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豚肉

中華風ソーセージ | クアラルンプール

中華風ソーセージ | クアラルンプール

以前紹介した中華風ソーセージとは違い、こちらはクアラルンプールのもの。 クアラルンプールのチャイナタウンで閉店寸前のお店に行き、ご飯とトッピングを選んだ。 その他に乗っているのは醤油味のもつ煮込みみたいなもの。すべて豚肉だ。 イスラム圏のマレーシアでも、チャイナタウンは豚肉が食べられる。 不安になってもやしを入れたけど、これだけの肉とご飯の前では、 あまり意味がなかった気がする。 (2010年8月14日 マレーシア・クアラルンプール)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。 到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。 香腸という中華風ソーセージだ。 副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。 炭水化物とタンパク質だけである。 お茶はマグカップに入れて出された。 素材は中華風、提供は米国風。 米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

豚皮 | 台北

豚皮 | 台北

台北に来たら故宮博物院に行くべし。 故宮博物院に行く前に屋台で腹ごしらえすべし。これが、台湾旅行の鉄則だ。 台湾のMRT淡水線士林駅を下車してバスで10分ぐらいで故宮博物院に到着する。士林駅の周辺に小さな商店街があり、屋台もある。 故宮博物院では一杯歩くので、屋台で腹ごしらえをしておいた方がいい。豚の皮(か背脂?)をゆでたもの。日本では食べられない庶民の味だ。 脂っこいもののはずだが、しょうがと醤油でさっぱりと食べられる。ご飯も進むし、元気もつく。芸術を愛でる英気も養える。 (2010年8月13日 台湾・台北)

先住民風焼肉 | 花蓮

先住民風焼肉 | 花蓮

台湾の友達が花蓮の友達を紹介してくれた。 台湾の東海岸には先住民の人たちが今も多く住んでいる。 台湾では原住民という。 その友人が連れて行ってくれたレストランには「原住民風烤肉」(先住民風焼肉)というメニューがあった。 注文して運ばれてきたのは、豚の焼き肉。味付けは塩のみととてもシンプル。お箸は縦置き中華風。 炊き込みご飯もおいしかった。 台湾は中華も先住民の食事も、ハズレがない。 (2011年2月27日 台湾・花蓮)

小籠包 | 台北

小籠包 | 台北

昨日紹介した台北から一駅の松山にある饒河街夜市。 屋台がたくさん並んでいて、安い値段で少しずつ、いろんな種類のものが食べられる。 台湾といえばこれ、小籠包。 小さなのが五つ入って35元(105円)ととても安い。 味はもちろんおいしい。 お箸で先っちょをつまんでレンゲに乗せる。 そしてひと思いに食べる。 中からあふれだす、肉汁の染み込んだスープ。 100円で楽しめる5回の幸せ。これが台湾の屋台の小籠包だ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ベーコンチーズサンドイッチ | ヒューストン

ヒューストンには夜についた。 どうにかしてホテルに行き、最寄りのレストランでお持ち帰りした。 それがこの、ベーコンチーズサンドイッチ。 晩ごはんにサンドイッチなんて心細いな、と思った。 だけど結果はご覧の通り。ずいぶんヘビーだった。 アメリカンな夜食になった。 (2011年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

カレーライス | 小笠原諸島父島

カレーライス | 小笠原諸島父島

! この日はおがさわら丸も出てしまい、島内にほとんど観光客のいない日でした。 民宿たつみに泊っていたのも私だけだったと思います。 その日の夜はカレーライスでした。 一人で余りある白飯とカレーをいただき、 一人で余りある広いお風呂に浸かりました。 旅ならではの贅沢を満喫しました。 カレーライスはポークカレーで、関西で育った私には新鮮でした。(関西ではビーフカレーがポピュラーです。) 2016年9月27日 東京都・小笠原諸島父島

夜定食2 | 小笠原諸島父島

夜定食2 | 小笠原諸島父島

! この日の民宿たつみの晩ごはんは鮪の刺身、豚の生姜焼き、オクラ、かぼちゃとお漬物だった。 生姜焼きも量が多くて、昼間活動的に観光した身にはうれしい。 もちろん、ご飯はお代わり自由だ。 だけどそこは良識ある身、3杯目にはそっと出そう(そんなに食べてません)。 2016年9月26日 東京都・父島

朝定食4 | 小笠原諸島父島

朝定食4 | 小笠原諸島父島

! アジの開きにウインナー。盆と正月が一緒に来た。 やっぱり南国の朝はこうではくては。 塩分とカロリーを補給して、活動的に散策する準備は万端だ。 (2016年9月29日 東京都・父島)

朝定食 | 小笠原諸島父島

朝定食 | 小笠原諸島父島

! 民宿たつみの朝ごはん。 お魚(ハタハタ)とウインナー。ご飯はおかわり自由だ。 これから動き回る身体に、元気のつく朝食はありがたかった。 (2016年9月26日 東京都・父島)

コニードッグとカーリーフライ | 沖縄

コニードッグとカーリーフライ | 沖縄

! 沖縄といえばA&W。美ら海水族館に行く途中のあったので立ち寄った。 アメリカ人も多くいる中、注文する。 ちょっとした異国情緒がある。 数分で席まで運んでくれた。 ピリッと辛いコニードックにチーズ入りのカーリーフライがとてもあう。 飲み物はルートビア、店内で飲み放題だった。 ちょっとヘビーですぐおなかいっぱいになったけど、また行く気がする。 (2018年5月20日・沖縄)

豚肉のそぼろ | 北京

豚肉のそぼろ | 北京

! 南京料理のお店に入った。 子のお店の名物は豚肉のそぼろのみそ炒めらしい。 周りでも注文している人がいる。 だから僕も注文した。 豚肉とにんにくの芽のみそ炒めが出てきた。 案の定、量が多かった。 それに薄い餅(パンケーキ)までついてきた。 これに包んで食べるんだ。 濃い目のみそ味が穏やかになり、食感もいろいろ違って楽しめる。 結局、全部食べてしまった。 全体はこんな感じだった。 ! (2017年6月18日・中国)

ネギチャーシュー | 北京

ネギチャーシュー | 北京

! 日本の中華料理屋でも出てくるネギチャーシュー。 中国でもあった。 香菜(パクチー)の味がよく効いている。 人を選ぶ味だと思った。 でも好みの味だった。 ポン酢のようなたれもおいしく食べられた。 頼んでよかった、と思った。 (2017年6月10日・中国)

水餃子 | 北京

水餃子 | 北京

! 我が家の近所に東北料理のお店がある。 中国東北部の名物といえば餃子だ。 餃子といえば水餃子のことを指す。 大ぶりでつるつるぷりぷりの餃子が来た。 餡もぎっしり詰まっていて大満足。 もちろん黒酢につけて食べる。 幸せな主食だ。 (2017年7月16日・中国)

豚肉の煮込み | 北京

豚肉の煮込み | 北京

! 中国といえば豚肉だ。 牛肉を食べるようになったのはつい最近らしい。 だから豚肉の料理がおいしい。 何と言っても煮込みが上手だ。 つい注文し、つい食べてしまう。 食前に悩み、食後に後悔する。 だけど食べてるときは幸せ。 素敵な食べ物である。 (2017年7月16日・中国)

豚煮込み丼 | 北京

豚煮込み丼 | 北京

! 家の近所にあるお店を開拓し始めた。 おいしいどんぶりを出すお店を見つけた。 ご飯の上に豚の甘辛い煮込みが乗っている。 煮込みを乗せるだけだからすぐ出てくる。 すぐ食べられてボリュームもあっておいしい。 飽きてきたら、テーブルの上の辛いソースで味付けをする。 一度で二度楽しめる丼だ。 (2017年9月10日・中国)

もつ炒め | 北京

もつ炒め | 北京

! ジャージャー麺を頼んだお店で、おかずも食べようと思った。 中国では麺は主食、おかずが必要だ。 麺だけ食べていると素人と思われる。 だからおかずを注文した。 思ったよりパンチのあるものがきた。 キュウリが心ばかりの癒しだった。 だけど量が多い。 ずいぶんおなかにたまる昼食になった。 (2017年9月9日・中国)

酸白菜 | 北京

酸白菜 | 北京

! 酸っぱい白菜と豚肉の煮物だ。 日本にもありそうな味。 だけど日本にはない味だ。 発酵した白菜と豚肉を煮込んだものだ。 だから豚肉は優しい塩味のまま。 酸味はしみ込んでいない。 二種類の味が楽しめる、飽きの来ない煮物だ。 そしてもちろん、ご飯も進む。 (2017年8月20日・中国)

豚肉のから揚げ | 北京

豚肉のから揚げ | 北京

! 豚肉のから揚げ。 トンカツとは違う、豚肉のおいしい食べ方だ。 しっかりした歯ごたえの肉が薄い衣に包まれている。 スイートチリソースをつけて、キュウリとネギと一緒に食べる。 噛めば噛むほど肉の味が出てくる。 キュウリとネギも食感にアクセントを添える。 ずっと食べ続けていられる組み合わせだ。 (2017年6月24日・中国)

ソーセージ | 北京

ソーセージ | 北京

! 北京のケンピンスキーホテルで食べたソーセージ。 中国のソーセージは香腸という中華味のするものが多い。 食べ慣れたソーセージはあまり見かけない。 だけどさすがはケンピンスキーホテル。 ちゃんとしたソーセージを出してきた。 かかっているものを少しずつ取って、生ビールと一緒に楽しんだ。 幸せってこういうことなんだなあ、と改めて感じ入った。 (2017年8月6日・中国)

水餃子2 | 北京

水餃子2 | 北京

! また水餃子を食べてしまった。 だっておいしいんだもの。 主食だけあって、洗練されている。 いくら食べても食べ飽きない味になっている。 そこが日本の水餃子とは違う。 お店によっても味が違う。 このお店は前と違う味だな。 だけどおいしいな。 また食べよう。 このループが続く。 (2017年8月19日・中国)

豚肉の蒸し物 | 北京

豚肉の蒸し物 | 北京

! 飲茶のお店で人気らしい豚肉の蒸し物。 味噌っぽい味のついた豆がついていた。 豚肉にも優しい味がついている。 飲茶の味はやさしいのだ。 蒸し物だから脂っぽくもない。 いくらでも食べられそうな味だった。 中国には珍しい、やさしい味の豚肉だった。 (2017年8月19日・中国)

焦溜肉片2 | 北京

焦溜肉片2 | 北京

! かつて紹介した焦溜肉片。 あまりにもおいしかったのでまた注文してしまった。 かりっとした豚肉に甘酸っぱいあんがかかっている。 いくらでも食べられてしまう。 幸せの味は、何度食べても幸せだ。 (2017年8月19日・中国)

スペアリブの煮込み | 北京

スペアリブの煮込み | 北京

! 中華と豚肉は相性がいい。 スペアリブの煮込みを食べた。 角煮に似たようなしょうゆベースの味付けがおいしい。 骨からの身離れもいい。 ボディブローのように効く脂身。 だけどついつい箸が伸びてしまう。 ご飯の進む味だった。 (2017年6月18日・中国)

ブタと野菜の甘酢あんかけ | 北京

ブタと野菜の甘酢あんかけ | 北京

! 写真を見て味が想像できる料理。 細く切ったブタと野菜をいためて、甘酢をかけたもの。 チンジャオロースの甘酢あんかけだ感じだった。 ご飯がいくらでも食べられる味だった。 (2017年6月10日・中国)

レバニラ炒め | 北京

レバニラ炒め | 北京

! 中華といえばレバニラ炒め。 モーニング娘。もそう歌っている(歳がばれる)。 見つけたので食べた。 やっぱりそこは中国、日本のより脂がこってりしている。 そして量が多い。 だけどおいしいからすぐ平らげてしまった。 危険である。 だけど、また食べたい。 今度はビールと一緒がいい。 (2017年6月4日・中国)

そぼろ肉の炒め物 | 北京

そぼろ肉の炒め物 | 北京

! そぼろ肉の炒め物を頼んだ。 どうせ似たような味だろう、と思った。 想像通りの食感だった。 だけど辛かった。 口がひりひりした。 雲南料理は辛いんだ。 こうして私は日々賢くなっていく。 (2017年6月3日・中国)

カツレツ | 琿春

カツレツ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でカツレツを頼んだ。 朝なのに。 日本のトンカツと材料は似ているはずなのに、全然違った。 しっかり味のついた豚肉に、薄い衣がついている。 卵と小麦粉が入っているんだな、とわかる衣は、 日本のとんかつみたいにかりっとしていない。 少しの存在感で肉の味を邪魔せず、いい引き立て役になっている。 また食べたい。 (2017年5月29日・中国)

ペリメニ | 琿春

ペリメニ | 琿春

! 中朝露国境の中国側の都市、琿春に行った。 ロシア料理のお店でペリメニを頼んだ。 中国のと同じ餃子が出てくるのかなと思った。 だけど果たして、中身のあんにしっかり味がついていた。 中国人が作っている中国のお店だけど、 やっぱり中国とは違う、と感動した。 (2017年5月28日・中国)

鍋包肉 | ハルビン

鍋包肉 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 ハルビン名物の一つ、鍋包肉。 早い話が豚肉のから揚げ。 豚バラ肉をあげたものに、甘酢あんをかけたもの。 さくさくジューシーとは、まさにこのこと。 間違いないおいしさ。 絶対食べ過ぎの量。 幸せでおなかがいっぱいになった。 (2017年5月26日・中国)

豚肉の燻製 | ハルビン

豚肉の燻製 | ハルビン

! 中国東北部、ハルビンに行った。 ハルビンの名物は薫肉といわれる燻製料理。 ほのかな煙の味がする肉を、味噌やキュウリ、ネギと一緒に食べる。 北京ダックのような薄いクレープではなく、 ここでは薄いパンと一緒に食べた。 ! また食べたい。 (2017年5月26日・中国)

豚肉の炒め物 | 北京

豚肉の炒め物 | 北京

! 今日の温かい料理は豚肉の炒め物。 揚げた豚肉と白く見える大動脈を炒めたもの。 大動脈はコリコリしておいしい。 味付けはしょうゆベースなので、日本人にもなじみがある。 量が多かったけど、すべて食べてしまった。 (2017年5月20日・中国)

香鍋 | 北京

香鍋 | 北京

! 北京料理の一つ、香鍋。 お店に並べられてある肉類と野菜類を選ぶ。 味付け(辛さの度合い)を決めて、数分待つ。 すると中華鍋の中で唐辛子と山椒の実とともに炒めらる。 辛くておいしい。 毎日食べるのはしんどいけれど、たまに食べたくなる味だ。 北京電影学院の食堂で食べた、思い出の一皿。 (2017年5月14日・中国)

豚肉と春雨の炒め物 | 北京

豚肉と春雨の炒め物 | 北京

! 今日の温かい料理は豚肉と春雨の炒め物。 春雨と白菜、そして豚肉が一緒に炒められてある。 おいしいに決まっているじゃないか。 やっぱり量が多い。 そして温かいうちがおいしい。 頑張って、急いで食べた。 (2017年5月14日・中国)

蒸し餃子 | 北京

蒸し餃子 | 北京

! 家の近所にあるモンゴル族料理のお店に行った。 中国では冷たい料理と温かい料理、そして主食が1セットになっている。 この日の主食は餃子にした。 何度食べても、やっぱりおかずだなと思う。 (2017年5月13日・中国)

ソラマメと豚肉の煮込み | 北京

ソラマメと豚肉の煮込み | 北京

! 家から少し行ったところにある北京料理のお店に行った。 頼んだのはソラマメと豚肉の煮込み。 ソラマメは硬い皮まで食べられる。 豚肉は骨つきだけどほろほろと身が離れる。 よく煮込んであることがわかる。 上にはパン生地で薄く覆ってある。 ケンタッキーのチキンポットパイの中華版という風情だった。 (2017年5月14日・中国)

豚肉スープ | 北京

豚肉スープ | 北京

! 豚肉のスープ。シャキシャキした野菜がおいしい。 味付けは味噌味に似ている。 麺ではなくて、干した豆腐の薄切りが入っている。 ヘルシーだな、と思う。 でもこれをおかずにご飯を食べるとついつい食べ過ぎてしまう。 自分との戦いにはいつも負ける。 (2017年4月8日・中国)

豚足と蓮根の煮物 | 北京

豚足と蓮根の煮物 | 北京

! 豚足と蓮根、組み合わせとしてありなのだろうか。 そう思っていた。 断然ありだった。 ゼラチンと蓮根が溶け込んでとろりとしたスープ。 脂っぽい豚足と、ぽくぽくした蓮根がいいリズムを作り出す。 飽きずに食べられる。 これだから中華はやめられない。 (2017年4月2日・中国)

豚足 | 北京

豚足 | 北京

! 中国では豚足をよく食べる。 前脚も後脚も。 これはおそらく前脚。 食べる前はおいしそうだなと思うのだけど、 食べ続けると単調な脂っぽさに飽きかけてしまう。 でもなぜか飽きる前に食べ終えちゃう。 不思議な食べ物だ、と思う。 (2017年4月3日・中国)

豚の角煮 | 北京

豚の角煮 | 北京

! 昨日の記事の北京電影学院(北京映画学院)の学食で食べた麺の付け合わせで選んだおかずです。 日本で言う豚の角煮です。 脂身も多いので、小さな器でもボリュームがあります。 味もしっかりついていて、満足です。 これで13元、およそ200円。麺と同じです。 中国では肉類は高いから仕方ありません。 チャン・ツィイーやヴィッキー・チャオもこのご飯を食べたのかと思うと胸が熱くなりました。(2017年5月13日 中国・北京)

焦溜肉片 | 北京

焦溜肉片 | 北京

! 紫光園に入ってメニューを見ていました。一番最初に出てくるのは看板料理の北京ダック。 その次の次ぐらいに出てきたのがこちらです。 そんなにおいしいなら食べてみようじゃないか、と思って注文しました。 38元、およそ700円。 出てきたものは、カリカリに揚げた豚肉と思しきものに、甘酢あんがかかったもの。 カリカリすぎておせんべいみたい。肉の名残を感じません。 これで700円か、失敗したな。そう思いました。 中国人はかりっとしたものが好きなので、もちもち好きの日本人とは違います。 勉強代だな、と思いました。 しかしどうでしょう、食べていくうちに、全然飽きずに箸が進むのです。 また食べるかもしれない… (2017年5月8日 中国・北京)

京醤肉絲 | 北京

京醤肉絲 | 北京

!! 北京の朝陽区にある紫光園は評判のいいレストランです。清真と書いてあるので、イスラム教徒でも安心のお店です。その割にはビールもそろえてあるのが中国らしいところだけれど。 一日何も食べずに動き回っておなかがすいたので、何かおいしいものが食べたかったのです。だから、がっつりしたものを頼みました。 京醤肉絲とは、北京風のソースで味付けをした肉の細切り、という意味です。味はもろみみたいな味噌でした。 一緒についてきたのは豆皮という薄くて堅い豆腐。よく見ると肉の下にはネギもあります。 ネギと肉を豆皮でくるっと巻いて食べる。これで濃い味付けの肉も食べやすくなります。 (2017年5月7日 中国・北京)

網焼き | バンコク(タイ)

網焼き | バンコク(タイ)

! バンコクでは数ブロックごとに屋台がある。 あるところは焼きバナナを、あるところは焼き鳥を売っている。 この屋台もバンコクでよくある網焼きのお店。 赤いのは鶏肉、平たいのはイカだ。 注文するとビニール袋に辛めのソースと一緒に入れて手渡してくれる。 1本10バーツ(30円)ぐらいから楽しめる庶民の味。 ついつい買食いして満腹になってしまう。 だからバンコクでちゃんとしたレストランには行ったことはほとんどない。 (2014年4月30日 タイ・バンコク)

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

魯肉飯(ルーローハン) | 台東

台北を出て6時間、夜行列車で台東についた。 台東駅からバスで10分かけて市街に行く。 朝早かったのでまだひっそりとしている街中。 お寺などを見て回っていたら、一つだけ開いているお店があった。 中に入って魯肉飯を注文する。 豚肉の醤油煮込みをごはんにかけたもの。 日本人の口にとても合う。 この一口で、今日がいい日になることを確信した。 (2011年2月27日 台湾・台東)

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

魯肉飯(ルーローハン) | 台北

故宮博物院への最寄り駅、士林駅近くにある商店街。 そこで食べた魯肉飯。 ご飯の上に豚肉の醤油煮込みをに厚揚げにうまい粉(たぶんでんぶ)をかけたもの。日本にあるものばかりだ。口にあうのでパクパク食べる。だけど量はご飯一膳より少ない。だからあっという間に食べ終わる。食い意地があるのか、量が少ないのか。 この疑問は未だに解けないままだ。 (2010年8月13日 台湾・台北)

ポークリブ | セントルイス

ポークリブ | セントルイス

セントルイスといえばポークリブが有名だ。 ホテルでおいしいポークリブのレストランはどこか聞いた。 おれ「おいしいポークリブが食べたいんだけど」 従業員1「ポークリブとなると…」 従業員2「そうだな…」 従業員1・2「○○だ」 と二人揃って答えてくれた。ついでに聞いた。 おれ「そこへは歩いて行けるかい?」 従業員1「聞いたかブラザー、歩いてだってよ」 従業員2「ああ、超ウケる」 もうこいつらに頼らない、と思った。 ゲートウェイアーチに行ったあと、大通りを歩いた。 通りに面したところに出ているレストランのメニューにポークリブと書いてあったので入った。 イタリア料理店CALECOS(2021年10月に閉店)だ。 米国まで来て名物のポークリブを食べるためにイタリアンに行くのもおかしい気がするが仕方ない。 出てきたポークリブはボリュームたっぷりでしかもおいしい。だけどそれ以上に、奥に見えてるパンがとても美味しかった。 肉より印象に残るパン。あのパンが肉よりも忘れられない。 (2011年5月5日 アメリカ合衆国・セントルイス)

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

中華風ソーセージ | サンフランシスコ

サンフランシスコの中華街は大きい。到着した夜、空いた小腹を満たそうと中華街に行った。 適当な店に入って注文をする。香腸という中華風ソーセージだ。副菜にトウモロコシとごはん、目玉焼き。炭水化物とタンパク質だけである。お茶はマグカップに入れて出された。素材は中華風、提供は米国風。米国の中華を目と舌で感じた。 (2011年5月3日 米国・サンフランシスコ)

ムー・トード | バンコク

ムー・トード | バンコク

バンコクの屋台メシ、有名なのはカオマンガイだ。だけど負けずとおいしいものがもっとある。 ムー・トードもその一つ。豚の唐揚げだ。 豚の三枚肉を丸揚げしたものが屋台の軒先に吊るしてある。指さして一つ注文すると、適当な大きさに切ってくれる。 それに辛めの醤油をかけて、ご飯と一緒に出してくれる。 肉と醤油とごはん。間違いない。何度も食べてて味も知ってるけど、また何度も食べてしまう。これがバンコクの底力だ。 (2011年8月14日 タイ・バンコク)

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

中華風アメリカ料理 | ヒューストン

ロサンゼルスからからオアハカ(メキシコ)へ行く途中、ヒューストンで乗り継いだ。 5時間ほど待ち時間があったので、バスに乗って市内へ向かった。 ヒューストン市内に行くには片道1時間かかるらしいので、途中のショッピングモールで降りた。 ガラガラで、場末のショッピングモールといった風情だった。 だけどフードコートには人がいっぱい。ってことは、ここのフードコートはおいしいのだろう。 元気になるものが食べたかったので中華をチョイス。数品選んで詰めてくれた。 赤いのは酢豚のすっぱさを抜いたような甘い味付けの豚肉のから揚げ。 それにくたくたになったブロッコリーとご飯がついてきた。 安くて量があって、味はやっぱり。 アメリカの中華は中華料理ではない。中華風アメリカ料理だ。 どこで食べても安定しておいしいといわれる中華料理。 それすらも自分たちのものにするアメリカの力強さを味わった。 (2012年4月30日 アメリカ合衆国・ヒューストン)

カオカームー | バンコク

カオカームー | バンコク

イランに行く前日、タイの屋台街に僕はいた。 そう、今日を最後に豚肉とアルコールにお別れを告げる。 厳格なイスラム教国であるイランでは口にできない。 最後に選んだ料理は、ホテルの前の屋台でたまたま見つけたこれ。豚の豚足を柔らかく煮たものにパクチーをぱらりと乗せてご飯と食べる。甘い醤油ベースのタレがしみた豚肉が五臓六腑に広がる。 食べ慣れた満足感に後ろ髪を惹かれつつ、翌朝テヘランへと発った。 (2012年8月18日 タイ王国・バンコク)