中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。香腸という中華風ソーセージだ。副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。炭水化物とタンパク質だけである。お茶はマグカップに入れて出された。素材は中華風、提供は米国風。米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

ウェブの写真とプリントの写真

ウェブの写真とプリントの写真

写真の露出はむずかしい。写真を明るくするか暗くするかという問題です。 だけど最近気付きました。 ウェブ用の写真=露出オーバー プリントの写真=露出アンダー がいいのではないか、と。  こんな話をしても始まらないので、どんな感じか見てみましょう。 いきものがかり 『Sweet! Sweet! Music!』Music Video -Short Ver.-(露出オーバー気味の例)[MV] Perfume 「FLASH」(露出アンダー気味の例)少し極端な例を出してしまいましたが、こういうことです。露出オーバーだとポップな感じ、アンダーだとシリアスな、またはアーティスティックな感じになります。映画を見てもそうですね。 なぜこれに気づいたかというと、以下のサイトを見たときにふと思ったのです。僕はオーバー気味の写真が大好きなのに全くウケていないぞ、と。Magnum Photos http://pro.magnumphotos.com/ National Geographic Photo Gallery: Photographing Food http://photography.nationalgeographic.com/photography/photo-tips/photographing-food/#/spices-delossantos_57046_600x450.jpgこれってもしや、碧眼の白人は暗い方が適正に、黒い目の日本人には明るいほうが適正に見えるということなのかもしれない。

カオマンガイ | バンコク

カオマンガイ | バンコク

バンコクの屋台メシ、有名なカオマンガイだ。 鶏肉をゆでたものを、そのゆで汁で炊いたご飯と一緒に食べる。シンガポールのチキンライスと似ている。 味付けに少しタイっぽさが見られるがほとんど同じ。これはバンコクのフアランポーン駅前の屋台で食べたもの。 この屋台は日本語や英語のメニューがあって便利だが、値段はそれなり味はそこそこなので、時間があれば他のところをオススメする。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)

なまず | ビエンチャン

なまず | ビエンチャン

バンコクの道端で焼かれているものを紹介したが、今回はラオスのもの。 ほかのお惣菜と一緒に並べられたなまずの塩焼き。左側には他の魚と干し肉もある。 この干し肉はラオス独特のものなので、ともに売られているのはラオスのみ。 メコンのなまずがおいしいのは、東南アジア共通のアンサーだ。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)

サワードウ | サンフランシスコ

サワードウ | サンフランシスコ

サンフランシスコ名物といえばケーブルーカーにアルカトラズ。 そして忘れちゃいけないサワードウ。 サンフランシスコ出身の人いわく、「世界で最も偉大な発明」だそう。 サワーは「酸っぱい」、ドウはドーナツのタネ(Dough)のことだ。酸っぱい(パンの)タネという意味になる。 これはサンフランシスコのカフェで食べたサンドイッチ。七面鳥のハムをはさんだもの。 なにの変哲もないパンに見えるが、やっぱりサワードウ。しっかり酸っぱい。やみつきになる酸っぱさ。 絶妙なさじ加減が主食として残る力強さのゆえんだろう。酸っぱいもの好きの人間は必ず食べるべき偉大な発明だ。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)