中国東北部の交通 | 中国あちらこちら

中国東北部の交通 | 中国あちらこちら

! 中国東北部にはいくつかの都市があり、もちろん空港も駅もあります。ただ、都市間の移動となると飛行機より鉄道、中でも高速鉄道がメインになってきます。 車両 寝台車 私は高速鉄道、夜行列車ともに乗りましたが、どちらも快適に過ごせました。特に夜行列車の場合、少し高いと思っても、軟臥(A寝台)をお勧めします。 私は近くのコンパートメントにいた日本語の話せるおじさんを含む8人グループと仲良くなりました。彼らは長白山に行くところでした。 夜のハルピン東駅。みんな客車に乗り込みます。この社会主義国っぽい客車は緑皮車と呼ばれています。 ! ! 朝の図們駅に到着しました。 ! 高速鉄道 高速鉄道も走っています。こんな田舎に新幹線が…と驚いてしまいます。どこでも新幹線は田舎を走るんですね。 ! ! ! 琿春駅に到着しました。 ! 始発駅に停車中の高速鉄道。 ! ! ! 図們北駅に到着しました。時速200㎞で25分18元の旅でした。 ! 延吉西駅に到着した高速鉄道。 ! 駅 図們駅 図們駅です。図們市の中心部にあります。周りには大したものはありません。近隣都市間を結ぶバスの発着場でもありました。 ! 図們北駅 高速鉄道の駅、図們北駅です。図們駅からはバスで20分、2元です。バスはあまり来ないので気長に待ちましょう。急ぐ場合はタクシーで20分、20元ぐらいで行けます。 だだっ広い郊外に大きな駅、そこと街を結ぶ立派な幹線道路。ラオスのタナレーン駅を思い出します。中国式の開発ってこういうことなのかなって思います。 ! 琿春駅 琿春駅は新しくできた高速鉄道の終着駅だからか、やたらかっこよかったです。 ! 駅構内の待合室も清潔です。売店もあるので飽きません。言いすぎました。暇をつぶせなくはありません。 ! 延吉西駅 延吉西駅。こちらも高速鉄道の駅です。 ! 延吉駅 延吉駅。こちらは寝台列車など、一般の鉄道が離発着する駅です。 ! 空港 延吉国際空港 ソウルなどとの国際線もある延吉国際空港は軍民共用空港でした。 ! 飛行機のシート。英語では「文学のみ」と書いてある。漫画は入れてはいけないのである。 !

カレイの和え物(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

カレイの和え物(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

! こちらも平壌海棠花(東大橋)の料理。本当はスケソウダラ(明太)の和え物を注文したのだけど、品切れでカジェミならあると言われた。 カジェミって何と聞いたら、偏口魚とのことだった。 たぶん、カレイのことかな、と目星をつけた。 たぶん、カレイだった。 ヒラメとの違いはわからない。 (2017年4月8日・中国)

平壌冷麺(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

平壌冷麺(平壌海棠花(東大橋)) | 北京

! 北京に来てやっぱり食べたいのは平壌冷麺。朝陽区の平壌海棠花(東大橋)というお店で食べた。このお店は藍島ショッピングセンターにあって、地下にはウォルマートもある。アメリカ帝国主義資本のスーパーと同じビルに入っている北レスだ。 大通りに面しているからか、少し値段が高め。サービスもしっかりしているし、1階にいるチョゴリのお姉さんに人数を伝えて2階に通してもらうという仰々しい対応をしてくれる。一人だと、少し緊張してしまう。 (2017年4月8日・中国)

ちまき|台東(台湾)

ちまき|台東(台湾)

! 台湾の新年はあっさりしたものだ。 中華文化圏は旧暦で新年を祝うので、新暦の新年はさらりと祝う。 テレビでカウントダウンが流れて、おめでとうと祝杯を挙げる。おしまい。 この年は1月2日からみんな職場や学校へ行っていた。眠い目をこすりながら。 この年、台湾の友人が「台湾先住民と一緒に新年すごさない?」と誘ってくれた。 二つ返事で引き受けた。 友人の友人(先住民)のおうちにお邪魔して一宿一飯の恩義にあずかった。 2012年最初の朝ごはんはもち米でできた粽(ちまき)だ。 素朴なおいしさに、少し日本を思い出した。 (2012年1月1日 台湾・台東)

延吉 | 中国あちらこちら

延吉 | 中国あちらこちら

! 延吉は中国朝鮮族自治州の州都で人口およそ50万人の大都市(自治州内では最大)です。朝鮮族が人口の過半数を占めており、空港や大学まであります。なお、延吉大学は中国共産党序列3位の張徳江の出身大学として知られています。 行き方 北京から新幹線で9時間、飛行機で2時間半。 その他、大連やソウルからも直行便あり。 見どころ 駅 北京や長春からの新幹線は延吉西駅に到着します。さっそく朝鮮語があふれて、異国情緒に包まれます。 ! なお、在来線の到着する延吉駅は中国の一般的な鉄道駅という感じですが、ハングル表記があって少し雰囲気が違います。 ! 延吉大学 延吉大学も観光地として有名です。行ったときは卒業シーズンだったからか、チョゴリ姿で記念写真を撮影する女性たちがいました。女性は花だね、暮らしの花だね、と朝鮮歌謡を思い出しました。 ! ! ! ! ! ! ! 大学の前にはレストランの多く入るビルや書店もありました。書店の店員さんは中国人でハングルは読めないとのことでした。残念。 ! その他 市内で見かけた人民公社、レストランですがモチーフがよくわかりません。 ! 川べりには店も出ていてにぎわっていました。行くなら暖かい時期がお勧めです。冬はたまに氷点下30度まで行くらしい。 ! !