンがつく。 小さな子供の夢を実現したような屋台飯。値段も安いしおなかいっぱい。 中華以外も、台湾はおいしい。 (2013年12月12日 台湾・台東市)

牛排(ビーフステーキ) | 台東(台湾)

牛排(ビーフステーキ) | 台東(台湾)

台湾のビーフステーキ。 ビフテキといえば日本では高嶺の花と相場は決まっている。 だけど台湾では事情が少し違う。ちょっと奮発すれば食べられる庶民の味方。 おいしくて元気の出る屋台飯だ。 この写真は屋台飯じゃない。台東のレストランで食べたもの。 正確には友人にご馳走してもらった。ビフテキをご馳走してくれる、とてもいい友人なのである。 すっかり台湾が好きになった。 (2011年12月30日 台湾・台東市)