ジャージャー麺 | 北京

ジャージャー麺 | 北京

! 北京名物のジャージャー麺。 和平門の近くのお店で食べた。 麺の上にキュウリと味噌が載っている。 これで完成していると思うのだけど、中国では麺は主食だ。 だからおかずも注文した。 外国人と思われないためにはカロリーが犠牲になる。 そして多分、言葉のアクセントで外国人とばれている。 200円ぐらいと安かった。 だけど味はちゃんとおいしかった。 中華料理の底力だ。 (2017年9月9日・中国)

いんげんとレンコンの辛味あえ | 北京

いんげんとレンコンの辛味あえ | 北京

! 中華には冷たい料理と熱い料理がある。 これは冷たい料理。 すぐに出てくるし、つまむのに最適だ。 そう思って、いんげんとレンコンの辛味あえを注文した。 思ったよりやっぱり多かった。 油も多かった。 レンコンも一人でこれだけ食べたらおなかに響くのだと学んだ。 いんげんとこりこりとレンコンのポクポクした食感が楽しめた一皿だった。 (2017年7月14日・中国)

鶏のちまき | 北京

鶏のちまき | 北京

! 香港にあるような飲茶を提供するレストランに入った。 鶏のちまきがあったので注文した。 しょうゆベースの鶏肉がもち米に包まれている。 よく蒸されたちまきはもちもちして、鶏肉の主張もしっかりある。 絶対多いと思うのだけど、二つとも食べてしまった。 (2017年9月4日・中国)

酸っぱい麺 | 北京

酸っぱい麺 | 北京

! 麺といってもでんぷんで作った春雨みたいな麺だ。 つるつるとしたのどごしでどんどん入っていく。 スープは酸っぱくて辛い。 いつの間にかなくなってしまう。 上にかかっているのは三つ葉ではなくてパクチー(香菜)。 好き嫌いの分かれる味だ。 だけど私は好きな味だ。 (2017年9月4日・中国)

酸白菜 | 北京

酸白菜 | 北京

! 酸っぱい白菜と豚肉の煮物だ。 日本にもありそうな味。 だけど日本にはない味だ。 発酵した白菜と豚肉を煮込んだものだ。 だから豚肉は優しい塩味のまま。 酸味はしみ込んでいない。 二種類の味が楽しめる、飽きの来ない煮物だ。 そしてもちろん、ご飯も進む。 (2017年8月20日・中国)