Showing Posts From
母島
- 08 Aug, 2018
ウミガメの煮込み | 小笠原諸島母島
! ウミガメの煮込みを食べた。 パラオでも食べたから久しぶりの出会い。 だけどパラオと違って、味付けは完全に日本だった。 醤油ベースの煮込み。 しっかりして、だけどあっさりした肉の味わいで、美味しく食べられた。 脂身が少し獣臭くて、ああ野生のウミガメだと思った。 養殖のウミガメなんていないのだけど。 生ビールも進んだ。 母島のお寿司屋さん、物価高だった。 ! 2016年9月22日 東京都母島
- 07 Aug, 2018
島寿司2 | 小笠原諸島母島
! ! 母島の寿司屋で食べた島寿司。 母島は離島なので物価が高い。 9貫で1,200円。 それでも良心的な値段設定なのかもしれない。 本当に、離島に住むのは大変だ。 2016年9月22日 東京都母島
- 03 Aug, 2018
島寿司 | 小笠原諸島母島
! ! 母島で食べた島寿司。 この日は白身の魚だった。 歩き疲れたあとに出てきた島寿司。 驚くとともに、とても嬉しかった。 疲れた身体に優しい味噌汁。 それに島寿司。 すぐに食べ終えてしまった。 2016年9月23日 東京都母島
- 02 Feb, 2017
小富士 | 母島のみどころ
! 南崎遊歩道を歩いていくこと1時間、原生林を歩いた最後にはしごを登って到着するのが小富士です。 流石に山の上だけあって見晴らしがよく、南の島々もきれいに見渡せます。 南崎もきれいに見えます。 ! こんな感じの原生林の中をひたすら歩きます。 ! 南崎から見たらこんな感じです。 !
- 01 Feb, 2017
乳房山 | 母島のみどころ
小笠原有人島の最高峰は乳房山(462.6m)です。母島中心部から山頂部を経て戻ってくるまで徒歩で4.5時間です。母島観光協会では左回りに回ることを推奨しています。そのほうが、下りに海が見えて景色が綺麗だからだそうです。地元の人のいうことは聞くべきですね。 急な山道が続きますが、休み休み登れはそのうちつきます。(山登りの極意) ! 独自の生態系がある世界自然遺産なので、靴を綺麗にしてから行きます。 ! 倒木にきのこが生える、そんな原生林を行きます。 ! 山頂につきました。ガスが出ていて見通しはよくありませんが、しばらく待つと晴れました。 ! ! 中心部もどうにか見えます。 ! 望遠レンズを使うとははじま丸も見えました。 ! 雲が晴れると南の方まできれいに見えました。 ! ! 太陽に照らされた海もきれいです。左上に雨水で流された土砂も見えます。 ! 帰りは名も知らぬ植物を愛でたりしながら降りました。 ! そこそこ足腰が丈夫であれば楽しめます。世界自然遺産なので、元気なうちにぜひ一度行くことをおすすめします。
- 31 Jan, 2017
蓬莱根海岸 | 母島のみどころ
! 南崎遊歩道から標識に従って行くこと10分で蓬莱根海岸に到着します。 沖の岩が蓬莱根と呼ばれているらしいです。 ここで合っているのかは、いまいち自信がありません。海はきれいでした。
- 30 Jan, 2017
南崎 | 母島のみどころ
! 母島の南端にある南崎遊歩道の最南端がこちら、南崎です。 都道最南端から歩いて45分ぐらいかかります。 泳げますが、潮の流れが早いので島の外では泳がないこと、と言われます。 徒歩45分かけて泳ぐ元気のある人はどれだけいるのだろう、と思いました。 ! 小富士から見たらこんな感じです。 !
- 14 Dec, 2016
都道最南端 | 母島のみどころ
! ! 中心部から車で15分ほどで到着する都道最南端です。 なんて都道だけなんだろう。なんで府県はないんだろう。 そう思っていた時期もありました。 これは都道府県ではなく、都の道の都道なんですね。 行ってしばらく考えてからわかりました。 分かりやすく書いてある「道路終点」の標識の前にあるオカヤドカリ注意の看板がかわいいです。 木彫りの看板は地元の小学生たちの作品でした。
- 13 Dec, 2016
ヘリポート(現役) | 母島のみどころ
! 母島の都道をまっすぐ南に走っていると「ヘリポート」と書かれた標識に出会います。 それを辿って東側の山の上に行くと、ヘリポートが見えました。 門扉は閉ざされています。 これが、母島の現役のヘリポートです。 星を見に行くのは旧ヘリポートで、こちらではありません。ご注意を。
- 12 Dec, 2016
御幸之浜 | 母島のみどころ
! ! 1927年に昭和天皇が行幸のおりに立ち寄られて生物を採集された海岸です。 当時の写真も小笠原のあちこちで見られます。 今は普通の海岸です。 珍しい化石などもあるようですが、今は普通の海岸です。
- 02 Dec, 2016
大沢海岸 | 母島のみどころ
北港から徒歩1時間で到着する大沢海岸です。 私は日の入りの時間を間違えたため、日の入り直後のマジックアワーに到着しました。きれいでした。 貴重な写真といえます。 往復2時間、滞在10分でした。 帰り道はどんどん暗くなり、虫の鳴き声だけが響いて怖かったです。 工事現場の人工物を見たときの安堵感といったらありませんでした。
- 01 Dec, 2016
北港 | 母島のみどころ
北港はその名の通り、母島最北端にある港です。 戦前は集落があり、600人ほどが暮らしていました。今は国と都の政策で誰も住んでいません。 母島の中心集落から片道徒歩2時間、バイクで30分ぐらいで到着します。 休憩所もあり、海もきれいで景色のいいところです。 私は時間の読みを間違えたため、帳の降りた頃に行きました。 帰りはほとんど灯りがなく、怖かったです。 工事現場の明かりを見たときの安堵感といったらありませんでした。 みなさんも、日の入りの時間はチェックしましょう。
- 30 Nov, 2016
ヘリポート | 母島のみどころ
旧ヘリポート母島のナイトツアーに星空観察があります。行き先は旧ヘリポートです。中心部から歩いて15~20分ぐらいで到着します。丘の上なので行きは登り、帰りは下りになります。私は夜は疲れたので、見に行きませんでした。現ヘリポート母島の南の方を走っていると、「ヘリポート」と書かれた表示があります。こちらは現役のヘリポートです。旧ヘリポートより中心部から遠くなりました。
- 29 Nov, 2016
母島中心部 | 母島のみどころ
沖港周辺母島中心部は沖港周辺です。かつては北部にも人が住んでいて、今もその痕跡がありますが、今は国と都の政策により、沖港周辺以外には人が住めないようです。学校、スーパー、役所、診療所、宿など全ては歩いて20分の範囲に大体揃っています。 沖港はその名の通り、ははじま丸が到着する港です。目の前には船の待合所があり、その中に母島観光協会もあります。観光協会の人たちは親切で、聞くと色々教えてくださいました。船が出る前にはこんなに人がいたのか、というぐらい混雑します。これでだいたい中心部の大事なところが撮れています。メインストリートにある漁協と農協(郵便局もここ)、その奥に前田商店というお店があります。母島にあるお店はこの3軒だけです。物の値段や品揃えは少しずつ違います。JAと簡易郵便局が同じ窓口なのは初めての経験で新鮮でした。こんな標識も立っていました。おもしろい。北海道よりもグアム、サイパンの方が近いんですね。
- 28 Nov, 2016
清見が岡鍾乳洞 | 母島のみどころ
母島には清見が岡鍾乳洞という鍾乳洞があります。それほど大きなものではないですが、船着き場からも近く、母島観光協会の人にいえばすぐに鍵とヘルメットを貸してくれ、行き方と入り方を教えてくれます。 小さいけれどちゃんとした鍾乳洞です。短時間(15分ほど)で行って帰って来れるし、帰る日の船が出る直前などに見に行くとちょうどいいです。
- 16 Nov, 2016
小笠原へのアクセス | 船でひたすら南へ
概要 小笠原諸島は多くの無人島といくつかの有人島で成り立っています。一般人がアクセスできるのは父島と母島、そして無人島の南島(ツアー参加)のみです。 硫黄島と南鳥島は自衛隊と気象庁職員のみ、その他の島は研究や調査目的でのみのアクセスが可能で一般人が行く方法はありません。 私は南島ツアーを申し込みましたが、当日は波が高くて上陸できませんでした。 父島へ 本土からのアクセスの窓口は父島になります。現在、小笠原海運が運行するおがさわら丸が唯一のアクセス手段です。手続きは以下の通りです。チケット予約 宿の予約 乗船チケット予約 小笠原海運でおがさわら丸のチケットを予約しましょう。インターネットで予約すると割引があります。1週間に1往復なので注意しましょう。毎日運行ではありません。 金額は以下のとおりです。(平成28年10月現在、大人料金)クラス 料金特等室 67,100円特1等室 60,790円1等室 47,150円特2等寝台 34,050円2等寝台 25,660円2等和室 22,520円特等室は床面積19.1平方メートルで定員2名(全4部屋)、キングサイズベッド 1台(幅180cm 長さ200cm)にバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、空気清浄機付、専用ラウンジ(マッサージチェアー、ドリンクサーバー、水素水給水器。全て無料)、専用デッキ(特等室共用)とものすごい設備がついています。 一方、2等和室は敷きマットレス(幅75cm 長さ200cm)、上掛け、枕だけがついています。船内は未だに階級格差の激しい世界です。しかし2等和室も先代のおがさわら丸よりは断然改善されたらしく、以前は本当に雑魚寝でトイレに行くのも人をまたいで行かねばならず、苦労したそうです。 宿の予約 宿は船を予約してから出ないと予約を受け付けてもらえません。以下のサイトを参考にして私は宿をおさえました。 母島では民宿「メグロ」、父島では「たつみ」に泊まりました。いずれも港まで迎えに来てくれます。めぐろは素泊まり、たつみは朝夕二食付きでした。いずれも洗濯機は1回200円(水道代が高いかららしい)。いずれも1泊8,000円前後です。wifiはありません。 たつみのご夫妻は以下のサイトでも人柄がイチオシされていますが、まさに評判の通り、人情の感じられる宿でした。ご夫妻はもう80歳ぐらいなので「民宿を続けられるのもあと数年」とおっしゃっていました。 民宿メグロ 外見はこんな感じです。工事現場で働くお兄さんたちがメインに使っていました。部屋にはテレビ、クーラーつき。キッチン完備、素泊まり、お風呂あり。コインランドリー(1回200円)あり、トイレもきれいです。通常は二人一部屋らしいですが、私が行ったのは9月下旬だったので、観光客は他に誰もいませんでした。民宿たつみ 外見はこんな感じです。部屋にはテレビ、クーラーつき。コインランドリー(1回200円)あり、トイレ風呂共同ですが、お風呂は大きめの浴場が貸し切り(順繰り順繰り入る)になります。おがさわら丸が到着すると観光客がどっと増えて満室になりました。おがまるパックに部屋を貸しているため、個人で予約できる部屋数が限られています。1泊8,000円で2食付きなのはありがたいです。1回は島寿司が出せるようにしてくださっているそうです。ただ、新鮮な魚が手に入らないときは出なさそう。私がいたときもサワラではなくチギ(バラハタ)という魚の島寿司が出ました。冷蔵庫は2階に二つあります。母島の宿 http://www.hahajima.com/tomaru/yado.html 父島の宿 http://www.ogasawaramura.com/stay/ 南洋の島を思いっきり楽しむ!小笠原で人気の民宿ランキング Top6 https://retrip.jp/articles/9919/乗船 船着き場は東京の竹芝桟橋です。 行く前にはちゃんと着替え等の必要物資のほか、乗船券と水、食料を持っていきましょう。おがさわら丸にはシャンプーなどはついているので安心ですが、タオルはないので気をつけましょう。 小笠原は物価が高いです(おがさわら丸はまだ良心的)。少しでも食べ物があると安心です。特に暑いところでは甘いもので糖分補給するのが大事ですが、いずれも高い上、菓子パンなどはほとんど手に入らないので持っていったほうが良いです。(菓子パンは船の入港日にスーパーに並び、翌日には消えます。) 私は浜松町駅から行きました。一番近いのはゆりかもめの竹芝駅になります。駅に降りて北口からずっと右(東)に行きます。大きな荷物を抱えた人たちが歩いていますので、流れに乗っていけばつきます。高速道路の高架をくぐった先が竹芝桟橋です。中に入ってチェックインを済ませます。高い客室から順番に整理番号順で呼ばれます。ちょっと並びますが手続自体は一瞬で終わります。自分の番号が呼ばれたらいよいよ乗船です。左奥に見える赤と青のしましまがおがさわら丸の煙突です。納涼船に乗るのではありません。もっと暑いところに行きます。ボーディングブリッジを通って乗船です。早めに集まってボーディングブリッジを使って乗るなんて、まるで飛行機みたいです。本当は逆で、飛行機が船の乗り方を適用しただけです。だからいまでもキャビン(客室)とかキャプテン(機長)という言葉が使われているのです。一方、鉄道は馬車の乗り方が採用されました。このあたりの詳しい経緯を書くと長くなるので、鹿島茂の『馬車が買いたい!』を読んでください。2等船室(和室)はこんな感じです。大きな荷物を置く場所があるのは素晴らしいことだと思いました。枕元は仕切りがあるので隣の視線も気にならず、一人の空間が持てます(そんな気になるだけですが)。消灯時間が午後10時と決まっているのはやりづらいですが、そこはそれ、潔く寝ましょう。【続き】おがさわら丸の旅 母島へ 母島へは父島からははじま丸に乗り換えて2時間の船旅です。 父島の二見港に着いたら右側に行きます。ははじま丸が停泊している目の前で乗船券を買います。おとな片道4,050円と結構な値段です。電車より高い。なお、予約は必要ありません。少なくとも2015年に定員オーバーで乗れなかったことはなかったそうです。母島に行く前には靴の泥を落とします。母島にはまだまだ貴重な生態系が残っているため、プラナリア(と言っても清流にいるあの子達ではなく、ニューギニアヤリガタリクウズムシという繁殖力の強いヒルみたいなやつ)や植物の種を持ち込まないためです。【続き】ははじま丸の旅