中国製航空機 | 北京航空航天大学博物館

中国製航空機 | 北京航空航天大学博物館

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メインの中国製航空機の展示は思ったより多くありません。貴重なのは北京航空航天大学で製作された北京-1および蜜蜂シリーズです。

蜜蜂3C 蜜蜂11 北京-1 強-5 殲-8D

蜜蜂3C

蜜蜂3Cは北京航空航天大学で開発されたウルトラライトプレーンです。1989年に初飛行しました。本機3機がウルムチからハルビンまで5100キロを飛んだのは、ウルトラライトプレーンによる世界最長の編隊飛行記録だそうです。

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蜜蜂11

蜜蜂シリーズの11番目の機体です。1990年に設計されたウルトラライトプレーンで、中国民航で2009年まで使用されていました。飛行訓練や写真撮影、偵察などに使われていたそうです。

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北京-1

中国で初めて開発された旅客機で、設計と製造は北京航空航天大学の教員と学生が行なったそうです(Wikipediaより)。1957年に設計を開始し、1958年9月には初飛行をしました。卒業制作との位置づけで、周恩来総理の裁可を経て1機だけ製造され、北京-天津間や北京-上海間を飛びました。

Wikipediaには野外展示されていると書かれていますが、今は大事に室内に展示されています。

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強-5

中国製の戦闘機Q-5です。1969年から製造開始されました。

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殲-8D

殲-8II(J-8II)から派生した中国製戦闘機です。

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