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父島
- 07 Sep, 2018
小笠原水産センター
アカバの歯みがき! アカバという魚の歯磨きコーナーがあります。口元にブラシを持って行くと大きな口を開けてくれます。気持ちいいのかな?[/caption] 屋内展示 屋内にはミノカサゴはじめとした近海の魚たちの展示がありました。勉強になりました。 ! ミノカサゴ[/caption] ! コバンザメもいました。[/caption] ! 小さな海が再現されていました。[/caption]
- 06 Sep, 2018
小笠原海洋センター
! 小笠原海洋センターではウミガメを育てて放流しています。育てているウミガメたちを見ることができます。[/caption]こんな小さな子たちからちょっと大きな子も。 アルビノの子もいた。レタスをもらって上機嫌。 アカウミガメは本当に赤かったです。
- 10 Aug, 2018
ウミガメの刺し身 | 小笠原諸島父島
! ウミガメを食べた。 刺し身で食べた。 生では初めて食べた。 やっぱり獣だ、と思った。 馬刺しみたいな、だけど脂肪分の少ない優しい味だった。 色が違うから部位も違って味も違うはず。 だけどほとんど違いが分からなかった。 2016年9月30日 東京都父島
- 09 Aug, 2018
ウミガメの煮込み | 小笠原諸島父島
! 父島の定食屋さんでウミガメの煮込みを食べた。 ランチにウミガメ。 違う世界線に来たみたいだ。 母島で食べたウミガメよりも、獣の匂いがした。 苦手な人は苦手な、好きな人は好きな感じ。 はじめての人は母島で食べたほうがいいと思った。 2016年9月30日 東京都父島
- 06 Aug, 2018
パパイヤ | 小笠原諸島父島
! この日は突然パパイヤをもらった。 おそらく、小笠原でとれたもの。 ガツンとくる甘みが口いっぱいに広がった。 ずっと食べていたい、と思った。 2016年9月30日 東京都父島
- 02 Aug, 2018
スターフルーツ | 小笠原諸島父島
! この日はデザートにスターフルーツが出た。 東南アジアでも食べたことあるけど、もっとしっかりして酸っぱかった気がする。 父島で食べたのは優しい甘さと柔らかさがあった。 亜熱帯の優しさなのかもしれない。 2016年9月30日 東京都父島
- 01 Aug, 2018
チギの島寿司 | 小笠原諸島父島
! ! 民宿たつみで島寿司を出してくれた。 この日は地元でチギと言われている魚だった。 バラハタという種類の魚らしい。 それを醤油漬けにして、ご飯に載せたもの。 酢飯じゃないほうが好きなので、うれしかった。いっぱい食べた。 2016年9月30日 東京都父島
- 25 Jul, 2018
カレーライス | 小笠原諸島父島
! この日はおがさわら丸も出てしまい、島内にほとんど観光客のいない日でした。 民宿たつみに泊っていたのも私だけだったと思います。 その日の夜はカレーライスでした。 一人で余りある白飯とカレーをいただき、 一人で余りある広いお風呂に浸かりました。 旅ならではの贅沢を満喫しました。 カレーライスはポークカレーで、関西で育った私には新鮮でした。(関西ではビーフカレーがポピュラーです。) 2016年9月27日 東京都・小笠原諸島父島
- 24 Jul, 2018
夜定食4 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの晩ごはんは量が多いだけでなく、メニューにも気を使ってくれていれうれしい。 この日は身のしまった魚の刺し身(何かは失念)とフライ、小鉢はもやしとオクラ。 ご飯が進む。 活動的に過ごした観光客にはうってつけの晩ごはんだ。 2016年9月29日 東京都・父島
- 23 Jul, 2018
夜定食3 | 小笠原諸島父島
! この日は鮪の刺身とシイラみたいな大型魚の照り焼きだった。 美味しく食べた。 左下の野菜が、本土にもあるようで食べたことのない食感だった。 レタスっぽくみえるけど、海藻っぽいみずみずしさがあった気がする。 2016年9月28日 東京都・父島
- 20 Jul, 2018
夜定食2 | 小笠原諸島父島
! この日の民宿たつみの晩ごはんは鮪の刺身、豚の生姜焼き、オクラ、かぼちゃとお漬物だった。 生姜焼きも量が多くて、昼間活動的に観光した身にはうれしい。 もちろん、ご飯はお代わり自由だ。 だけどそこは良識ある身、3杯目にはそっと出そう(そんなに食べてません)。 2016年9月26日 東京都・父島
- 19 Jul, 2018
夜定食 | 小笠原諸島父島
! この日の民宿たつみではウナギと刺し身、それに野菜と健康的な晩ごはんだった。 メインのウナギは久々に食べた。遠くに来て贅沢しているな、と感じた。 右下に見えるのは粉ふきいも。 よく見ると小皿の柄が青魚だった。かわいい。 2016年9月25日 東京都・父島
- 18 Jul, 2018
朝定食6 | 小笠原諸島父島
! サバの塩焼きとしらす。 海沿いに来たことを実感します。 おそらく近海ものでないことに気づくのはしばらくあとにして、 とりあえず塩サバで白飯をかきこもう。 (2016年10月1日 東京都・父島)
- 17 Jul, 2018
朝定食5 | 小笠原諸島父島
! 鮭も出てきた朝ごはん。 南の島でも、鮭はやっぱりおいしいね。 こうやって練り物を食べるのも私には新鮮な経験でした。 (2016年9月30日 東京都・父島)
- 13 Jul, 2018
朝定食4 | 小笠原諸島父島
! アジの開きにウインナー。盆と正月が一緒に来た。 やっぱり南国の朝はこうではくては。 塩分とカロリーを補給して、活動的に散策する準備は万端だ。 (2016年9月29日 東京都・父島)
- 12 Jul, 2018
朝定食3 | 小笠原諸島父島
! ししゃもと生卵、日本の朝ごはん。 たぶん、小笠原では生卵は貴重だと思うのだけど、地元の鶏のものだったかもしれない。 あと、関西育ちの私はここで初めてピーナッツ味噌を食べた。 こうやって食べるんだ、と知った。 いくつになっても学ぶことは多い。 (2016年9月28日 東京都・父島)
- 11 Jul, 2018
朝定食2 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの朝ごはんは焼き魚をメインとしたこんな食事が多かったです。 さんさんと降りしきる太陽の中、ああ日本だ、と思わせる朝ごはん。 少しふしぎな感じはするけど、ホッとするひとときでした。 (2016年9月27日 東京都・父島)
- 10 Jul, 2018
朝定食 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの朝ごはん。 お魚(ハタハタ)とウインナー。ご飯はおかわり自由だ。 これから動き回る身体に、元気のつく朝食はありがたかった。 (2016年9月26日 東京都・父島)
- 19 Jun, 2017
コペペ海岸 | 父島のみどころ
! 父島には泳げる海岸が多くあります。そのうちのいくつか、アクセスの良い海岸があります。 コペペ海岸もその一つ。 何度か行きましたが、必ず誰かが泳いでいました。 私も泳ぎました。波も流れも穏やかで、きれいな海でした。 ギルバート諸島出身の先住民コペペがよく使っていた海岸だからコペペ海岸と名付けられました。
- 16 Jun, 2017
旭山展望台(南側) | 父島のみどころ
! 旭山展望台は実は二箇所あります。北側と南側で見える景色は少し違います。 それぞれ歩いて15分ぐらいしか離れていません。 北側のほうが景色がいいし、よく整備されています。 南側のほうが広いし、一休みできます。 好きな方に行きましょう。
- 15 Jun, 2017
旭山展望台(北側) | 父島のみどころ
! ! ! 二見湾と父島の集落一体がすべて見渡せる旭山展望台はぜひ一度訪れるべき場所です。 1861年に咸臨丸でやってきた幕府の巡検隊が日章旗を立てた山であることから、旭山と名付けられました。
- 14 Jun, 2017
大根山公園 | 父島のみどころ
! ! 父島の大村地区からバイクで10分ぐらいで大根山公園に到着します。大村地区と港が見えるところにあるお墓、死んだあともいい景色が眺められていいなあと思いました。
- 13 Jun, 2017
父島銀座(大村) | 父島のみどころ
! 父島の中心街、大村地区には官公庁からスーパーまで全てがあります。通称、父島銀座。おがさわら丸の出た雨の日、町は閑散としていました。船が到着すると賑やかさを取り戻します。おみやげから日用品の購入、外食までここで楽しみましょう。
- 16 Nov, 2016
小笠原へのアクセス | 船でひたすら南へ
概要 小笠原諸島は多くの無人島といくつかの有人島で成り立っています。一般人がアクセスできるのは父島と母島、そして無人島の南島(ツアー参加)のみです。 硫黄島と南鳥島は自衛隊と気象庁職員のみ、その他の島は研究や調査目的でのみのアクセスが可能で一般人が行く方法はありません。 私は南島ツアーを申し込みましたが、当日は波が高くて上陸できませんでした。 父島へ 本土からのアクセスの窓口は父島になります。現在、小笠原海運が運行するおがさわら丸が唯一のアクセス手段です。手続きは以下の通りです。チケット予約 宿の予約 乗船チケット予約 小笠原海運でおがさわら丸のチケットを予約しましょう。インターネットで予約すると割引があります。1週間に1往復なので注意しましょう。毎日運行ではありません。 金額は以下のとおりです。(平成28年10月現在、大人料金)クラス 料金特等室 67,100円特1等室 60,790円1等室 47,150円特2等寝台 34,050円2等寝台 25,660円2等和室 22,520円特等室は床面積19.1平方メートルで定員2名(全4部屋)、キングサイズベッド 1台(幅180cm 長さ200cm)にバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫、空気清浄機付、専用ラウンジ(マッサージチェアー、ドリンクサーバー、水素水給水器。全て無料)、専用デッキ(特等室共用)とものすごい設備がついています。 一方、2等和室は敷きマットレス(幅75cm 長さ200cm)、上掛け、枕だけがついています。船内は未だに階級格差の激しい世界です。しかし2等和室も先代のおがさわら丸よりは断然改善されたらしく、以前は本当に雑魚寝でトイレに行くのも人をまたいで行かねばならず、苦労したそうです。 宿の予約 宿は船を予約してから出ないと予約を受け付けてもらえません。以下のサイトを参考にして私は宿をおさえました。 母島では民宿「メグロ」、父島では「たつみ」に泊まりました。いずれも港まで迎えに来てくれます。めぐろは素泊まり、たつみは朝夕二食付きでした。いずれも洗濯機は1回200円(水道代が高いかららしい)。いずれも1泊8,000円前後です。wifiはありません。 たつみのご夫妻は以下のサイトでも人柄がイチオシされていますが、まさに評判の通り、人情の感じられる宿でした。ご夫妻はもう80歳ぐらいなので「民宿を続けられるのもあと数年」とおっしゃっていました。 民宿メグロ 外見はこんな感じです。工事現場で働くお兄さんたちがメインに使っていました。部屋にはテレビ、クーラーつき。キッチン完備、素泊まり、お風呂あり。コインランドリー(1回200円)あり、トイレもきれいです。通常は二人一部屋らしいですが、私が行ったのは9月下旬だったので、観光客は他に誰もいませんでした。民宿たつみ 外見はこんな感じです。部屋にはテレビ、クーラーつき。コインランドリー(1回200円)あり、トイレ風呂共同ですが、お風呂は大きめの浴場が貸し切り(順繰り順繰り入る)になります。おがさわら丸が到着すると観光客がどっと増えて満室になりました。おがまるパックに部屋を貸しているため、個人で予約できる部屋数が限られています。1泊8,000円で2食付きなのはありがたいです。1回は島寿司が出せるようにしてくださっているそうです。ただ、新鮮な魚が手に入らないときは出なさそう。私がいたときもサワラではなくチギ(バラハタ)という魚の島寿司が出ました。冷蔵庫は2階に二つあります。母島の宿 http://www.hahajima.com/tomaru/yado.html 父島の宿 http://www.ogasawaramura.com/stay/ 南洋の島を思いっきり楽しむ!小笠原で人気の民宿ランキング Top6 https://retrip.jp/articles/9919/乗船 船着き場は東京の竹芝桟橋です。 行く前にはちゃんと着替え等の必要物資のほか、乗船券と水、食料を持っていきましょう。おがさわら丸にはシャンプーなどはついているので安心ですが、タオルはないので気をつけましょう。 小笠原は物価が高いです(おがさわら丸はまだ良心的)。少しでも食べ物があると安心です。特に暑いところでは甘いもので糖分補給するのが大事ですが、いずれも高い上、菓子パンなどはほとんど手に入らないので持っていったほうが良いです。(菓子パンは船の入港日にスーパーに並び、翌日には消えます。) 私は浜松町駅から行きました。一番近いのはゆりかもめの竹芝駅になります。駅に降りて北口からずっと右(東)に行きます。大きな荷物を抱えた人たちが歩いていますので、流れに乗っていけばつきます。高速道路の高架をくぐった先が竹芝桟橋です。中に入ってチェックインを済ませます。高い客室から順番に整理番号順で呼ばれます。ちょっと並びますが手続自体は一瞬で終わります。自分の番号が呼ばれたらいよいよ乗船です。左奥に見える赤と青のしましまがおがさわら丸の煙突です。納涼船に乗るのではありません。もっと暑いところに行きます。ボーディングブリッジを通って乗船です。早めに集まってボーディングブリッジを使って乗るなんて、まるで飛行機みたいです。本当は逆で、飛行機が船の乗り方を適用しただけです。だからいまでもキャビン(客室)とかキャプテン(機長)という言葉が使われているのです。一方、鉄道は馬車の乗り方が採用されました。このあたりの詳しい経緯を書くと長くなるので、鹿島茂の『馬車が買いたい!』を読んでください。2等船室(和室)はこんな感じです。大きな荷物を置く場所があるのは素晴らしいことだと思いました。枕元は仕切りがあるので隣の視線も気にならず、一人の空間が持てます(そんな気になるだけですが)。消灯時間が午後10時と決まっているのはやりづらいですが、そこはそれ、潔く寝ましょう。【続き】おがさわら丸の旅 母島へ 母島へは父島からははじま丸に乗り換えて2時間の船旅です。 父島の二見港に着いたら右側に行きます。ははじま丸が停泊している目の前で乗船券を買います。おとな片道4,050円と結構な値段です。電車より高い。なお、予約は必要ありません。少なくとも2015年に定員オーバーで乗れなかったことはなかったそうです。母島に行く前には靴の泥を落とします。母島にはまだまだ貴重な生態系が残っているため、プラナリア(と言っても清流にいるあの子達ではなく、ニューギニアヤリガタリクウズムシという繁殖力の強いヒルみたいなやつ)や植物の種を持ち込まないためです。【続き】ははじま丸の旅