Showing Posts From
ラオス
- 25 Aug, 2016
なまず | ビエンチャン
バンコクの道端で焼かれているものを紹介したが、今回はラオスのもの。 ほかのお惣菜と一緒に並べられたなまずの塩焼き。左側には他の魚と干し肉もある。 この干し肉はラオス独特のものなので、ともに売られているのはラオスのみ。 メコンのなまずがおいしいのは、東南アジア共通のアンサーだ。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)
- 19 Aug, 2016
ミー・コープ(かた焼きそば) | ビエンチャン
ラオスの密かな名物、かた焼きそばだ。 日本のよりは断然太い麺をカラッと揚げて、そこにあんかけをかけている。豚肉はもちろん、野菜も多く入っていて優しいたべもの。 しばらく食べているとあんかけで麺がふやけてきて、パリパリとした食べ心地から、また違った食感になる。 一皿で二度おいしいミー・コープ。ラオスに来たら必ず食べるべし。 (2011年8月15日 ラオス・ビエンチャン)
- 17 Aug, 2016
バインミー | ビエンチャン
ラオスはベトナム、カンボジアと並んで仏領インドシナだった地域だ。\r\n\r\nだから未だにフランスの影響が残っている。 街中では通り名の表示が仏語だったり、本屋ではラオス共産党の仏語の機関紙が売ってる。フランス人観光客も多い。このバインミーもその一つだ。 ベトナムでよく食べられるバインミーは、ラオスでも代表的な朝ごはんの一つだ。小さなバゲットに切り込みを入れて、そこに野菜と肉をはさみ、甘辛いタレを入れる。作り方は西洋風、味は東南アジア。和洋折衷ならぬ亜洋折衷だ。パンもおかずもおいしくて、あっという間じ食べてしまった。また食べたい。 (2011年8月16日 ラオス・ビエンチャン)