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スイーツ

エッグタルト | クアラルンプール

エッグタルト | クアラルンプール

実はエッグタルトはクアラルンプールが一番バラエティに富んでいて安い。 クアラルンプールのショッピングモールだけでブログが出来る。 それほどクアラルンプールにはショッピングモールが多い。 ショッピングモールにはたいてい大きなフードコートがある。 近くにはたいてい、お持ち帰りのスイーツを売るお店もある。 そこにはたいていエッグタルトが売っている。 ふつうのエッグタルトに加え、抹茶やチョコといった変わり種の味もある。 激しい競争が産んだバラエティと安さ。 こういうときは、自由主義経済に素直に感謝したい。 (2010年8月15日 マレーシア・クアラルンプール)

ワッフル | ヒューストン

ワッフル | ヒューストン

ヒューストンについた日、ホテル近くのチェーン店と思しき店に入った。 そこで買ったのが、既に紹介したベーコンチーズサンドイッチ。 それは夜ご飯。 朝ごはん用にワッフルも買ったのだ。 シロップとバーガリンをたっぷりかけて食べるワッフル。 朝から元気の出る、アメリカンな朝食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

島ドーナツ | おがさわら丸

島ドーナツ | おがさわら丸

! おがさわら丸の中の売店で売っていた島ドーナツ。 2個で240円。 沖縄のサーターアンダギーみたいな味でした。 賞味期限が短いので、おそらく添加物なしなのでしょう。 素朴な味が美味しかったです。 2016年10月2日 おがさわら丸にて

アップルパイ | おがさわら丸

アップルパイ | おがさわら丸

! おがさわら丸では船内で焼いたアップルパイが有名です。 だから売り切れる前に買いました。 1カット380円。 少し高いけどこんなものかな、と思います。 価値のある美味しさでした。 2016年10月2日 おがさわら丸にて

かぼちゃのミルクがけ | 北京

かぼちゃのミルクがけ | 北京

! デザートを頼んだ。 かぼちゃの煮物に甘いミルクがかかっている。 かぼちゃとミルクが意外とあっておいしい。 だけどかぼちゃ。 やっぱりおなかにたまる。 そしてやっぱり量がある。 おなかも気持ちも満足だ。 一か月分のベータカロチンを摂った気分だ。 (2017年9月10日・中国)

羊かん | 北京

羊かん | 北京

! 中国でも羊かんがある。 小豆を茹でで、こして、甘くして固めたものだ。 本当に日本の羊かんそのもので、ほっとする味だ。 お店にもあったので注文した。 一人で食べる量じゃないボリュームが来た。 もう、当分羊かんはいらない。 (2017年9月10日・中国)

コイのプリン | 北京

コイのプリン | 北京

! ここのお店の名物らしいプリンを食べた。 コイの形をしていた。 手のひらぐらいあって結構大きい。 そして値段は10元(160円)。 甘さ控えめだった。 これなら安い。 コスパの高いインスタ映えだった。 中国でインスタはできないけれど。 (2017年6月4日・中国)

ストロベリーパイ | 琿春

ストロベリーパイ | 琿春

! 明け方に見るストロベリーパイは手術台の上のミシンのように美しい。 といった詩人がいたとかいないとか。 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でストロベリーパイを頼んだ。 中にイチゴジャムが入ったパイだった。 やっぱり油がしっかりしみ込んでいる。 甘さは優しい。 だけどカロリーは激しい。 ロシアの元気の源泉を見た。 (2017年5月29日・中国)

粟のケーキ | 北京

粟のケーキ | 北京

! あるレストランのデザートに、小米ケーキというのがありました。 300円ぐらいでした。 小米とは粟のこと。アワ、ヒエの粟です。 注文するとホールで出てきました。 うす甘い、やさしい蒸しパンのような味がしました。 (2017年4月3日 中国・北京)

ドリアンミルフィーユ | 北京

ドリアンミルフィーユ | 北京

! スーパーで安売りされていたので買いました。 ドリアンのミルフィーユって珍しいなと思いました。 最後の1個でした。 食べました。 ドリアンは要らないな、と思いました。 売れ残っていたんだな、と思いました。 (2017年5月5日 中国・北京)

ホットク | 韓国

ホットク | 韓国

日本でもコリアタウンなどで見られるホットク、韓国の冬のお菓子だ。 中にはシナモン味の蜜で味付けられたクルミなどの木の実が入っている。 もちもちした食感、寒い中でホカホカの甘いもの。 これはハマる。1つ1,000ウォン(100円)。 これは、ハマる。 (2016年12月3日 韓国・大田駅)

マンゴーかき氷 | 台北

マンゴーかき氷 | 台北

台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 そこにはスイーツのお店も出ている。 永康55のとは違ったマンゴーかき氷。値段もずいぶんと安い。 お値段の安い分、味もそれなりかと思った。しかし期待は裏切られた。アイスなどのトッピングが少ない分、全く同じとまでは行かないが、マンゴーの味は一緒だ。 台湾のマンゴーはねっとり甘く、氷に負けない。マンゴーかき氷はこのマンゴーが生んだのだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

エッグタルト | シカゴ

エッグタルト | シカゴ

シカゴにも小さいながらチャイナタウンがある。 そしてチャイナタウンといえばエッグタルトだ。 チャイナタウンのパン屋に行けばだいたいおいてある。 ここシカゴのエッグダルとは大きく、そして軟らかい。むしろ脆いぐらいで、持つだけでも崩れてくる。 だから当然、口の中でも崩れる。崩れた瞬間、タルトの生地とカスタードが一体となる。硬いエッグタルトとはまた違った味わい、食感だ。 だからこそ、エッグタルトはやめられない。 (2012年5月5日 アメリカ合衆国・シカゴ)

ハルヴァ | テヘラン

ハルヴァ | テヘラン

先日紹介したカオカームーを食べた翌日、テヘランへと旅立った。 ホテルは定宿にしているタレガニ通りのAmir Hotel。 朝ごはんはバッフェ(バイキング)で好きなモノを選び放題。 さっそくイランらしさが出ていて、つい色々と取ってしまう。 なかでも注目はハルヴァ。くるみ味の甘い泡を固めたもので、米原万里が人生で一番美味しかったと大絶賛したお菓子だ。左上の直方体がそれにあたる。ほかは鶏肉のハム、トマト、ヨーグルトなど。イスラム圏、乾燥地、酪農の盛んなのイランっぽいラインナップが揃う。ホテルの朝ごはんでもお国柄が感じられるのがイランだ。 (2012年8月19日 イランイスラム共和国・テヘラン)