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台湾

豚皮 | 台北

豚皮 | 台北

台北に来たら故宮博物院に行くべし。 故宮博物院に行く前に屋台で腹ごしらえすべし。これが、台湾旅行の鉄則だ。 台湾のMRT淡水線士林駅を下車してバスで10分ぐらいで故宮博物院に到着する。士林駅の周辺に小さな商店街があり、屋台もある。 故宮博物院では一杯歩くので、屋台で腹ごしらえをしておいた方がいい。豚の皮(か背脂?)をゆでたもの。日本では食べられない庶民の味だ。 脂っこいもののはずだが、しょうがと醤油でさっぱりと食べられる。ご飯も進むし、元気もつく。芸術を愛でる英気も養える。 (2010年8月13日 台湾・台北)

先住民風焼肉 | 花蓮

先住民風焼肉 | 花蓮

台湾の友達が花蓮の友達を紹介してくれた。 台湾の東海岸には先住民の人たちが今も多く住んでいる。 台湾では原住民という。 その友人が連れて行ってくれたレストランには「原住民風烤肉」(先住民風焼肉)というメニューがあった。 注文して運ばれてきたのは、豚の焼き肉。味付けは塩のみととてもシンプル。お箸は縦置き中華風。 炊き込みご飯もおいしかった。 台湾は中華も先住民の食事も、ハズレがない。 (2011年2月27日 台湾・花蓮)

小籠包 | 台北

小籠包 | 台北

昨日紹介した台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 屋台がたくさん並んでいて、安い値段で少しずつ、いろんな種類のものが食べられる。 台湾といえばこれ、小籠包。 小さなのが五つ入って35元(105円)ととても安い。 味はもちろんおいしい。 お箸で先っちょをつまんでレンゲに乗せる。 そしてひと思いに食べる。 中からあふれだす、肉汁の染み込んだスープ。 100円で楽しめる5回の幸せ。これが台湾の屋台の小籠包だ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

羊肉爐 | 台北

羊肉爐 | 台北

台湾から台鉄で一駅の松山にある饒河街夜市。 台北の他の夜市と違って、外国人観光客のいない地元向けの夜市だ。 中華料理では羊肉をよく使う。大陸発祥であることを感じさせる。 島国台湾でも羊肉はよく食べる。 目の前を歩いていた女の子が 「我要吃羊肉串!」 (羊肉串が食べたい!) といっているのを聞いて急に羊肉が食べたくなった。羊肉爐の屋台に行った。 軽く一杯食べる。薬膳スープが羊肉にくさみをすっかり消し去っている。 羊肉を食べた満足感と、健康に良さそうな味の満足感。 二つの満足感に満たされて、夜市歩きは始まった。 (2010年8月13日 台湾・台北)

ちまき|台東(台湾)

ちまき|台東(台湾)

! 台湾の新年はあっさりしたものだ。 中華文化圏は旧暦で新年を祝うので、新暦の新年はさらりと祝う。 テレビでカウントダウンが流れて、おめでとうと祝杯を挙げる。おしまい。 この年は1月2日からみんな職場や学校へ行っていた。眠い目をこすりながら。 この年、台湾の友人が「台湾先住民と一緒に新年すごさない?」と誘ってくれた。 二つ返事で引き受けた。 友人の友人(先住民)のおうちにお邪魔して一宿一飯の恩義にあずかった。 2012年最初の朝ごはんはもち米でできた粽(ちまき)だ。 素朴なおいしさに、少し日本を思い出した。 (2012年1月1日 台湾・台東)

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

台北を出て6時間、夜行列車で台東についた。 台東駅からバスで10分かけて市街に行く。 朝早かったのでまだひっそりとしている街中。 お寺などを見て回っていたら、一つだけ開いているお店があった。 中に入って魯肉飯を注文する。 豚肉の醤油煮込みをごはんにかけたもの。 日本人の口にとても合う。 この一口で、今日がいい日になることを確信した。 (2011年2月27日 台湾・台東)

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

故宮博物院への最寄り駅、士林駅近くにある商店街。 そこで食べた魯肉飯。 ご飯の上に豚肉の醤油煮込みをに厚揚げにうまい粉(たぶんでんぶ)をかけたもの。日本にあるものばかりだ。口にあうのでパクパク食べる。だけど量はご飯一膳より少ない。だからあっという間に食べ終わる。食い意地があるのか、量が少ないのか。 この疑問は未だに解けないままだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

マンゴーかき氷 | 台北

マンゴーかき氷 | 台北

台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 そこにはスイーツのお店も出ている。 永康55のとは違ったマンゴーかき氷。値段もずいぶんと安い。 お値段の安い分、味もそれなりかと思った。しかし期待は裏切られた。アイスなどのトッピングが少ない分、全く同じとまでは行かないが、マンゴーの味は一緒だ。 台湾のマンゴーはねっとり甘く、氷に負けない。マンゴーかき氷はこのマンゴーが生んだのだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

牛排(ビーフステーキ) その2 | 台東(台湾)

牛排(ビーフステーキ) その2 | 台東(台湾)

二回目に紹介するのも台湾のビーフステーキ。 前回は屋台飯といいながらレストランのものだった。 今回はれっきとした屋台飯のご紹介。 台東観光夜市にあった牛排の屋台。入れ替わり立ち代り、若い人たちがやってくる。 じゅうじゅう熱した鉄板にやわらかいビーフステーキが乗る。 ビフテキだけに、鉄板も牛の形。屋台飯一流の供養だろう。 付け合せはスパゲティ。 西洋風とはいえないステーキとスパゲティのソースに、どこか懐かしさを感じる。 右上に見えるのはコーンポタージュ。こちらは大きな鍋に作ってあって飲み放題。 それにパンがつく。 小さな子供の夢を実現したような屋台飯。値段も安いしおなかいっぱい。 中華以外も、台湾はおいしい。 (2013年12月12日 台湾・台東市)

牛排(ビーフステーキ) | 台東(台湾)

牛排(ビーフステーキ) | 台東(台湾)

台湾のビーフステーキ。 ビフテキといえば日本では高嶺の花と相場は決まっている。 だけど台湾では事情が少し違う。ちょっと奮発すれば食べられる庶民の味方。 おいしくて元気の出る屋台飯だ。 この写真は屋台飯じゃない。台東のレストランで食べたもの。 正確には友人にご馳走してもらった。ビフテキをご馳走してくれる、とてもいい友人なのである。 すっかり台湾が好きになった。 (2011年12月30日 台湾・台東市)