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鶏肉
- 05 Sep, 2018
チキンライス | バンコク
バンコクには多くの華僑が住んでいる。 いまや中国語も話さないし、見た目でも分からない。 だけど食生活には色濃く反映されている。 屋台の軒先には焼いた鳥が吊るされている。 それを指さして注文すると、切ってご飯に乗せてくれ、タレをかけてくれる。 甘辛いタレのしみた鶏肉を、これまたタレのかかったご飯と食べる。 美味しさと食べやすさでするすると口にする。 至福のひとときはあっという間に終わるのことを終わってから思い出す。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)
- 19 Jan, 2018
手羽先のから揚げ | 北京
! メニューを見てふと思った。 たまには鳥のから揚げが食べたい、と。 注文したらちゃんと出てきた。 手羽先のから揚げは外はかりっと、中はジューシーだった。 やっぱり中華料理は油の使い方がうまいと思った。 (2017年7月15日・中国)
- 11 Jan, 2018
鶏のちまき | 北京
! 香港にあるような飲茶を提供するレストランに入った。 鶏のちまきがあったので注文した。 しょうゆベースの鶏肉がもち米に包まれている。 よく蒸されたちまきはもちもちして、鶏肉の主張もしっかりある。 絶対多いと思うのだけど、二つとも食べてしまった。 (2017年9月4日・中国)
- 12 Dec, 2017
鶏肉のおかゆ | 北京
! 中国の朝ご飯といえばおかゆ。 近所の飲茶のお店に行ったらおかゆがあった。 この鶏肉のおかゆが名物らしいので注文した。 だしの効いたやさしい味がした。 これならいくらでも食べられると思った。 だけどそれは結果的には胃にやさしくないよな、と思った。 このお店は中国にしては少なめだった。 やっぱりやさしい。 (2017年8月19日・中国)
- 20 Oct, 2017
鶏肉の揚げ物 | ハルビン
! 中国東北部、ハルビンに行った。 レストランの名物料理を食べようと思った。 「売り切れです」といわれた。 朝いちばんに行ったのに。 仕方ないのでお勧め料理を食べた。 絶対食材が余っていたやつだと思う。 だけど押しに弱いから頼んで食べた。 ゴマの葉と肉が合って、おいしかった。 (2017年5月26日・中国)
- 03 Oct, 2017
鶏肉のゴマ揚げ | 北京
! 北京の朝陽区にあるイスラム料理のお店、紫光園。 名物らしい鶏肉のゴマ揚げ。 鶏肉にゴマをまぶして唐揚げにしたものだ。 おいしいに決まっている。 衣はしっかりしていて、鶏肉はジューシー。 食べるとゴマの香りが口いっぱいに広がる。 ビールがほしい、と思った。 イスラム料理のお店だけど。 しかし、そこは中国。ビールはあるのだった。 (2017年5月5日・中国)
- 02 Oct, 2017
鳥の姿焼き | 北京
! 北京の朝陽区にあるイスラム料理のお店、紫光園。 名物らしい鳥の姿焼きを注文した。 1羽だと多そうだったので、半羽にした。 思ったよりリアルなのが出てきた。 丸焼きを半分にしたのではなかった。 1羽の半分(すなわち半分~1つずつ)の手羽、胸、もも、そして顔などの部位を切って盛り付けてある。 だけどリアルだった。 そして案の定多かった。 (2017年5月5日・中国)
- 26 Aug, 2016
カオマンガイ | バンコク
バンコクの屋台メシ、有名なカオマンガイだ。 鶏肉をゆでたものを、そのゆで汁で炊いたご飯と一緒に食べる。シンガポールのチキンライスと似ている。 味付けに少しタイっぽさが見られるがほとんど同じ。これはバンコクのフアランポーン駅前の屋台で食べたもの。 この屋台は日本語や英語のメニューがあって便利だが、値段はそれなり味はそこそこなので、時間があれば他のところをオススメする。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)
- 12 Aug, 2016
ポヨ(鶏肉のグリル) | オアハカ(メキシコ)
前回の投稿で見たとおり、鶏肉のグリルとおもってポヨ(Pollo)を頼んだら、 鶏肉のトマト煮込みがやってきた。 あまりにもショックだったのでペロリと平らげて、次のお店を探した。 オアハカの歴史地区(世界遺産)から廃線をわたったところにある猥雑な市場。 そこのお店で時間はずれのランチを食べた。 時間はずれだったので、食べていたのはぼくだけだった。 待ち焦がたポヨが運ばれる。 味はまあ、鶏肉を焼いた味だった。 皮のあぶらが肉にしみこんでジューシーになってるらしいのにおかしいな。 そう思いながら手と口を動かしていたら、またペロリと平らげた。 (2012年5月1日 メキシコ・オアハカ)
- 09 Aug, 2016
ポヨのトマト煮込み | オアハカ(メキシコ)
デイリーポータルZのほそいさんの記事を見て、メキシコに興味を持った。 アメリカに行くついでにメキシコに行こうと思った。 「ジオラマのよう」と評された、あの彩度の高い(カラフルな)景色が見たいと思った。 だから、オアハカに行った。先のリンクの一番上に「オアハカ」って書いてあったから。 「ジオラマのよう」と評されたのはグアナファトだと知ったのは、オアハカに着いてからだった。 仕方ないので、歩き、食べた。 メキシコはポヨという鳥料理がおいしいと聞いた。チキンのグリルだ。 適当な店に入り、メニューでPolloと書いてあるものを指差し、注文した。 出てきたのは、グリルじゃなくてトマト煮込みだった。 仕方がないので、おいしく食べた。 付け合せのじゃがいもも、トルティーヤも、グアバジュースもすべておいしかった。 だからといって、グアナファトに行けなかったことも、グリルを食べ損ねたことも けっして忘れたわけではない。 (2012年5月1日 メキシコ・オアハカ)