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ニューオーリンズ

ニューオーリンズ

! サン・ルイ大聖堂はフレンチ・クオーターのシンボル[/caption] ニューオーリンズはかつての北アメリカにあったフランスの植民地、フランス領ルイジアナの首府でした。人口は40万人弱とそんなに多くありませんが、いまだにその当時の面影を残すフレンチ・クオーターが有名です。またルイジアナ料理やジャズの街としても知られています。線路の奥に広がるは広大なミシシッピー川街並みはコロニアルな感じで趣があります。街なかには観光客用の馬車も走っています。馬車のりばあ、ここにも馬車 カフェで一休みもできます。フレンチ・マーケット フレンチ・マーケットという名前の市場。フランスっぽさはありません。行き方はこちら。フレンチ・マーケットへの行き方 ストリートカーでフレンチ・マーケットの駅に到着します。駅を出るとこんな感じです。左に曲がりましょう。線路と道路を隔てる塀沿いに行くと1分もしないうちに右側に何かが見えてきます。振り返ったらこんな感じ。道路を渡ると…フレンチ・マーケットに到着です!

ゴールドコースト鉄道博物館の展示

ゴールドコースト鉄道博物館の展示

ゴールドコースト鉄道博物館の展示品を紹介します。その他の展示を見ていきます。 屋外 正直言って屋外の展示はよくわかりません。炎天下の中、とても暑かった記憶だけがあります。詳細は博物館のオフィシャルページに書いてあります。全米を走ったと思しき機関車もありました。かわいい機関車もありました。ここは海軍の航空基地だったようです。だから格納庫みたいな形の建物なんですね。休日におそらくちびっ子たちが遊ぶであろうスペースもありましたが、さびれています。さすがフロリダ、NASAの機関車もありました。。こちらはマイアミの市内鉄道に使われていた車両のようです。Metromoverに使われていたようです。ぼろぼろの客車もおそらく価値のあるものなのでしょう。ステンレス製の客車が並んでいると壮観です。 屋内ちびっ子たち用の展示が多くありました。休日はちびっ子たちでにぎわうのかもしれません。珍しい3軸ボギー車です。Florida East Coast Railway (FEC) Passenger Coach #136という名前の客車で、1925年に製造されました。 ! !Atlantic Coast Line Railroad (ACL) Observation Bar Lounge #254 AND Seaboard Air Line Coach/Tavern Car #6300という客車で、イベントにも貸し出しているようです。ここにもNASAの機関車がありました。U.S. Army Hospital Car #89436という客車です。1945年に製造され、100両が作られました。33人の病人が乗れたそうです。1969年に引退しました。中はこんな感じです。博物館の人曰く、この車両は全米でも2両しか残っていない貴重なものだそう。Western Pacific "California Zephyr" Vista-Dome Car "Silver Crescent"です。ビスタドームカーの名前の通り、後部にドームが見えます。ドームの中はこんな感じです。ガラスがきれいだったらきれいなパノラマが見られたのだと思います。下に降りたらラウンジになっています。いかにも最後部という感じの車両デザインです。蒸気機関車もありました。Florida East Coast Railway (FEC) Steam Locomotive #153 AND #113だと思います。1922年に製造され、1938年まで走っていました。1928年には大統領の乗る列車をけん引したこともあるそうです。Seaboard Air Line Railroad (SAL) Passenger Combination Baggage-Coach #259です。荷物と客、それぞれのパートに分かれていたようで、人貨混交の珍しい形態の列車です。

ゴールドコースト鉄道博物館の大統領専用客車

ゴールドコースト鉄道博物館の大統領専用客車

ゴールドコースト鉄道博物館の目玉となる大統領専用車(アメリカ版お召列車)です。この車両とは違いますが、近年ではオバマ大統領もワシントンに入るときに列車を使って話題になりました。このお召列車、Presidential Pullman Passenger Car "Ferdinand Magellan" U.S. Car #1は1929年に製造されました。ルーズベルトはこの列車に乗って2年間で81,500キロも旅をするなど、よく使われていたそうです。トルーマンも46,284キロを走りました。その後、アイゼンハワーやロナルド・レーガンにも使われました。屋根の上には星条旗が翩翻とたなびいています。また、拡声器も見えます。各地で演説をしていたようです。1985年2月4日にアメリカの国家歴史遺産(National Historic Landmark)に認定されています。

ゴールドコースト鉄道博物館

ゴールドコースト鉄道博物館

Wikipediaのお召列車の項目には海外のお召列車の説明として以下のように書かれてあります。アメリカ合衆国では第32代大統領フランクリン・ルーズベルトが国内移動に専用列車が必要と判断し、フェルディナンド・マゼラン号(Ferdinand Magellan (railcar))が1942年より導入された。(中略)マゼラン号は現在フロリダ州のゴールドコースト鉄道博物館(Gold Coast Railroad Museum)に保存されている。 お召し列車(Wikipedia)ただ、肝心のゴールドコースト鉄道博物館 (Gold Coast Railroad Museum) の説明や訪問記が日本語ではほとんど出てきません(2019年9月現在)。たまたま2019年9月に夏休みを利用してフロリダに行ったので、ゴールドコースト鉄道博物館を見てきました。 行き方 私はフォートローダーデールから向かいました。まずはTri-Railの駅に行き、終点のマイアミ空港に向かいます。マイアミ空港からはMetrorailという近郊列車のOrange Lineに乗り、終点のDadeland South駅まで35分ほどかけて行きます。その後、Uberで向かいました。Uberの運転手さんも鉄道博物館には初めて行ったと言ってました。

ゴールドコースト鉄道博物館への道のり

ゴールドコースト鉄道博物館への道のり

朝8時前にAirbnbの部屋を出ました。日の出は7時半なので、明るくなってから出ました。なお、暗いうちに出ても治安的には安全かと思いますが、アライグマがいたり車がそれなりに通っているので、そういう面では安全でないかも知れません。 Brightlineの駅にバスターミナルがあるので、そこまで歩いて25分ぐらいかけて行きました。本当は無料の連絡バスが来るはずだったのですが、時間になっても来なかったため、行先表示板に「Tri-Rail Station」と書いてあるバスに乗りました。8時30分ごろ出発、2ドル。 着いたのはCyprass TreeとかなんとかいうFort Lauderdaleより一つ北の駅でした。線路を挟んだ両側にホームがあり、バス停に近い方の自動券売機は現金受付をしておらず、跨線橋を渡って行ったホームの券売機で買わないといけない、駅構内に南行きは2番線、北行きは1番線からと書いてありますが、表示と運用が逆になっているなど、初見殺しの駅でした。案の定1本遅らせて9時半の電車で出発します。途中、アムトラックが通過していきました。50分ぐらいかけて終点のマイアミ国際空港駅に到着します。ここから表示に沿って、Metrorailという近郊列車に乗り継ぎます。Redlineの終点、Dadeland South駅まで35分。駅前にあるTrader Joe'sで水とジュースを買って、Uberでゴールドコースト鉄道博物館まで行きました。およそ20ドル。運転手さんも「初めて来た」と言ってました。11時過ぎに到着しました。帰りは余裕を見て1時半ごろに出発、急ぐ理由もないのですべて公共交通機関で帰ることにします。歩いて20分ぐらい(1キロ強)の、幹線に出たところにあるバス停から252のバスに乗ります。Google Mapの表示は30mぐらいずれているので気を付けましょう。出口の左側に表示されますが本当は右側です2時半ごろにバスが来ました。Dadeland South駅まで40分ぐらいかかりました。2.25ドル。途中、高校生たちもいっぱい乗ってきて、結構な数が終点で降りました。3時10分ごろにDadeland South駅に到着、またTrader Joe'sで水とチーズを買って、腹ごしらえをしながらRedlineに乗ります。3時40分発の列車で終点のマイアミ国際空港まで行きました。4時30分のTri Rail Northboundの列車でFort Lauderdale駅に行き、5時25分の無料バスで市内まで送ってもらい、途中買い物をしながら、6時5分ごろに家につきました。4時間半の長旅でした。なお、Redlineは往復で5ドル、Tri Railは8.25ドルでした。

グレイハウンドに乗りました

グレイハウンドに乗りました

2018年、アメリカに行きました。アムトラックに乗りたかったのだけど、なぜかその日は予約できなくて(満席はありえないと思う)、グレイハウンドにしました。 ニューオリンズからヒューストンまで7時間の旅が29ドルでした。 ニューオリンズのグレイハウンド乗り場はアムトラックの駅と同じところにあります。ストリートカーでもいけますが、15~20分に1本ぐらいの頻度でしか来ないので、時間帯によってはUberとかLyftを使ったほうがいいと思います。グレイハウンド乗り場です。チケットを見せてチェックインします。荷物の重さを測ったあとは自分でバスまで持っていきます。出発時間と行き先が表示されています。所定の場所に並びます。 並ぶべきところにはポールが立っています。乗車開始になったら荷物を持ってバス乗り場に行きます。バスは自由席でした。 Wifiも電源も使えるので適当に過ごしましょう。途中、休憩があります。休憩前に運転手さんが休憩時間、バスの整理番号を教えてくれます。 今回は20分休憩、整理番号213でした。整理番号って何だろう。20分後、スタッフの人が「213のバスの人、乗車開始です!」と大声で知らせて回ります。 これが整理番号か!ここにもチケットカウンターとインフォメーションがありました。レストランというよりもコンビニみたいでした。揚げ物などが買えて店内で食べられます。小さな場所で休憩する際は休憩時間だけを教えてくれます。7時間乗ってヒューストンにつきました。近くのマクドナルドの前では若者たちがたむろしていたので、なんとなく反対車線の歩道を通りました。METROに乗って1時間かけてホテルに行きました。

アムトラックに乗るはずが…

アムトラックに乗るはずが…

2018年8月、アメリカに行きました。 せっかくアメリカに行ったのでアトランタからニューオリンズまで、アムトラックに乗ることにしました。きっぷも買って準備万端です。 しかし乗車前日、アムトラックからこんなメールが来ました。We wanted to let you know that train #19, the Crescent, from Atlanta, Georgia on Tuesday, September 4th, has been affected due to a schedule change. Don't worry, we've already set up alternate transportation for some or all of your route, and there's nothing you need to do. 9月4日火曜日、ジョージア州アトランタからのCrescent #19はスケジュールの変更があったことをお知らせします。ご心配いりません、私達はすでに代替手段を用意しました。何もして頂く必要はございません。気にしないで駅に行ってみました。 まだ駅が開いてなかったけど、駅員さんに開けてもらいました。 待合室はきれいです。スナックとドリンクの自販機があります。ここでチェックインして荷物を預かってもらいました。列車は来ない。本来ならここから乗るはず。バスが来た。アムトラック1編成の乗客がバス1台に収まりました。ふしぎ! 3時間走ってアラバマ州バーミンガムというところに到着。しばし休憩です。近くのフードコートで腹ごしらえをしました。バスが寒かったのでパーカーを買いました。ニューオーリンズ行きはキャンセルになっています。バスで運行されたけども。8時間、アムトラックの駅に立ち寄りながら(代替バスだから)、ニューオリンズにつきました。途中、休憩はありませんでした。休憩できる街がなかったというほうが適切かも。13時間の辛い…いや楽しい旅でした。お尻が割れる夢は見ませんでしたが、眠れませんでした。

World of Coca Cola

World of Coca Cola

2018年、アトランタに行きました。 アトランタにはコカ・コーラ社の本社があります。 そして名所となっているWorld of Coca Cola(コカ・コーラの世界)に行きました。 壁面にWorld of Coca Colaと書いてあります。コカコーラの瓶があります。コカコーラの蓋のオブジェがあります。インフォメーションセンターでした。滅茶苦茶混んでいたので、この日はコカコーラの創業者の銅像を見て帰りました。17ドル払って入場します。入り口でお好きなコーラ3種から1種選んでもらえます。まずコカ・コーラ大使のお姉さんにトリビアを教えてもらいます。現在、世界でコカ・コーラが売られていない国は北朝鮮とキューバだけだそうです。続いてコカ・コーラの素晴らしさを宣伝するプロパガンダ映像を見せられます。信仰心が深まります。スキップするお姉さんに続いて、展示コーナーに進みます。さらに愛を深めます。コカコーラ誕生のストーリーを教えてくれます。「君は完全にバランスの取れた味を作り出せるか?」無理です。ボトルの変遷も。くらくらしてきます。この金庫の中にコカコーラのレシピが入っているといわれました。ほんものはコカコーラ本社にあるとテレビでやっていたような…。これまでのロゴグッズの展示販売車もあります。世界各国のコカコーラの自販機もありました。懐かしさあふれる日本の自販機も!ジョージアエメラルドマウンテンブレンドも爽健美茶もファンタもコカ・コーラもアクエリアスもすべて缶のデザインが変わりました。茶流彩彩なんてもうずいぶん聞いていない。長野オリンピックのときのコピーです。98年ごろですね。缶のデザインの変遷も分かります。宇宙に行ったコカコーラが吊り下げられています。日本での自販機充填のようす。宇宙でコーラを飲むようす。世界各地の看板もありました。コカコーラ社は1988年(ソウル五輪ですね)以降、オリンピックのピンを作っているそうです。世界各地の商品も展示されています。おじさんほいほいでした。このHI-C、懐かしい!! うめは知らない。レモンサワーもしらない。工場を模した展示もあります。ゆるきゃら? と写真撮影できるコーナーもありました。大人気でした。大きなコーラの横の階段を上っていきます。古代遺跡から発掘されたコカコーラを模した石造(うそ)。perfect pausesでは世界各地のコカコーラのCMが、pop cultureではコカコーラ文化に関する展示がありました。popは炭酸水と掛詞になっています。試飲コーナーです。テンションがあがります。世界各地のコカコーラ社製品が飲み放題です。2日分のカロリーをためる勢いで飲みましょう。入場料(17ドル)の元も取らないといけません。アジアのコカコーラ社製品から。日本代表はべジータベータという野菜ジュース炭酸水。しらない。タイのファンタメロン味、りんご味は珍しいのかな。アフリカからは飲んだことないものばかりが。味は心なしかパンチが効いていました。BONBON ANGLAISは英国のボンボンの意味で、英国のお菓子のことを指すと思うのだけど、フランス語ではチョコレートのことです。ラテンアメリカからは一部で有名なインカコーラがありました。私は左端にあるベネズエラ代表のFUZE teaが合いました。やたら甘いフルーツフレーバーの紅茶です。北アメリカからは見たことあるのが半分ぐらい。ミニッツメイドは強いですね。タブはなつかしのタブクリアのタブです。ほかにもコーラに特化したサーバーも。チェリーコークが飲み放題で幸せ。お好みの味がブレンドできるマシーンまで! 天国かここは。ゆるきゃら大人気。ぐでっとしています。ポップカルチャーについての展示です。こんなすばらしい部屋で写真も撮れます。こちらはコカコーラが味を変えたときのお話。各地で反対運動が起き、新しい味のコーラをどぶに流すといったパフォーマンスがされました。結局以前の味をCoca Cola CLASSICとして売り出すことで解決しました。各地でコーラを売っている様子を大きな写真にしています。大きな展示もあります。展示を見終えてテイスティングも楽しんだ後は、コカコーラのグッズを買いましょう。外に出ると、ジョージア水族館の大行列が。あきらめて帰りました。2020年まで改装中です。また来ましょう。

マトンカレー | サンフランシスコ

マトンカレー | サンフランシスコ

ヤフーロコで見つけたリトルデリーというお店。 サンフランシスコでレストランを探すと、だいたい評判がいいのは中華かインド料理だ。 インド料理は食べたことがなかったので行ってみた。 ボリューミーなマトンカレーが疲れた体に元気をくれる。 味の方は日本のインド料理店と大体同じ。 だけど値段が半分ぐらい。 安くておいしいサンフランシスコのインド料理。 また行きたい。 (2011年5月4日 サンフランシスコ)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。 到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。 香腸という中華風ソーセージだ。 副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。 炭水化物とタンパク質だけである。 お茶はマグカップに入れて出された。 素材は中華風、提供は米国風。 米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

ワッフル | ヒューストン

ワッフル | ヒューストン

ヒューストンについた日、ホテル近くのチェーン店と思しき店に入った。 そこで買ったのが、既に紹介したベーコンチーズサンドイッチ。 それは夜ご飯。 朝ごはん用にワッフルも買ったのだ。 シロップとバーガリンをたっぷりかけて食べるワッフル。 朝から元気の出る、アメリカンな朝食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ヒューストンには夜についた。 どうにかしてホテルに行き、最寄りのレストランでお持ち帰りした。 それがこの、ベーコンチーズサンドイッチ。 晩ごはんにサンドイッチなんて心細いな、と思った。 だけど結果はご覧の通り。ずいぶんヘビーだった。 アメリカンな夜食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

ホンビノスガイ | ボストン

ホンビノスガイ | ボストン

! アメリカの東海岸と東京湾に生息しているホンビノスガイ。 デイリーポータルZでも紹介されている。 大きなアサリやハマグリといった風情で、機になっていた。 友人に連れて行ってもらったボストンの超人気店、Barking Crab Restaurant。 ランチを食べた時、ホンビノスガイがあった。(たぶんNantucket Bay Scallop Cevicheか?) 噂通り味はアサリやハマグリのよう。身も締まっていておいしい。トマトとレモンで味付けしてあり、ビールにも合う。まさか本当に食べられるとは思わず、思い出深い一品になった。 旅先で美味しいものが食べれるのは、友人の優しさによるところが大変おおきい。 (2013年4月30日 ボストン)

ポークリブ | セントルイス

ポークリブ | セントルイス

セントルイスといえばポークリブが有名だ。 ホテルでおいしいポークリブのレストランはどこか聞いた。 おれ「おいしいポークリブが食べたいんだけど」 従業員1「ポークリブとなると…」 従業員2「そうだな…」 従業員1・2「○○だ」 と二人揃って答えてくれた。ついでに聞いた。 おれ「そこへは歩いて行けるかい?」 従業員1「聞いたかブラザー、歩いてだってよ」 従業員2「ああ、超ウケる」 もうこいつらに頼らない、と思った。 ゲートウェイアーチに行ったあと、大通りを歩いた。 通りに面したところに出ているレストランのメニューにポークリブと書いてあったので入った。 イタリア料理店CALECOS(2021年10月に閉店)だ。 米国まで来て名物のポークリブを食べるためにイタリアンに行くのもおかしい気がするが仕方ない。 出てきたポークリブはボリュームたっぷりでしかもおいしい。だけどそれ以上に、奥に見えてるパンがとても美味しかった。 肉より印象に残るパン。あのパンが肉よりも忘れられない。 (2011年5月5日 アメリカ合衆国・セントルイス)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。香腸という中華風ソーセージだ。副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。炭水化物とタンパク質だけである。お茶はマグカップに入れて出された。素材は中華風、提供は米国風。米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

サワードウ | サンフランシスコ

サワードウ | サンフランシスコ

サンフランシスコ名物といえばケーブルーカーにアルカトラズ。 そして忘れちゃいけないサワードウ。 サンフランシスコ出身の人いわく、「世界で最も偉大な発明」だそう。 サワーは「酸っぱい」、ドウはドーナツのタネ(Dough)のことだ。酸っぱい(パンの)タネという意味になる。 これはサンフランシスコのカフェで食べたサンドイッチ。七面鳥のハムをはさんだもの。 なにの変哲もないパンに見えるが、やっぱりサワードウ。しっかり酸っぱい。やみつきになる酸っぱさ。 絶妙なさじ加減が主食として残る力強さのゆえんだろう。酸っぱいもの好きの人間は必ず食べるべき偉大な発明だ。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)

ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ

ハンバーガー(In-N-Out) | サンフランシスコ

米国で一番おいしいと評判のハンバーガーチェーン、In-N-Out。 テキサスから西にしかなく、地域限定のハンバーガーチェーンといえる。日本人がよく行くところとしては、サンフランシスコのピア地区にある。 だいたいどの店舗も混雑している。現に一度だけ立食したことすらある。一人旅の便利なところだ。 食べた後、お腹はいっぱいになるけどまた食べたくなる。美味しい証拠だ。だからお持ち帰りする。 この写真は翌朝、サンフランシスコの空港で撮ったもの。 In-N-Outのハンバーガーを食べると、二度ぐらい食事がハンバーガーになる。幸せながらも危険な選択肢である。 (2012年5月4日 アメリカ合衆国・サンフランシスコ)

エッグタルト | シカゴ

エッグタルト | シカゴ

シカゴにも小さいながらチャイナタウンがある。 そしてチャイナタウンといえばエッグタルトだ。 チャイナタウンのパン屋に行けばだいたいおいてある。 ここシカゴのエッグダルとは大きく、そして軟らかい。むしろ脆いぐらいで、持つだけでも崩れてくる。 だから当然、口の中でも崩れる。崩れた瞬間、タルトの生地とカスタードが一体となる。硬いエッグタルトとはまた違った味わい、食感だ。 だからこそ、エッグタルトはやめられない。 (2012年5月5日 アメリカ合衆国・シカゴ)

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

ロサンゼルスからからオアハカ(メキシコ)へ行く途中、ヒューストンで乗り継いだ。 5時間ほど待ち時間があったので、バスに乗って市内へ向かった。 ヒューストン市内に行くには片道1時間かかるらしいので、途中のショッピングモールで降りた。 ガラガラで、場末のショッピングモールといった風情だった。 だけどフードコートには人がいっぱい。ってことは、ここのフードコートはおいしいのだろう。 元気になるものが食べたかったので中華をチョイス。数品選んで詰めてくれた。 赤いのは酢豚のすっぱさを抜いたような甘い味付けの豚肉のから揚げ。 それにくたくたになったブロッコリーとご飯がついてきた。 安くて量があって、味はやっぱり。 アメリカの中華は中華料理ではない。中華風アメリカ料理だ。 どこで食べても安定しておいしいといわれる中華料理。 それすらも自分たちのものにするアメリカの力強さを味わった。 (2012年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

牛レバーのグリル | 西海岸

牛レバーのグリル | 西海岸

Fried Liverって書いてあるメニューは牛レバーのグリルだ。揚げた川ではない(川はRiver)。 これはロスアンゼルスの空港付近で泊まったとき、宿の近所にあったファミレスで食べたもの。 付け合せにマッシュポテトかパンが選べた。そしてサラダのチョイスにRiceが入っていた。 サラダとして米? お米を使ったサラダかな、と思って注文した。 普通の米飯が添えられてきた。 レバーのメインにパンとご飯。そして野菜気取りのコーン。 炭水化物の満艦飾に、異文化を感じた。 (2012年4月29日 アメリカ合衆国・ロスアンゼルス)