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日本
- 17 Apr, 2024
国際免許証の取得方法
2023年10月、アメリカに行く前準備として国際免許証を取りに行きました。 光明池運転免許試験場に行きました。大阪府警察のウェブサイトではあまり詳しく書いていなかったので、念のため午前中に行きました。 仙北高速鉄道光明池駅から矢印に導かれるままに行くと、光明池運転免許試験場がありました。10時40分ごろ到着しましたが、国際免許証の窓口に並んでいる人は誰もいませんでした。 まずは書類に渡航先と渡航目的を書いて3番の窓口に行って2,350円を支払います。また国際免許証の窓口に戻って、書類と写真と、パスポートはビザ申請のためにアメリカ領事館に預けていたので、DS-160を出して待ちます。写真申請書類パスポートお金があれば申請できました。 10分ほど待って、無事国際免許証を取得しました。1年有効、使わないことが決まったり、有効期限が切れたら返却する必要があるそうです。また次回必要な時に返そう。 11時20分には運転免許試験場を出ていました。
- 07 Sep, 2018
小笠原水産センター
アカバの歯みがき! アカバという魚の歯磨きコーナーがあります。口元にブラシを持って行くと大きな口を開けてくれます。気持ちいいのかな?[/caption] 屋内展示 屋内にはミノカサゴはじめとした近海の魚たちの展示がありました。勉強になりました。 ! ミノカサゴ[/caption] ! コバンザメもいました。[/caption] ! 小さな海が再現されていました。[/caption]
- 06 Sep, 2018
小笠原海洋センター
! 小笠原海洋センターではウミガメを育てて放流しています。育てているウミガメたちを見ることができます。[/caption]こんな小さな子たちからちょっと大きな子も。 アルビノの子もいた。レタスをもらって上機嫌。 アカウミガメは本当に赤かったです。
- 10 Aug, 2018
ウミガメの刺し身 | 小笠原諸島父島
! ウミガメを食べた。 刺し身で食べた。 生では初めて食べた。 やっぱり獣だ、と思った。 馬刺しみたいな、だけど脂肪分の少ない優しい味だった。 色が違うから部位も違って味も違うはず。 だけどほとんど違いが分からなかった。 2016年9月30日 東京都父島
- 09 Aug, 2018
ウミガメの煮込み | 小笠原諸島父島
! 父島の定食屋さんでウミガメの煮込みを食べた。 ランチにウミガメ。 違う世界線に来たみたいだ。 母島で食べたウミガメよりも、獣の匂いがした。 苦手な人は苦手な、好きな人は好きな感じ。 はじめての人は母島で食べたほうがいいと思った。 2016年9月30日 東京都父島
- 08 Aug, 2018
ウミガメの煮込み | 小笠原諸島母島
! ウミガメの煮込みを食べた。 パラオでも食べたから久しぶりの出会い。 だけどパラオと違って、味付けは完全に日本だった。 醤油ベースの煮込み。 しっかりして、だけどあっさりした肉の味わいで、美味しく食べられた。 脂身が少し獣臭くて、ああ野生のウミガメだと思った。 養殖のウミガメなんていないのだけど。 生ビールも進んだ。 母島のお寿司屋さん、物価高だった。 ! 2016年9月22日 東京都母島
- 07 Aug, 2018
島寿司2 | 小笠原諸島母島
! ! 母島の寿司屋で食べた島寿司。 母島は離島なので物価が高い。 9貫で1,200円。 それでも良心的な値段設定なのかもしれない。 本当に、離島に住むのは大変だ。 2016年9月22日 東京都母島
- 06 Aug, 2018
パパイヤ | 小笠原諸島父島
! この日は突然パパイヤをもらった。 おそらく、小笠原でとれたもの。 ガツンとくる甘みが口いっぱいに広がった。 ずっと食べていたい、と思った。 2016年9月30日 東京都父島
- 03 Aug, 2018
島寿司 | 小笠原諸島母島
! ! 母島で食べた島寿司。 この日は白身の魚だった。 歩き疲れたあとに出てきた島寿司。 驚くとともに、とても嬉しかった。 疲れた身体に優しい味噌汁。 それに島寿司。 すぐに食べ終えてしまった。 2016年9月23日 東京都母島
- 02 Aug, 2018
スターフルーツ | 小笠原諸島父島
! この日はデザートにスターフルーツが出た。 東南アジアでも食べたことあるけど、もっとしっかりして酸っぱかった気がする。 父島で食べたのは優しい甘さと柔らかさがあった。 亜熱帯の優しさなのかもしれない。 2016年9月30日 東京都父島
- 01 Aug, 2018
チギの島寿司 | 小笠原諸島父島
! ! 民宿たつみで島寿司を出してくれた。 この日は地元でチギと言われている魚だった。 バラハタという種類の魚らしい。 それを醤油漬けにして、ご飯に載せたもの。 酢飯じゃないほうが好きなので、うれしかった。いっぱい食べた。 2016年9月30日 東京都父島
- 31 Jul, 2018
ビーフステーキ | おがさわら丸
! おがさわら丸のレストランで食べたステーキ。 おが丸島塩ステーキ、1,480円。 一番高いメニューだ。 だけど小笠原の島の物価に慣れ親しみ、 牛肉の貴重さを身をもって体験した人間からすれば、 十分払う価値のあるステーキだった。 食事とは過程を含めて味わうものだと、改めて学んだ。 ! 2016年10月2日 おがさわら丸にて
- 30 Jul, 2018
島ドーナツ | おがさわら丸
! おがさわら丸の中の売店で売っていた島ドーナツ。 2個で240円。 沖縄のサーターアンダギーみたいな味でした。 賞味期限が短いので、おそらく添加物なしなのでしょう。 素朴な味が美味しかったです。 2016年10月2日 おがさわら丸にて
- 27 Jul, 2018
アップルパイ | おがさわら丸
! おがさわら丸では船内で焼いたアップルパイが有名です。 だから売り切れる前に買いました。 1カット380円。 少し高いけどこんなものかな、と思います。 価値のある美味しさでした。 2016年10月2日 おがさわら丸にて
- 26 Jul, 2018
カレーライス | おがさわら丸
! おがさわら丸で食べたカレーライス。 ちゃんと滑らない机とお皿になっていて、ガチッと固定されます。 固定というよりは、摩擦力がものすごく高いのです。 この日のお昼はビーフカレー。 後でみたらキーマカレーもありました。 キーマカレーも食べたかった…。 2016年10月2日 おがさわら丸にて
- 25 Jul, 2018
カレーライス | 小笠原諸島父島
! この日はおがさわら丸も出てしまい、島内にほとんど観光客のいない日でした。 民宿たつみに泊っていたのも私だけだったと思います。 その日の夜はカレーライスでした。 一人で余りある白飯とカレーをいただき、 一人で余りある広いお風呂に浸かりました。 旅ならではの贅沢を満喫しました。 カレーライスはポークカレーで、関西で育った私には新鮮でした。(関西ではビーフカレーがポピュラーです。) 2016年9月27日 東京都・小笠原諸島父島
- 24 Jul, 2018
夜定食4 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの晩ごはんは量が多いだけでなく、メニューにも気を使ってくれていれうれしい。 この日は身のしまった魚の刺し身(何かは失念)とフライ、小鉢はもやしとオクラ。 ご飯が進む。 活動的に過ごした観光客にはうってつけの晩ごはんだ。 2016年9月29日 東京都・父島
- 23 Jul, 2018
夜定食3 | 小笠原諸島父島
! この日は鮪の刺身とシイラみたいな大型魚の照り焼きだった。 美味しく食べた。 左下の野菜が、本土にもあるようで食べたことのない食感だった。 レタスっぽくみえるけど、海藻っぽいみずみずしさがあった気がする。 2016年9月28日 東京都・父島
- 20 Jul, 2018
夜定食2 | 小笠原諸島父島
! この日の民宿たつみの晩ごはんは鮪の刺身、豚の生姜焼き、オクラ、かぼちゃとお漬物だった。 生姜焼きも量が多くて、昼間活動的に観光した身にはうれしい。 もちろん、ご飯はお代わり自由だ。 だけどそこは良識ある身、3杯目にはそっと出そう(そんなに食べてません)。 2016年9月26日 東京都・父島
- 19 Jul, 2018
夜定食 | 小笠原諸島父島
! この日の民宿たつみではウナギと刺し身、それに野菜と健康的な晩ごはんだった。 メインのウナギは久々に食べた。遠くに来て贅沢しているな、と感じた。 右下に見えるのは粉ふきいも。 よく見ると小皿の柄が青魚だった。かわいい。 2016年9月25日 東京都・父島
- 18 Jul, 2018
朝定食6 | 小笠原諸島父島
! サバの塩焼きとしらす。 海沿いに来たことを実感します。 おそらく近海ものでないことに気づくのはしばらくあとにして、 とりあえず塩サバで白飯をかきこもう。 (2016年10月1日 東京都・父島)
- 17 Jul, 2018
朝定食5 | 小笠原諸島父島
! 鮭も出てきた朝ごはん。 南の島でも、鮭はやっぱりおいしいね。 こうやって練り物を食べるのも私には新鮮な経験でした。 (2016年9月30日 東京都・父島)
- 13 Jul, 2018
朝定食4 | 小笠原諸島父島
! アジの開きにウインナー。盆と正月が一緒に来た。 やっぱり南国の朝はこうではくては。 塩分とカロリーを補給して、活動的に散策する準備は万端だ。 (2016年9月29日 東京都・父島)
- 12 Jul, 2018
朝定食3 | 小笠原諸島父島
! ししゃもと生卵、日本の朝ごはん。 たぶん、小笠原では生卵は貴重だと思うのだけど、地元の鶏のものだったかもしれない。 あと、関西育ちの私はここで初めてピーナッツ味噌を食べた。 こうやって食べるんだ、と知った。 いくつになっても学ぶことは多い。 (2016年9月28日 東京都・父島)
- 11 Jul, 2018
朝定食2 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの朝ごはんは焼き魚をメインとしたこんな食事が多かったです。 さんさんと降りしきる太陽の中、ああ日本だ、と思わせる朝ごはん。 少しふしぎな感じはするけど、ホッとするひとときでした。 (2016年9月27日 東京都・父島)
- 10 Jul, 2018
朝定食 | 小笠原諸島父島
! 民宿たつみの朝ごはん。 お魚(ハタハタ)とウインナー。ご飯はおかわり自由だ。 これから動き回る身体に、元気のつく朝食はありがたかった。 (2016年9月26日 東京都・父島)
- 06 Jul, 2018
美ら海水族館 | 沖縄
! 2018年5月、仕事に疲れたので沖縄に行ってきました。友人に会って、友人の同僚を紹介してもらって、一緒に午前4時まで飲んでました。翌日は使い物にならず、翌々日にレンタカーを借りて美ら海水族館まで行きました。 ! 行きはPeachでひとっ飛び、帰りはJetStarでひとっ飛び。那覇空港のLCCターミナルは離れているから要注意です。だけどJetStarはメインターミナルを使うのです。便利です。往復2万円です。 ! いつもどおりの日本共産党。とまりんの近くにあります。 ! 泊いゆまちに行きました。いまだに読み方がわかりません。マグロとイラブチャーを買いました。大トロブロック700円でした。脂が乗ってて美味しかったです。そうか、「いゆ」は沖縄口で「魚」か。 ! ホテルへの帰り道、橋からとまりんに戻る座間味島行きのフェリーが見えました。 ! すてきな団地 ! イラブチャー、しこしこして美味しかったです。わさび辛かった。 ! 那覇で知り合った人に「さんぴん茶はパックが一番おいしい」とおすすめされたので買いました。美味しかったです。さんぴん茶はちょっとやんちゃな中学生が飲むようなもの、という位置づけらしいです。 ! ! 名護市役所です。『奇想遺産―世界のふしぎ建築物語』にも載りました。 [amazonjs asin="4103055316" locale="JP" title="奇想遺産―世界のふしぎ建築物語"] ! レンタカーを借り、高速に乗らず、那覇から片道2時間半かけて到着しました、美ら海水族館。 ! ネズミフグがお出迎え。 ! 水槽、癒やされる。一人で来たけど癒やされる。 ! 美味とうわさのツバメウオもいました。大きい。 ! なにの変哲もないハナミノカサゴも。 ! こちらはイセエビの仲間たち。ゴシキエビとカノコイセエビかな。 ! 目が可愛いオオウナギ ! あまり動かずに一生を終えるチンアナゴ ! イボアシヤドカリかな。 ! やってきました大水槽 ! ジンベエザメは垂直になって餌を食べます。胃袋に入りやすいからかしら。 ! マンタも下から上へと回転しながら餌を食べます。胃袋に入りやすいからかしら。 ! シノノメサカタザメは大水槽にいたけれど、餌やりをするダイバーさんの足ひれを食べに来るいたずらばかりするため、危険なサメたちのいる水槽に左遷された。かわいそう。本人(魚?)は気にせずエイを追いかけていました。 ! 下から見るとジンベエザメはかっこいい。 ! ダイバーでもめったに見られないという黒いマンタもいました。逆光で黒さが見えません。 ! ダイオウイカの標本 ! 新種とおぼしきヒトデ ! 新種と思しきガンガゼ ! オオグソクムシたち、元気そう ! ノコギリザメがこんなふうに海底にいるとは初めて知りました。 ! メガマウスザメの標本 ! 外見と解剖した体内の両方見られる標本は日本でここだけとか。少し生々しい。 ! リュウグウノツカイとサケガシラの標本 ! こちらもサケガシラ ! 別棟には海洋哺乳類たちもいました。 ! ジュゴン ! マナティー。人魚のモデルになったらしいです。 ! アカウミガメ ! ! イノー(礁湖)の奥には伊江島が見えました。 ! 楽しかった沖縄滞在は一瞬で終わりました。また行きたい。
- 02 Feb, 2017
小富士 | 母島のみどころ
! 南崎遊歩道を歩いていくこと1時間、原生林を歩いた最後にはしごを登って到着するのが小富士です。 流石に山の上だけあって見晴らしがよく、南の島々もきれいに見渡せます。 南崎もきれいに見えます。 ! こんな感じの原生林の中をひたすら歩きます。 ! 南崎から見たらこんな感じです。 !
- 01 Feb, 2017
乳房山 | 母島のみどころ
小笠原有人島の最高峰は乳房山(462.6m)です。母島中心部から山頂部を経て戻ってくるまで徒歩で4.5時間です。母島観光協会では左回りに回ることを推奨しています。そのほうが、下りに海が見えて景色が綺麗だからだそうです。地元の人のいうことは聞くべきですね。 急な山道が続きますが、休み休み登れはそのうちつきます。(山登りの極意) ! 独自の生態系がある世界自然遺産なので、靴を綺麗にしてから行きます。 ! 倒木にきのこが生える、そんな原生林を行きます。 ! 山頂につきました。ガスが出ていて見通しはよくありませんが、しばらく待つと晴れました。 ! ! 中心部もどうにか見えます。 ! 望遠レンズを使うとははじま丸も見えました。 ! 雲が晴れると南の方まできれいに見えました。 ! ! 太陽に照らされた海もきれいです。左上に雨水で流された土砂も見えます。 ! 帰りは名も知らぬ植物を愛でたりしながら降りました。 ! そこそこ足腰が丈夫であれば楽しめます。世界自然遺産なので、元気なうちにぜひ一度行くことをおすすめします。
- 31 Jan, 2017
蓬莱根海岸 | 母島のみどころ
! 南崎遊歩道から標識に従って行くこと10分で蓬莱根海岸に到着します。 沖の岩が蓬莱根と呼ばれているらしいです。 ここで合っているのかは、いまいち自信がありません。海はきれいでした。
- 30 Jan, 2017
南崎 | 母島のみどころ
! 母島の南端にある南崎遊歩道の最南端がこちら、南崎です。 都道最南端から歩いて45分ぐらいかかります。 泳げますが、潮の流れが早いので島の外では泳がないこと、と言われます。 徒歩45分かけて泳ぐ元気のある人はどれだけいるのだろう、と思いました。 ! 小富士から見たらこんな感じです。 !
- 14 Dec, 2016
都道最南端 | 母島のみどころ
! ! 中心部から車で15分ほどで到着する都道最南端です。 なんて都道だけなんだろう。なんで府県はないんだろう。 そう思っていた時期もありました。 これは都道府県ではなく、都の道の都道なんですね。 行ってしばらく考えてからわかりました。 分かりやすく書いてある「道路終点」の標識の前にあるオカヤドカリ注意の看板がかわいいです。 木彫りの看板は地元の小学生たちの作品でした。
- 13 Dec, 2016
ヘリポート(現役) | 母島のみどころ
! 母島の都道をまっすぐ南に走っていると「ヘリポート」と書かれた標識に出会います。 それを辿って東側の山の上に行くと、ヘリポートが見えました。 門扉は閉ざされています。 これが、母島の現役のヘリポートです。 星を見に行くのは旧ヘリポートで、こちらではありません。ご注意を。
- 12 Dec, 2016
御幸之浜 | 母島のみどころ
! ! 1927年に昭和天皇が行幸のおりに立ち寄られて生物を採集された海岸です。 当時の写真も小笠原のあちこちで見られます。 今は普通の海岸です。 珍しい化石などもあるようですが、今は普通の海岸です。
- 02 Dec, 2016
大沢海岸 | 母島のみどころ
北港から徒歩1時間で到着する大沢海岸です。 私は日の入りの時間を間違えたため、日の入り直後のマジックアワーに到着しました。きれいでした。 貴重な写真といえます。 往復2時間、滞在10分でした。 帰り道はどんどん暗くなり、虫の鳴き声だけが響いて怖かったです。 工事現場の人工物を見たときの安堵感といったらありませんでした。
- 01 Dec, 2016
北港 | 母島のみどころ
北港はその名の通り、母島最北端にある港です。 戦前は集落があり、600人ほどが暮らしていました。今は国と都の政策で誰も住んでいません。 母島の中心集落から片道徒歩2時間、バイクで30分ぐらいで到着します。 休憩所もあり、海もきれいで景色のいいところです。 私は時間の読みを間違えたため、帳の降りた頃に行きました。 帰りはほとんど灯りがなく、怖かったです。 工事現場の明かりを見たときの安堵感といったらありませんでした。 みなさんも、日の入りの時間はチェックしましょう。
- 30 Nov, 2016
ヘリポート | 母島のみどころ
旧ヘリポート母島のナイトツアーに星空観察があります。行き先は旧ヘリポートです。中心部から歩いて15~20分ぐらいで到着します。丘の上なので行きは登り、帰りは下りになります。私は夜は疲れたので、見に行きませんでした。現ヘリポート母島の南の方を走っていると、「ヘリポート」と書かれた表示があります。こちらは現役のヘリポートです。旧ヘリポートより中心部から遠くなりました。
- 29 Nov, 2016
母島中心部 | 母島のみどころ
沖港周辺母島中心部は沖港周辺です。かつては北部にも人が住んでいて、今もその痕跡がありますが、今は国と都の政策により、沖港周辺以外には人が住めないようです。学校、スーパー、役所、診療所、宿など全ては歩いて20分の範囲に大体揃っています。 沖港はその名の通り、ははじま丸が到着する港です。目の前には船の待合所があり、その中に母島観光協会もあります。観光協会の人たちは親切で、聞くと色々教えてくださいました。船が出る前にはこんなに人がいたのか、というぐらい混雑します。これでだいたい中心部の大事なところが撮れています。メインストリートにある漁協と農協(郵便局もここ)、その奥に前田商店というお店があります。母島にあるお店はこの3軒だけです。物の値段や品揃えは少しずつ違います。JAと簡易郵便局が同じ窓口なのは初めての経験で新鮮でした。こんな標識も立っていました。おもしろい。北海道よりもグアム、サイパンの方が近いんですね。
- 28 Nov, 2016
清見が岡鍾乳洞 | 母島のみどころ
母島には清見が岡鍾乳洞という鍾乳洞があります。それほど大きなものではないですが、船着き場からも近く、母島観光協会の人にいえばすぐに鍵とヘルメットを貸してくれ、行き方と入り方を教えてくれます。 小さいけれどちゃんとした鍾乳洞です。短時間(15分ほど)で行って帰って来れるし、帰る日の船が出る直前などに見に行くとちょうどいいです。
- 18 Nov, 2016
ははじま丸の旅
父島から母島までは2時間の船旅です。だいたい1日1往復の船便が出ています。一番安い客室でも4,000円以上する高い船賃ですが、景色はきれいです。船から見える景色 父島・二見港から母島・沖港へ 母島・沖港から父島・二見港へ船内船から見える景色 父島・二見港から母島・沖港へ おがさわら丸到着に合わせて、ははじま丸は父島・二見港を出港します。ここでも何人かが見送りに来てくれます。船は出ていきます。自衛隊の「しもきた」です。おがさわら丸よりも低い視点からの眺めであることがわかります。2時間弱行くと母島が見えてきます。沖港は南側なのでひたすら南に進みます。カツオドリが並走してくれます。エメラルドグリーンの海、沖港です。何やら工事をしていました。民宿のおじさんに迎えに来てもらいました。母島・沖港から父島・二見港へ おがさわら丸出港時の父島の送別は盛大であることで有名ですが、個人的には母島のお見送りのほうが心に来ました。みんな、遠くなるまで「元気でねー!」と声をかけてくれました。また行きたいと思います。若い人たちは走ってお見送りしてくれます。何人かは飛び込んでいました。左手に白い飛沫が見えます。青空の下、北を目指します。母島最高峰の乳房山を右手に見て行きます。2時間後、無事に父島・二見港に到着しました。船内 室内はクーラーも効いていて快適です。片道2時間なので、自販機ぐらいしか設備はありません。
- 17 Nov, 2016
おがさわら丸の旅
船から見える景色東京・竹芝桟橋から父島・二見港へ父島・二見港から東京・竹芝桟橋へ船内船から見える景色 東京・竹芝桟橋から父島・二見港へ おがさわら丸は午前11時に竹芝桟橋を出発します。真ん中奥手に見えるのがゆりかもめの竹芝駅です。数人が見送りに来ています。出港の際は早めにデッキに出ていい場所を確保しましょう。船は前向きに停泊し、後ろ向きに出発します。だから少し沖合で方向転換をします。噴射の向きが変わったからか、海の水の色が変わっています。レインボーブリッジをくぐります。レインボーブリッジもすっかり遠くなりました。風の塔こと川崎人工島(海ほたるの排気口)のすぐ側を通過します。この日は台風の影響で少しうねりがありました。海面がずいぶん上下しているのがわかります。だけどこれはまだまだマシな方らしいです。薬を飲んだせいもありますが、私は船酔いしませんでした。船酔いで苦しんでいる人もいませんでした。翌朝、外に出るとどこまでも青い空と碧い海が広がっていました。沖の方に何かが見えています。聟島列島です。この時間帯には観光協会の人が船内で島の説明をしてくれます。いよいよ父島に近づきます。沖合には自衛隊の船が停泊していました。「おおすみ」型輸送艦「しもきた」のようです。練習航海とのことでした。いよいよ、父島二見港に到着です。父島・二見港から東京・竹芝桟橋へ 出港のときは島の人達が総出で見送ってくれます。遠くにいくまで見送ってくれます。すると二見港から漁船やレジャーボートに乗った人たちがおがさわら丸を追いかけてきます。ずいぶん沖合まで行っても、手を振って別れの挨拶をしてくれました。これが癖になってリピーターになる人も多いとか。沖合いに出ると静かです。翌日、目が覚めると気づいたらもう東京湾内でした。湾内はスピードを落とさないといけないので時間がかかります。羽田空港の近くでは離陸した飛行機が見えました。帰りもレインボーブリッジをくぐります。到着しました。久しぶりの竹芝桟橋です。みんな家路を急ぎます。船内 船室 二等和室 二等和室は一番安い客室です。しかし雑魚寝ではなくなった分、旧おがさわら丸と比べてずいぶんとマシになったようです。枕元には仕切り板もあって、となりが気になりません。夜10時に消灯なので、その後は本が読めないのは残念です。また、指定された場所によってコンセントから遠い場合もあるので、そのときは携帯の充電等も少し考えないといけません。二等寝台 二等寝台は二等和室より片道3,000円ほど高い船室になります。行きは安いところ、帰りは少し贅沢を、と考えて予約しました。3,000円強で自分のベッド(プライベート空間)とコンセント、灯りがあるのはありがたいです。さらにもう1つ上の特2等寝台だとテレビと専用通路もつくようですが、二等和室より11,000円強も高くなります。それはいらないな、と思いました。船内設備 船内は階段で昇り降りします。4デッキ(階)から7デッキ(階)はエレベーターもあります。二等船室のある3デッキ(階)には行きません。格差社会だ、と思いました。二等寝台は4デッキ(階)にあるので、その点快適でした。船内案内所もあります。広い船なので、色々と案内してくれます。今の船の位置が分かるボードもあります。展望ラウンジHaha-jimaでは船内で焼いたアップルパイが売られています。机も椅子も滑らないような工夫がされているので、多少揺れても安心です。レストランChichi-jimaでは美味しいご飯が食べられます。朝食と夕食ではメニューが違うので注意しましょう。ディスプレイには現在地など、小笠原や船の色んな情報が表示されます。同様のディスプレイは船内の何箇所かにあります。
- 15 Nov, 2016
小笠原へ行こう | 1000km離れた東京都
世界自然遺産の小笠原諸島の父島と母島は空港がないため、国内でも秘境といえます。行政上は東京都小笠原村なので都内に入ります。アクセスは船のみ、しかも1000km、24時間かかります。以下は平成28年9月に訪れた際の記録です。! 父島のみどころコペペ海岸 旭山展望台(北側) 旭山展望台(南側) 大根山公園 父島銀座(大村)! 母島のみどころ母島中心部 ヘリポート 北港 大沢海岸 御幸之浜 ヘリポート(現役) 都道最南端 南崎 蓬莱根海岸 乳房山 小富士アクセス宿たべもの
- 08 Nov, 2016
納沙布岬 | 日本の一般的な最東端
納沙布岬 納沙布岬は日本で一般人が行ける最東端です。本当の最東端である南鳥島には自衛隊、気象庁、工事関係者、作家の池澤夏樹クラスの有名人にならないと行けません。(参考:南鳥島特別航路!) [amazonjs asin="4101318123" locale="JP" title="南鳥島特別航路 (新潮文庫)"]納沙布岬の目の前には望郷の家があります。サビがひどいですが、中はきれいです。昭和な感じが出ていて素敵です。貝殻島までは3.7km、水晶島までは7kmなので肉眼で見えます。望遠鏡は無料なので見放題です。ロシアの巡視艇が見えることもあるそうです。沖合いに見える灯台は戦前は日本が管理していましたが、戦後はソ連とロシアが管理しています。納沙布岬の灯台、行きそびれました。全体はこんな感じです。左に見えるモニュメントは「四島(しま)のかけはし」と呼ばれるもので、結構大きいです。祈りの火も燃え続けています。帰りもバスでさっさと帰ります。お昼頃のバスを逃すと午後3時頃までありません。花咲ガニを食べさせるお店がいっぱいあるので食べるのには困りませんが、時間を潰すのに困りそうです。 そのため、目の前にあるオーロラタワーに行きそびれました。帰りはバスで釧路まで戻りました。鉄道より少し安いけど少し時間かかるのと、やっぱり疲れます。バスは病院や十字街も停まるから便利ですが、駅から駅への移動なら鉄道がお勧めです。 [【釧路から根室へ】]-11-07-most_east_railway_in_japan)
- 07 Nov, 2016
釧路から根室へ | 日本最東端への鉄路
平成28年9月のある日、思い立って釧路から納沙布岬まで公共交通機関で行ってきました。 まず釧路から根室に行き、バスに乗り換えて納沙布岬まで行きます。 釧路駅 冬の寒さが窺える駅です。電光掲示板の時刻表表示がシンプルです。列車が来ない限り改札が始まりません。この方式は中国やイランとも同じです。防寒用の壁も工事中でした。冬には完成しているのでしょう。エスカレーターとホームの温度差が激しそうです。これまた、シンプルな駅時刻表です。釧路市は道内4位の人口を誇ります。当日、台風の影響で根室本線の富良野あたりの線路が流されたらしく、臨時列車が出ていました。本来なら札幌まで一本で行けます。釧路駅は昭和な駅舎が素敵です。8時18分発のキハ54で出発します。しっかりした作りの車両です。列車番号は5627Dです。 5時35分、8時18分、11時13分と3時間おきぐらいの頻度で運行されています。この列車は根室に10時49分に到着するので2時間31分の旅です。意外なことに(失礼!)20人以上が乗っていました。釧路駅を出てからしばらくは森の中、さらに進むと海沿いを走ります。森のなかではエゾシカが線路によく立ち入るため、警笛がよく鳴らされます。途中、茶内駅で交換します。根室からやってきたのは2両編成の列車でした。都会に行く列車なので輸送力を大きめにしているのでしょうか。釧路で札幌行きに連絡しているようです。途中、おもしろい名前の駅(昆布森じゃなくて昆布盛)も通って行きます。北海道なのでやっぱりサッポロビールの広告が入っています。何度かウトウトしたらもう到着です。片道2,490円、高いですが切符は自動券売機で変えます。到着しました。日本最東端の有人駅です。日本最東端の駅は隣の東根室駅です。朝日に一番近い駅。根室本線は花咲線とも呼ばれています。根室駅前の根室バスのターミナルで納沙布岬行きの切符を買います。もちろん、バスに乗ってから定額を払ってもいいのですが、窓口で往復チケットを買ったほうがオトクなようです。40分ほどで納沙布岬に到着します。 【納沙布岬】