- 08 Aug, 2016
牛レバーのグリル | 西海岸
Fried Liverって書いてあるメニューは牛レバーのグリルだ。揚げた川ではない(川はRiver)。 これはロスアンゼルスの空港付近で泊まったとき、宿の近所にあったファミレスで食べたもの。 付け合せにマッシュポテトかパンが選べた。そしてサラダのチョイスにRiceが入っていた。 サラダとして米? お米を使ったサラダかな、と思って注文した。 普通の米飯が添えられてきた。 レバーのメインにパンとご飯。そして野菜気取りのコーン。 炭水化物の満艦飾に、異文化を感じた。 (2012年4月29日 アメリカ合衆国・ロスアンゼルス)
- 05 Aug, 2016
牛排(ビーフステーキ) その2 | 台東(台湾)
二回目に紹介するのも台湾のビーフステーキ。 前回は屋台飯といいながらレストランのものだった。 今回はれっきとした屋台飯のご紹介。 台東観光夜市にあった牛排の屋台。入れ替わり立ち代り、若い人たちがやってくる。 じゅうじゅう熱した鉄板にやわらかいビーフステーキが乗る。 ビフテキだけに、鉄板も牛の形。屋台飯一流の供養だろう。 付け合せはスパゲティ。 西洋風とはいえないステーキとスパゲティのソースに、どこか懐かしさを感じる。 右上に見えるのはコーンポタージュ。こちらは大きな鍋に作ってあって飲み放題。 それにパンがつく。 小さな子供の夢を実現したような屋台飯。値段も安いしおなかいっぱい。 中華以外も、台湾はおいしい。 (2013年12月12日 台湾・台東市)
- 04 Aug, 2016
牛排(ビーフステーキ) | 台東(台湾)
台湾のビーフステーキ。 ビフテキといえば日本では高嶺の花と相場は決まっている。 だけど台湾では事情が少し違う。ちょっと奮発すれば食べられる庶民の味方。 おいしくて元気の出る屋台飯だ。 この写真は屋台飯じゃない。台東のレストランで食べたもの。 正確には友人にご馳走してもらった。ビフテキをご馳走してくれる、とてもいい友人なのである。 すっかり台湾が好きになった。 (2011年12月30日 台湾・台東市)
- 03 Aug, 2016
田舎に行こう | パラオ
今回のパラオ行では田舎に泊まりました。コロールではなく、バベルダオブ島にあるエサール州に行きました。バベルダオブ島はパラオ語でHonto(本島)と日本時代の呼び方で呼ばれていますので、迷ったときは本島と言いましょう。パラオでは本来、コロール以外の州に行くには州政府の許可が必要ですが、割と簡単に手続きが済みます。 エサール州のようす。空はただただ広く、海はどこまでも遠く、緑はひたすら濃い。 たまたまお祭りのある夜だったので人々が集って踊っていました。台は芝生を傷めないためかな。 パラオでは第一子が生まれたらngasech(first-born ceremony)と呼ばれるお祝いが行われます。私は今回、初めて参加しました。一体どこから、というぐらいたくさんの車が集まり、みなさん飲んで歌って食べて踊って、楽しく数時間過ごしていました。昔、パラオではお母さんのお腹を切って子どもを取り出していたため、お母さんが命を落とすことが多かったそうです。だけどある時、自然分娩でも産めることが分かり、それ以来このお祝いが続いているのだそうです。 日曜日には友人に教会まで連れて行ってもらいました。説教を聞いたあと、子どもたちが練習した歌を披露しました。濃い緑や青に囲まれた彩度の高いところにあるから、純白の教会の聖性が引き立つように思えました。 外から見た教会の様子。コロールの見どころ | パラオ コロールに残る日本統治時代の遺構 | パラオ 海と空を眺める | パラオ 田舎に行こう | パラオ
- 02 Aug, 2016
海と空を眺める | パラオ
パラオは夜空がとても綺麗です。昼の海と夜の空は見るべきです。コロールでも天の川が見えるほどです。上の写真はパラオの夜、外に出た時に星空があまりにも綺麗だったので撮りました。 こんな満点の星空が見られるなんて、パラオはやっぱりよいところです。 海が綺麗なのですっかり忘れてしまいがちですが、夜空もびっくりするほど綺麗です。 ここは東向きだから朝日が綺麗だよと言われました。だから頑張って朝早く起きてご来光を眺めました。朝が夜を西に追いやるにつれて、空の色が赤から青へ刻一刻と変化していきます。流れる雲も相まって、それぞれの瞬間ごとに違う様相を見せる様子は、太陽と地球が織りなす一大スペクタクルです。 昼間の海の様子です。風のない日は鏡のような水面に空が映ります。コロールの見どころ | パラオ コロールに残る日本統治時代の遺構 | パラオ 海と空を眺める | パラオ 田舎に行こう | パラオ