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人民大会堂
- 10 Jul, 2017
その他 | 人民大会堂を大解剖
! 人民大会堂はさすがに外国の賓客を迎える場所だけあって、通路のあちこちに絵画や書、壺などが置かれています。 ! ! ! とても大きな絵画があったり。 ! ここは国賓などを迎えるとき、たまに使われている場所ですね。 ! 書もありました。篆書体でした。 ! こちらの書は行書体。 ! 前は物販コーナーで、人民大会堂の少し中に入って記念写真を撮ったり、毛主席の写真を売ったりしています。 ! 椅子もやっぱり革張りです。座り心地はいいです。 ! 途中、台湾庁もありました。中は非公開でした。 ! 消火栓の隣にあるのは、たぶん暖房でしょうか。 !
- 07 Jul, 2017
金色大庁 | 人民大会堂を大解剖
! 人民大会堂の一番の見どころ、金色大庁です。全人代とかはここで行われます。 ! 天井にある赤い星は前の方から出ないと見えません。 ! おそらく、完成当時から60年以上メンテナンスされ続けている革張りのいすです。 ! 一般観光客が歩けるのはこの通路だけです。 ! ! ! 革張りの椅子がきれいに手入れされています。 !
- 06 Jul, 2017
宴会庁 | 人民大会堂を大解剖
! 中はとても広いです。それにしても「宴会ホール」って直截な名前ですね。 ! ! ! ! 入り口はこんな風になっています。 ! 照明はこんな感じです。 ! 公演が行われる舞台は黄色い幕が下りていました。 !
- 05 Jul, 2017
四川庁 | 人民大会堂を大解剖
! こちらも会談しだしそうな雰囲気になっています。四川省は鄧小平の出身地ですが、そのような飾りはありませんでした。 ! パンダの絵がありました。やっぱり、四川省といえばパンダですね。 ! ! 省内を描いた絵もありました。 ! 入り口はこんな風になっています。 ! シャンデリアはこんな感じです。 ! こちらは中央政府ではなく、受け持ちの省の人民政府がお金を出して工事をしているようです。自分たちが使うから当たり前といえば当たり前ですが、驚きました。 ! レリーフもありましたが、よくわかりません。 ! !
- 04 Jul, 2017
広東庁 | 人民大会堂を大解剖
! こちらも会談をしだしそうな席配置です。 ! ! 入り口はこんな風になっています。 ! 風光明媚な土地を表す絵画が多く飾られてあります。 ! !
- 03 Jul, 2017
上海庁 | 人民大会堂を大解剖
! 上海の間。ここには若き日の江沢民も座ったことでしょう。今も上海閥の人たちの集まる場です。 ! ! ! シャンデリアはこんな感じです。 ! 北京の間と同じく、階段を上がったところに陣取っています。 ! 入り口はこんな感じです。 !
- 30 Jun, 2017
北京庁 | 人民大会堂を大解剖
! 北京の間、偉い人たちが会談しだしそうな席配置になっています。 ! レンズを換えて撮ると少しよく見えます。 ! ! シャンデリアはこんな感じ。きれいに撮れました。 ! 上海の間と同じく、階段を上がったところにあります。いいところに陣取っています。 !
- 29 Jun, 2017
遼寧庁 | 人民大会堂を大解剖
! 会議をする形式なのでしょうか。 ! 奥には屏風が見えます。たぶん、はやりどこか名所なのでしょう。 ! 入り口すぐに掲げてある油絵がとてもきれいでした。 ! 赤い湿原を飛んでいくタンチョウです。 ! シャンデリアはこんな感じです。電機は消えていました。 !
- 28 Jun, 2017
湖南庁 | 人民大会堂を大解剖
! 入り口にはそれぞれ部屋の名前が書いてあります。 湖南省は毛沢東主席の生誕の地です。 ! 省内の名所(?)の絵が描かれています。 ! 右側の絵画がいろんな人たちに囲まれる毛主席の図、です。 ! 奥の方の絵は名所(?)の絵です。 ! 見づらいですが、真ん中にいらっしゃるのが毛主席です。 ! この位置からは絵はよく見えますが肝心の毛主席が見えません。 ! ここに行くまでの廊下にはきれいな壁画がありました。 ! 結構大きいのです。 ! 1979年製作の蒋鉄峰「石林春暁」とのことです。 !
- 27 Jun, 2017
階段 | 人民大会堂を大解剖
! 両隣がトイレに挟まれたところに階段があります。手すりもあってとても雰囲気ありますが、年寄りには厳しいだろうな、と思います。 こちらが階段。手すりも絨毯も赤系で統一されています。 ! これより上に行ってはいけません、という看板の上に行く子供。これぞチャイナクオリティ。上にいる監視員のお姉さんに話しかけていました。「ここは任せて」とか言っていたのでしょうか。 ! 少し急に見えますね。 ! ! よく見ると大理石のようなつやがあります。 ! !
- 26 Jun, 2017
エントランスホール | 人民大会堂を大解剖
! エントランスは入ったところから赤じゅうたんが敷き詰められ、重厚感が出ています。 それぞれの省の控室が紹介されています。なお、全部を見ることはできません。 ! この日は記者会見があったようで、メディアへの案内板が出ていました。帰るころには撤去されていました。 ! ここから先に行けるのは職員の人たちのみです。 ! 人と比べると高さやシャンデリアの大きさがわかりますね。シャンデリアも全部が点灯しているわけではありません。 ! こちらは金正日が訪中時に歓迎晩餐会が行われたところです。南側には大きな壁画が飾ってありました。 ! 椅子も用意されてあって、休めるようになっています。 ! 北側の壁画はこんなものが飾られていました。 ! よく見ると、手前は天壇公園の模型(?)です。 ! 南側を見るとこんな感じです。 ! 北東角にはお土産売り場も併設されています。食器セットなど、いい値段がしていますが、誰が買うんだろう、と思います。だけどそれで食卓を飾れば、ちゃぶ台が人民大会堂の会食みたいになるわけですね。 ! この奥に記者会見場があるようでした。 ! なお、金属探知機のところにもこんな書がありました。結構いい作品のはずですが、扱いが雑だなあと思いました。 ! 金属探知機を過ぎると外に出ます。帰りは検査されません。 !
- 23 Jun, 2017
外観 | 人民大会堂を大解剖
! 入るときにきれいに撮れます。忘れずに撮りましょう。 出るときはこんな感じ。建物の大きさが伝わるでしょうか。 ! 帰るときはがんばってもこんな感じにしか撮れません。入るときに撮るほうがやっぱりよさそうです。 ! !
- 22 Jun, 2017
人民大会堂を大解剖
! 人民大会堂は日本でいう国会議事堂です。革命的映画「東方紅」のエンディングにも出てくる、スターリン様式の建築物です。 「全国人民代表大会などの議場として用いられるほか、外国使節・賓客の接受の場所としても使用されている。」(Wikipediaより。) 大使の信奉状贈呈などもここで行われるそうです。中国と諸外国の首脳会談もここで行われている場合が多いようです(田中角栄やバラク・オバマは中南海に行きました。その他、釣魚台迎賓館で行われることもあるはず)。歓迎式典はここの前で行われる場合もあります。 人民大会堂は大きなイベントがあるとき以外は対外開放されています。 【みどころ】 【アクセス】 みどころ金色大庁 北京庁 上海庁 宴会庁 広東庁 湖南庁 遼寧庁 四川庁 エントランスホール 階段 外観 その他アクセス 行き方 天安門広場から歩いて数分です。天安門広場周辺は安全検査を受ける必要がありますので、念のためパスポートは持って行きましょう。 入場料 大人30元、子供15元 道案内 天安門広場の西側の歩道の西側に、人民大会堂があります。 ! 西を向くとこんな風になっています。 ! まっすぐ行くとこんな景色が見えます。電光掲示板の隣に切符売り場があります。 ! あまり人が並んでいません。見どころがない割にはお値段が高いからでしょうか。 ! ここでバッグを預けます。 ! 入場券はこんな感じです。 ! 目の前には天安門広場が見えます。 !