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パン
- 23 Aug, 2018
ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン
ヒューストンには夜についた。 どうにかしてホテルに行き、最寄りのレストランでお持ち帰りした。 それがこの、ベーコンチーズサンドイッチ。 晩ごはんにサンドイッチなんて心細いな、と思った。 だけど結果はご覧の通り。ずいぶんヘビーだった。 アメリカンな夜食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)
- 20 Dec, 2017
プレッツェル | 北京
! 北京の亮馬橋にあるケンピンスキーホテル。 そこの1階にパブがある。 直前に瀋陽のケンピンスキーホテルで食べたパンがおいしかったので、北京でも行った。 やっぱりおいしかった。 たまにはパンも食べないとね。 心の底から、そう思った。 (2017年8月6日・中国)
- 24 Aug, 2016
サワードウ | サンフランシスコ
サンフランシスコ名物といえばケーブルーカーにアルカトラズ。 そして忘れちゃいけないサワードウ。 サンフランシスコ出身の人いわく、「世界で最も偉大な発明」だそう。 サワーは「酸っぱい」、ドウはドーナツのタネ(Dough)のことだ。酸っぱい(パンの)タネという意味になる。 これはサンフランシスコのカフェで食べたサンドイッチ。七面鳥のハムをはさんだもの。 なにの変哲もないパンに見えるが、やっぱりサワードウ。しっかり酸っぱい。やみつきになる酸っぱさ。 絶妙なさじ加減が主食として残る力強さのゆえんだろう。酸っぱいもの好きの人間は必ず食べるべき偉大な発明だ。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)
- 23 Aug, 2016
ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ
米国で一番おいしいと評判のハンバーガーチェーン、In-N-Out。 テキサスから西にしかなく、地域限定のハンバーガーチェーンといえる。日本人がよく行くところとしては、サンフランシスコのピア地区にある。 だいたいどの店舗も混雑している。現に一度だけ立食したことすらある。一人旅の便利なところだ。 食べた後、お腹はいっぱいになるけどまた食べたくなる。美味しい証拠だ。だからお持ち帰りする。 この写真は翌朝、サンフランシスコの空港で撮ったもの。 In-N-Outのハンバーガーを食べると、二度ぐらい食事がハンバーガーになる。幸せながらも危険な選択肢である。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)
- 17 Aug, 2016
バインミー | ビエンチャン
ラオスはベトナム、カンボジアと並んで仏領インドシナだった地域だ。\r\n\r\nだから未だにフランスの影響が残っている。 街中では通り名の表示が仏語だったり、本屋ではラオス共産党の仏語の機関紙が売ってる。フランス人観光客も多い。このバインミーもその一つだ。 ベトナムでよく食べられるバインミーは、ラオスでも代表的な朝ごはんの一つだ。小さなバゲットに切り込みを入れて、そこに野菜と肉をはさみ、甘辛いタレを入れる。作り方は西洋風、味は東南アジア。和洋折衷ならぬ亜洋折衷だ。パンもおかずもおいしくて、あっという間じ食べてしまった。また食べたい。 (2011年8月16日 ラオス・ビエンチャン)