豚の角煮 | 北京

豚の角煮 | 北京

! 昨日の記事の北京電影学院(北京映画学院)の学食で食べた麺の付け合わせで選んだおかずです。 日本で言う豚の角煮です。 脂身も多いので、小さな器でもボリュームがあります。 味もしっかりついていて、満足です。 これで13元、およそ200円。麺と同じです。 中国では肉類は高いから仕方ありません。 チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオもこのご飯を食べたのかと思うと胸が熱くなりました。(2017年5月13日 中国・北京)

油溌面 | 北京

油溌面 | 北京

! チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオを輩出した北京電影学院(北京映画学院)に、卒業記念公演を見に行きました。 その際に、学生食堂でご飯を食べました。 学生食堂は、一部では部外者が利用できないところもあるようですが、こちらは利用できました。 こちらの油溌面(油かけ麺、油そば)は12元およそ200円。 厨房のおばちゃんたちには 「私たちもご飯を食べるから、そこのお箸とって」 と言われました。自由だな、と思いました。(2017年5月13日 中国・北京)

焦溜肉片 | 北京

焦溜肉片 | 北京

! 紫光園に入ってメニューを見ていました。一番最初に出てくるのは看板料理の北京ダック。 その次の次ぐらいに出てきたのがこちらです。 そんなにおいしいなら食べてみようじゃないか、と思って注文しました。 38元、およそ700円。 出てきたものは、カリカリに揚げた豚肉と思しきものに、甘酢あんがかかったもの。 カリカリすぎておせんべいみたい。肉の名残を感じません。 これで700円か、失敗したな。そう思いました。 中国人はかりっとしたものが好きなので、もちもち好きの日本人とは違います。 勉強代だな、と思いました。 しかしどうでしょう、食べていくうちに、全然飽きずに箸が進むのです。 また食べるかもしれない… (2017年5月8日 中国・北京)

京醤肉絲 | 北京

京醤肉絲 | 北京

!! 北京の朝陽区にある紫光園は評判のいいレストランです。清真と書いてあるので、イスラム教徒でも安心のお店です。その割にはビールもそろえてあるのが中国らしいところだけれど。 一日何も食べずに動き回っておなかがすいたので、何かおいしいものが食べたかったのです。だから、がっつりしたものを頼みました。 京醤肉絲とは、北京風のソースで味付けをした肉の細切り、という意味です。味はもろみみたいな味噌でした。 一緒についてきたのは豆皮という薄くて堅い豆腐。よく見ると肉の下にはネギもあります。 ネギと肉を豆皮でくるっと巻いて食べる。これで濃い味付けの肉も食べやすくなります。 (2017年5月7日 中国・北京)

網焼き | バンコク(タイ)

網焼き | バンコク(タイ)

! バンコクでは数ブロックごとに屋台がある。 あるところは焼きバナナを、あるところは焼き鳥を売っている。 この屋台もバンコクでよくある網焼きのお店。 赤いのは鶏肉、平たいのはイカだ。 注文するとビニール袋に辛めのソースと一緒に入れて手渡してくれる。 1本10バーツ(30円)ぐらいから楽しめる庶民の味。 ついつい買食いして満腹になってしまう。 だからバンコクでちゃんとしたレストランには行ったことはほとんどない。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)